2024/10/10(木) 02:42
不意に自分が一人だって自覚しちゃって、焦燥感が募る。そんな夜もある。
そうなったらもう寝るのが一番いいからとにかくベッドに潜り込んで目を閉じるんですけど、数回に一回は失敗して眠気が遠ざかっちゃうことありません?
こういうとき純粋に「誰か傍にいて欲しい」って思うんだよね。ただ当然、そんな都合のいい「誰か」なんているはずもなく、一人口先で何か適当なメロディーを口ずさんでみてはやり過ごす。
#温かい手を待ってる。夜明けは遠い。
2024/10/10(木) 18:26
#手紙
色んな人からの手紙をしまっている箱の中から、一通一通取り出して、読み返す。
思いを言葉にして綴ってくれたそれは、どれもこれもおれにとっては思い入れのあるお手紙で。
愛情、友情、尊敬、思慕、悲しさ、寂しさ、恨み辛み、感謝、そして別れ。
送り主もまた、長く過ごした人もいれば、ほんの少しだけ時を共にした人もいる。癖の強い文字や、涙で滲んだ文字も何となく愛おしいものです。
古い方から順番に読み返していくと、まだ新しい一通の手紙に行き当たる。賑やかで、力強くて、優しい手紙。嬉しかったのに、きちんとお返事を書けずに逃げた手紙。
もう、お返事の送り先も分からない。
その時の選択に確かに間違いはなくても、後悔することはあるのよ。
どの面下げて今更、でしかないですけどね。もしいつかもう一度会えることがあれば渡そうって、何度も何度も紙にペンを滑らせて、書き直してみる。
書き出しは、そう。
> 知ってました?エスプレッソアフォガードフラペチーノとおでんって、別々に食べた方が美味ぇのよ。
2024/10/11(金) 09:24
諸々の作業の合間とかに流し見る感じでゲームのプレイ動画とか流したりすることがあるんですけど、一個見ると関連で似たようなのおすすめに上がってきたりするじゃないですか。
それでレトロゲームのおすすめ動画とか上がってきて、見てるうちに「あ、これ昔やったことあるやつ〜!久しぶりにやりたくなっちゃった」ってなるんですよね。
それで棚を引っ掻き回したりするんですけど、どこにもなくって。それで思い出したりするんですよね。
「あ、あれ人に貸して返ってこなかったんだ」って。
安いやつなら買い直せばいいとはいえ、レトロゲームって一部プレミアついてて微妙に高かったり、状態も様々だったりして、うーんって考えちゃう。あとはソフト自体にも愛着があったりね。
#買いなおすかどうか、悩みどころ。
2024/10/12(土) 14:24
#お好み焼きの豚肉の話
なんか無性にソース味のもの食いたくなることってあるじゃない?焼きそばとかたこ焼きとかお好み焼きとか。
今のおれは何となくお好み焼きの気分です。個人的には焼きそばはカップ焼きそばとかでもある程度欲を満たせるんですけど、お好み焼きはやっぱり焼きたてを食いたい。
お好み焼きって色んな具やタイプがありますけど、おれ、アレ好きなんですよね。
豚肉を中に混ぜてるんじゃなくて上に乗っけてるタイプのお好み焼き。豚肉カリッカリのやつ。ソースのちょっと焦げた感じとまた合うのよ。
家で作るなら豚バラをこう、ケチらずにベローンって乗っけてひっくり返す。あの感じがいいですね。
そんな話してたら腹減っちゃった。夕飯お好み焼きにしますかね。
2024/10/13(日) 15:32
※読書感想を含みます
※ストーリーの大きなネタバレはありませんけど閲覧自己責任
『扉のむこうの物語/岡田淳』
何となく、昔から時折思い返しては何度も読み返す本ってありません?
おれにとって、この日記の表題の本がまさにそのうちの一冊で。
おれと岡田淳作品の出会いは子供の頃に学校の図書室にあった『二分間の冒険』から始まりました。もうね、夢中になって読んだのよ。
ファンタジーなんだけど、純粋なファンタジー世界じゃなく、現代社会に生きてる少年少女がひょんなことからファンタジー世界に紛れ込んでしまう、そしてその世界での経験を通して成長する…って流れの話が得意なのかこのパターンの作品が多くて『ようこそ、おまけの時間に』とか『選ばなかった冒険』とかもこのスタイル。
その中でもおれが何故か妙に心囚われてるのが表題作の『扉のむこうの物語』なんですよね。
全体を通して、決して明るくはない。仄暗くてちょっとだけ残酷な部分もあって、あくまで児童文学なので子供向けではあるのに、不思議と大人が読んでも引き込まれる何かがあるのよ。
そういうストーリーに漂うちょっとした重苦しさとは裏腹に「こんなのどこで使うんだろ?」みたいに思ってたアイテムがちゃんと全部出てきて「なるほど」って感心しちゃう、一種の面白さもあります。
多分電子媒体ではないと思うので、読むとしたら紙媒体になるんですけど、是非皆さんに読んでもらいたい一冊ですね。
2024/10/15(火) 02:52
※映画感想を含みます
※ネタバレを含みます
閲覧自己責任でお願いします
『ローマの休日』
もうね、名作として名高いこの映画、おれは何度も繰り返し観てます。
この映画の何がいいって、とにかくもう、オードリー・ヘプバーンがめちゃくちゃに顔が良くって、スラッとね、手足なんかも長くて、ひたすら美しいってことなんですよね。でも口を開くと妙にチャーミング。
相手役のグレゴリー・ペックも、ダンディで紳士的で、でもユーモアがあってほんっとうに良い男で。
古典映画って、どうしても今の映画ほど技巧的ではなかったり、凝ったストーリー展開や大どんでん返しみたいなものは少ないんですけど、とにかく役者自体の魅力で殴ってくる。そういうパワーがあるのよ。予算の関係で白黒映画になったってことなんですけど、白黒でも、いや、白黒だからこそ役者の美しさが際立っているような、そんな気さえしますね。
ストーリーの行く末自体は王道展開で、ある程度誰にでも想像がつく流れなんですけれども、序盤の靴脱げちゃうシーンや髪を切るシーン、スクーターのシーン、大乱闘などところどころコミカルな演出で飽きさせない、ちょっとクスッとする演出も小憎たらしいですね。真実の口のシーンなんて、真実の口の表情が「お前らさぁ…俺をダシにしてイチャつきやがって…」って言いたげにしか見えねぇのよ。
ラストの展開についてはもう、何をどうやったってああにしかならないんですよね。
どんなに惹かれ合ったって、一介の記者であるジョーが王女を攫って逃げ続けるなんてことは現実問題として当然出来やしませんし、王女であるアンも、やっぱりね、本人が望む望まないは別として、これまで王女として国民の税金で生きてきて、自分には果たすべき責務があることはちゃーんと分かってるのよ。
だからそれぞれの在るべき場所に帰っていく。休日は終わるからこそ、素晴らしく楽しい思い出になるんですよね。
個人的には撮った写真をどこかに売り込めば金が入ってくるでしょうに、おそらくこの後そうすることもないであろうアーヴィングの軽快さも粋でいいですね。彼の存在も絶妙だなって大人になってから思うのよ。
2024/10/22(火) 12:59
#クッキー缶ノスタルジア
今日のおやつコーナーと迷う話題だったんですけど、でもこれ今日のおやつって訳じゃないしな〜!ってことでね。今の気分に合わせたタイトルコールと共にお届けします。
皆さん、クッキー缶はお好きですか?そう、屋根裏部屋に置かれたあのクッキー缶ですよ。
…まあ、実際のところあのクッキー缶であるかどうかはまた別問題として。昨今色んなクッキー缶が世の中には並んでますよね。小洒落たデザインのもの、なかなか買えないもの、甘いものしょっぱいもの、何だってありますけれども。勿論差し入れとしてね、色々戴くこともあります。
そんな中でね、妙にノスタルジアを掻き立てられる、そういうクッキー缶っていうのがおれにもあります。
まず一つ目に、ヨックモックのラングドシャクッキーの詰め合わせ缶。口当たりサクサクのシガール、ラングドシャにチョコクリームを挟んだもの、ラングドシャをチョココーティングしたもの、マカダミアナッツを散りばめたもの…とりあえずもうね、「ラングドシャを食べたっ!!!」て気分にさせてくれる一缶なんですよね。
二つ目に、ユーハイムのテーゲベック。サクサクのパイ、チョコクッキー、ナッツのクッキー、ジャムクッキー、メレンゲクッキーなどなど味わいの違うクッキーが沢山入ってる楽しいクッキー缶です。久しぶりにネットで調べてみましたけど、缶のデザインは変わっちゃったものの中身は今も殆ど変わらないラインナップで何となく嬉しくなっちゃった。おれは三角っぽいココナッツとメレンゲがザックザクしたやつが特にお気に入りで、独り占めしては親に呆れられましたね。
三つ目に、泉屋のクッキー缶。これは缶だけじゃなくて箱だったり袋入りだったり、その時々のパッケージで貰った覚えがあります。白に紺のパッケージで、浮き輪みたいな絵が描いてある缶に入ってて、味わいはかなり独特。
いわゆる「バターたっぷり!」みたいなクッキーとは対極の、硬くてどちらかといえばボーロにも近い食感。シナモンとかも効いてたりするんで万人受けではないんですけど、大人になってからも不意に恋しくなる味だったりします。まさにノスタルジア。
四つ目は、凮月堂のゴーフル。あれはクッキージャンルに入れていいかって言われると首をひねっちゃいますけど、同じような思い出の中にあるので入れてみました。
まぁるいでっかい缶にぎっちり入った、バニラとチョコとストロベリーのゴーフル。小さいサイズのゴーフルもありますけど、やっぱりあのデカデカサイズのゴーフルこそが思い出なんですよね。うっすいパリパリ生地に甘いクリームの組み合わせが大好き。
ちなみに、子供の頃、一度だけ人から「エクセレントゴーフル」なるゴーフルを戴いたことがありまして。ゴーフルの片面全面にチョコレートがコーティングしてあるという、もう夢のような、悪魔的なお菓子だったんです。
子供心にどうにかそれをもう一度食べたくて母親に買ってくれってねだって、母親が凮月堂に問い合わせてくれたんですよ。でも電話に出たお姉さんは「当店にそのような商品はございません」って答えたんですよね。
狐につままれたような、化かされたような気持ちでそのままエクセレントゴーフルとは出会えずじまい。
ちなみに大人になってから調べて分かったことなんですが、このお話にはちゃんとオチがありまして、決しておれが夢を見ていたわけでも、電話口のお姉さんが悪いわけでもありません。
実はエクセレントゴーフル、上野凮月堂さんが季節限定で扱っている商品だったんですよね。でもおれの母親が問い合わせたのは神戸凮月堂だった、というわけ。
まあ当時贈答品で戴いていたゴーフルは殆どが神戸風月堂のものでしたから、間違えたのも無理はねぇのよ。当時はインターネットもそこまで発達していなかったですし。
さてこうやって、ノスタルジアを引き起こすクッキー缶のお話をしてきましたけれども、全てに共通するのは「子どもの頃に貰って食べた」っていう思い出なんですよね。
お中元やら御歳暮やらで、子供のいる家庭にはジュースやらクッキーやらがよく贈られましたから、特別なお菓子の思い出として染み付いているのかもしれません。
2024/11/08(金) 13:30
#Q.元気でやってる? A:おれは元気です
ありがてぇことにね、時々ぽつぽつと声かけてもらえるんですよね。
最近日記の更新をサボり気味なのは単にちょっと忙しさでバタバタしてるからで、死んじゃいねぇのよ。
近いうちにまた色々書きたいですね。
2024/11/09(土) 11:57
めちゃくちゃ気に入って履いてた靴を履き潰しちゃった。ま、元々安い靴ですし、ほぼ毎日のように履いてたから無理ないとはいえ、全く同じものが今はもうないのが悲しい〜〜!!!似たやつ探しちゃお。
2024/11/18(月) 12:43
#駄目な男というものは、幸福を受け取るに当たってさえ、下手くそを極めるものである。
標題の言葉は、かの太宰治大先生が言ったことですけれども。おれに関しては「幸福になることが怖い」というのが本当のところかもしれません。
今まで自分が他人にしてきたことを省みると、幸福になることが急に恐ろしくなることってありません?
これまで散々誰かを傷付けたり酷いことしてきたのに、そんな人間がのうのうと幸せを感じてしまっていいのか、みたいなね。
……いつかきっと、過去が復讐にやってきてこの幸福を奪っていく。自分がそれで傷付くのは勿論、周りの誰かを傷付けちゃうのも、怖いことじゃないですか。
それはおれが傷付けてしまった誰かがおれに直接何かをするって意味じゃなくて、なんていうか、ツケというか報いというか代償というか。一種の呪いかもしれませんね。
じゃあ幸福を全部突っぱねて世界で一番不幸でもいいんだなんて思えるかって言ったら、そう格好良くもなく。やっぱりね、幸せになりたいとかそういう気持ちはあるもんだから、たちが悪いんですよ。
> 目の前に降ってきた幸福を前に、掴みたい気持ちと躊躇する気持ちとがあって、中途半端に差し出した手が、迷子になる。
2024/11/18(月) 19:26
#クリスマスの気配
最近どこ行ってもクリスマスの気配がするんですよね。
でっかいツリーがあったり、イルミネーションがピカピカしてたり。買い物行ってもツリーだのリースだのオーナメントだの、やれサンタだトナカイだ雪だるまだって、ところ狭しと並んでるじゃないですか。
ああいったものをね、眺めるのは好きなのよ。キラキラしてて夢がありますしね。
でも、それらをお家に連れて帰って玄関とかに飾って〜みたいな習慣はね、なかなかつかないっていう。季節ごとにちゃーんとそういうのをする人はね、マメで素晴らしいなって思います。
そんなおれですから、クリスマスっていうのはもうズバリ「チキンとケーキを食べて飲んだくれる日」なのよ。ロマンチックさの欠片もありゃしない。
去年のクリスマスはどう過ごしてたか、って思い返すと「ああ、あのこがいたな」ってことを思い出すんですよね。
クリスマス当日はお互い収録もあったりでバタバタしてて、そんなに長い時間一緒に居られた訳じゃなかったですけど、アドベントカレンダーを12月1日から毎日一緒に一つずつ開けて、今日のチョコはこんな味だったね、って笑いあったことを忘れられはしねぇのよ。
> らしくもなく、クリスマスツリーでも買って帰ってみますか。小ちゃいやつ。
2024/11/19(火) 20:26
#別れ
♫今年/詞:谷川俊太郎 曲:松下耕
物騒なタイトルですけれども、飛び込んできた訃報についてのおれの想いを一方的に述べるやつなんで、おれの身辺に何かがあったという訳ではないです。
故、谷川俊太郎さんといえば国語の教科書に載ってたりしてて、わりと皆知ってる日本を代表する詩人と言っていい人物だと思うんですよね。
歌が好きなおれにとっては、谷川俊太郎さんの詩に曲がついたものを沢山聴いたり歌ったりしてきました。多分世間で有名なのは合唱曲の「春に」とか「生きる」だと思うんですけど、それ以外に「そのひとがうたうとき」とか「きみ歌えよ」とか「信じる」とか「シャガールと木の葉」とか。
そんな中でも特に印象深かったのが「今年」っていう歌です。
生きていくって色んな悲しいことにぶつかりますし、変わりたい、とか、今度こそは、みたいな気持ちがあったとしても結局上手く変われなかったりもしますけれども。
そんな中でも、たとえばご飯が美味しいみたいなささやかな喜びがあって、それでマイナスなこと全部が覆るわけではないんだけど、やっぱり希望はそこにあって、少しだけ、ほんの少しだけ変われたりするんじゃないかって、そう思えたりするんですよね。
それが、生きていくってことなのかなぁって、漠然とね、思うわけですよ。谷川俊太郎さんの詩って、いつだって生きていくことって悪いことばっかりじゃねぇなぁって思わせてくれるから、進み方に迷ったときは、いつも思い返すんですよね。
それって人が生きている以上変わらないことではあるから、彼が死んでもずーっと皆の中で生き続けるんでしょうね。月並みな言葉ですけれども。
> 今夜は眠る前に「クレーの天使」でも読みましょうか。
2024/12/01(日) 16:01
#カフェラトリー飲み比べレビュー〜!後編〜!!
えー、こちらのレビューも後編です。後編はティー編と総評をやっていきたいと思います。
> ⑩濃厚ミルクティーラテ
ミルクティーラテの響きから想像するよりは甘すぎない、ほどほどの甘さですね。紅茶!っていう強さがないです。濃厚っていうには薄め。
> ⑪濃厚抹茶ラテ
なかなか美味しい抹茶ラテです。程よい甘みで抹茶の味もして、個人的に結構好き。
> ⑫芳醇ピーチティー
めちゃくちゃいい香りするのよ、これ。さっぱり味なのでどうしても多少の人工甘味料感は否めないけど、普通に美味しいですね。
> ⑬芳醇マスカット&グレープティー
爽やかでぶどうの香りがしっかりして、おれは結構これ好きですね。美味しいです。
> ⑭芳醇アップルティー
香りはめちゃくちゃアップルティーって感じなんだけど、何か普通のアップルティーとは違う感じの酸味がある気がしてパッケージを良く見たらローズヒップが入ってました。ありっちゃあり。正統派アップルティーを期待すると面食らうかも。
> ⑮芳醇ストロベリーティー
口に含んだ瞬間は甘酸っぱい味で苺の香りもするけど後味は多少人工甘味料感が出ます。これについてはティーシリーズ共通の感想かなって気がします。嫌いじゃないです。
【総評】
・人工甘味料が絶対無理!な人には向きません
・ラテ系はお湯で割ると後味がさっぱりで「濃厚」を期待してる人にはちょっと物足りない感じがするので、温めたミルクとかだと少し濃くなるかも。
・ティー系は香りが良いですね。最初は結構甘酸っぱくて、後味にティーが来る感じです。
・個人的に美味しいと感じたベスト5は『濃厚クリーミーカプチーノ』『濃厚キャラメルマキアート』『濃厚抹茶ラテ』『芳醇ピーチティー』『芳醇マスカット&グレープティー』
> 時間がかかっちゃいましたけど、楽しい飲み比べレビューでした。次に飲むときは牛乳とかで割ったり工夫してみようかなって思いましたね。
皆さんもぜひお気に入りのフレーバーを見つけて楽しんでください。
2024/12/01(日) 16:02
#カフェラトリー飲み比べレビュー〜!!前編〜!!
カフェラトリーシリーズを人に頂いたので飲み比べてみました。時間かかっちゃってごめんねペーンネ!
まず基本情報として、カフェラトリーシリーズの甘さは人工甘味料を使った甘さです。人工甘味料独特の風味が苦手!無理!って人にはあんまり向いてないかも。
ちなみにおれは飲めなくはないけど人工甘味料の風味がそんなに得意じゃない方です。その辺も踏まえたレポだと思ってもらえたら。
あと、今回は割材は全て熱湯で、量はパッケージに書かれている推奨量で作ってます。これは全フレーバー共通です。
多分一度で文字数足りないので記事を分けます。
> ①濃厚ミルクカフェラテ
多分一番ベーシックな味だろうと思われる一品。甘さレベル3ってなってるけどそこそこ甘いですね。
> ②濃厚ミルクカフェラテ甘さなし
カフェラテの甘さなしバージョン。甘さがない分、程よいあっさり感。
> ③濃厚クリーミーカフェラテ デカフェ
デカフェってこと以外は濃厚ミルクカフェラテとそう変わりませんね。言われずに出されたら気付かないかも。わりと甘いです。
> ④濃厚ビターカフェラテ
甘さ控えめのカフェラテってポジション。比較的あっさりめ。心持ち人工甘味料っぽさが目立つかも。
> ⑤濃厚クリーミーカプチーノ
これね、個人的にはカフェラテ系よりも美味しかったです。ミルク感あって、甘さも程々にあって。
> ⑥濃厚ヘーゼルナッツラテ
がっつりヘーゼルナッツを期待してたんですけど、ヘーゼルナッツ感はちょっと控えめ。甘さが勝っちゃったかな?って気がします。
> ⑦濃厚フォンダンショコララテ
お湯入れた瞬間、洋酒っぽい香りがします。実際香り付けに洋酒を使ってるってことなんですけど、アルコール分はゼロなので未成年でも安心して飲めます。味はズバリ、ココアですね。香り以外に特出した要素はねぇかも。
> ⑧濃厚キャラメルマキアート
名前から「甘そ〜!!」って思ってたんですけど、意外と甘すぎないし人工甘味料感が比較的少なめに感じました。疲れてる時とか寒い時に飲むといいかも。わりと美味しいです。
> ⑨濃厚ストロベリーホワイトショコララテ
もうね、めちゃくちゃ甘い。最初の一口は結構いちごの香りがいい感じかなって思ったんですけど、おれにはちょっと甘すぎて途中で飽きちゃった。甘党な人向けです。
#後編へ続く〜!!
2024/12/02(月) 14:32
#ソフトクリーム食べ放題付きのドリンクバー
って何かいいですよねってお話。
まずドリンクバーってだけでテンション上がるのに、そこにソフトクリームまでついてきちゃうわけですから、嬉しくないわきゃねぇのよ。ソフトクリームは普通に食っても美味いけど、ドリンクと合わせてアレンジするのもいいよね。
メロンソーダやコーラは当然合うし、コーヒーなんてアイスでもホットでもいい。ちなみにおれはフロートのあのアイスとドリンクが触れ合ってシャリシャリになってるところが好きです。
個人的に凄く好きなのは、レモンティー用に置いてあるレモンシロップをソフトクリームにかけて食うこと。甘いソフトクリームがちょっとさっぱりしてめちゃくちゃ美味ぇのよ、これが。機会があれば騙されたと思って試してみてください。
2024/12/07(土) 01:50
#今日の炭水化物
でっけぇおにぎりってなんかいいですよね。のりがパリパリの普通のおにぎりも勿論美味いんですけど、でっけぇおにぎりって大抵のりがぺったりしっとりくっついてるタイプで、米がみっちりしてるのよ。おにぎりを食べた!って気持ちになれて嬉しくなっちゃう。
> 某セブンイレブンさんの「どーんとおむすび のり弁」
おかか味のおにぎりがベースで、そこにのり弁の定番のちくわの磯部揚げと白身魚のフライが入っています。更にアクセントとしてタルタルソースと明太子も入ってて、のり弁をぎゅっッッッて固めたような、そんなおにぎりになってます。
個人的にはベースのおかかがもっとしっかり「おかか!」って主張してくれた方が良いかなぁ〜?って思ったり、具材の融合性はそんなになかったりして、正直「めちゃくちゃ美味しい!」っていうのとは違うんですけど、何となぁ〜く楽しい一品で、つい置いてあるのを見て心惹かれて手が伸びちゃいました。
> 同じく某セブンイレブンさんの「お好み焼きパン」
もいいですね。おれね、お好み焼きパン、めちゃくちゃ好きだったのよ。でもいつの間にか店頭から姿を消してほんっとうに残念で。
今回、復刻してくれて久しぶりに食べましたけど、もちもちの皮にソースとかマヨネーズでしっかり目に味がついた焼きそばが入ってて、外側にかけられた鰹節もアクセントになっててやっぱり嬉しくなっちゃいましたね。
奇しくも炭水化物祭りになっちゃいましたけど、たまにはこんな日もあっていいかも。
2024/12/23(月) 09:44
#空泳ぐシーラカンス
コレ、実は誰しも一つくらいはあるんじゃないかって思ってるんですけど、おれには何故か時折、思い出したように見る夢っていうのが幾つかあります。何度も繰り返し見ちゃうやつ。
そのうちの一つが、空を泳ぐシーラカンスの夢。空の様子は毎回少しずつ違って、朝焼けの淡い光の中だったり、目の眩むような夕焼けだったり、影送りの出来そうな突き抜ける青空だったり、ゴッホの星月夜の空だったりまあ色々なんですけれども。
シーラカンスはいつも一匹で、悠々と、気高く、こっちのことなんて一切意に介さず空を泳いでて。
この夢の話をお友達にすると、まあ皆一様に困ったような、なんて言っていいか分かんないような顔をするんですよね。まあ、そりゃそうなのよ。他人の、特に深い意味のない夢の話なんて「あ、そうなんだ」くらいの話でしかねぇのよ。何ならされても困るのよ。
だけど一人だけ、親しく交わった友人にこの夢の話をしたとき。その人は黙っておれの手を握って「きっと綺麗な夢なんだろうね。今度連れて行ってよ」って笑ったんです。今はもう、この友人に逢うことは叶いませんけれども、それ以来、この夢はおれにとって特別な、お気に入りの夢になりました。
前置きが長いって?そんな夢を久々に見ました。多分、あのこと一緒にいた頃以来じゃねぇかな。
どちらかというと普段はいわゆる写真か何かみたいな、綺麗な空であることが多かったんですけど、今回は珍しく土砂降りの雨の、暗い空模様でした。
でもそれ以外は何一つ変わらず、シーラカンスは相変わらずの素知らぬ様子で、一匹で悠々と泳いでいて。
隣に誰もいない寂しさみたいなものとかは、彼には無縁のものなんでしょうかね。
おれはやっぱり、ああはなれねぇのよ。
でも、なんででしょうね。
> おれは、なんで、あの生き物を強いと決めつけたんでしょう?
2024/12/25(水) 00:00
#Merry Christmas.
生憎おれはサンタクロースじゃなくてピエロなんですけど、こういう日くらいは皆幸せでいてくれりゃ良いなぁって思うのよ。
賑やかに過ごしていた頃を懐かしく思うのは、冬の寒さのせいでしょうかね。
2025/01/06(月) 03:11
#気が付いたら
怒涛の年末を越えて年も明けちゃってるのよ、もうね。
忙しさを言い訳にちょ〜っと日記サボっちゃってますけど無事に生きてますよ、ええ。
今年やりたいこと、書きたいことリストも作りたいですね。
> 皆さん、今年もゆるっとよろしくお願いいたします。ジョー・力一でございます。
閑話休題。
忙しすぎて目が回りそうなとき、YouTubeで「おしりを出した子一等賞の歌」を聴くとバカほど笑えるのでオススメです。
2025/01/09(木) 20:22
#今日のマック
新作が出たということでね、ええ。食べたくなって買ってきちゃいました。
以下個人的な感想になります。
> メキシカンチーズチキンバーガー
メキシカンっていうほど辛くはなくて、どちらかというとトマトチーズ的な味わい。個人的にはもうちょっと辛くてもいいんじゃない?って思います。ピクルスが入ってるのがめちゃくちゃ嬉しいですね。チキンはザクザクで美味しい。期間中にもう一回食べたい。
> シャカシャカポテトハッピーターン味
あのハッピーターンの味がします。甘じょっぺぇ!個人的にポテトMに対して一袋は多くて最後の方くどいなって感じるのでポテトLがオススメ。クセになる味わい。パウダーだけで買えるのでハッピーターン好きな人は買ってみて色んなものに振りかけてみてもいいかも。
> 生チョコクリームパイ
結構濃厚な味わいのチョコパイ。三角じゃなくてスティックのタイプなので皮はザクザク。程よい甘さでおいしい。
> ホワイトチョコミルクティーパイ
スティックのタイプなので皮はザクザク。生地にもちょっと茶葉入ってる感じでほんのり香る。中のクリームはミルクティー味はそこそこちゃんとするけど、かなり甘い。
ちょっと調子に乗って食べすぎましたね。明日胃もたれしちゃったら笑ってください。