2024/10/07(月) 02:17
#髪を切る
死んだ細胞を切り離すように、この心も切り離す。
ま、私って天才ですからねぇ〜!
何でも出来ますよ。大丈夫。
何回立ち止まって躓いたとして、蹲って立てなくなったとして、結局のところ、生きてるんですから。
あなたがいないと死んじゃう、とはならないんですよ。
暫くは落ち込んだり寂しかったりするでしょうし、今のこれも強がりではあるかもしれません。
嘘じゃない、とはいえない。
あなたがいないと世界が終わっちゃったような、そんな心地がしたって、結局は世界は終わらなくて夜が来て朝が来る。
いずれどうせまたいつか誰かを好きになっちゃうときが来るでしょう。
そんな私を「恋愛脳」だと非難する人もいましたけど、結局のところ、誰かと一緒にいたいですから。
だけど、あなたに愛された私の細胞が全部死に絶えても、私があなたを愛してるって気持ちは、消えないんですよねぇ。
2024/10/06(日) 21:57
#「ちょっと面貸しな」
収録が終わった後、そんな物騒な言葉でチャイちゃんに引っ張ってココスに連れて行かれました。
今ねぇ、ちょうどエデン組とコラボしてるじゃないですか。(オリバーのこと考えちゃうから)別のファミレスにしません?なぁんて抵抗も虚しくズルズル連行され、たまたまそこしか空きがなかったらしくてめちゃくちゃ広い席に通されたわけです。なんかこう、Uの字みたいな席の、端っこと端っこにピエロと 変態女装おじさんエルフが座ってるんだからもうね、絵面としてはギャグなのよ。
オーダー用のタブレットを差し出されはしたものの、正直最近何を食べても「美味しい」って感じなくなっちゃいまして、そもそも食欲自体もあんまりありませんから、無言でドリンクバーだけでいいやぁ…って入力してからチャイちゃんに渡したわけ。そうしたらもうね、凄い顔すんの。まあチャイちゃんは最近のおれの事情は知ってますから責めるとかはしてこなかったですけどね。「私はコラボメニューを食うよ」って頼んでるのを見守りつつ、ちびちびお茶とか飲みながらやり過ごしつつ配信の話だとか何だかんだ喋ってたところに。
「ココスのチョコパフェお待たせしました〜!」
「あ、それそっちで」
もうね、でっけぇチョコパフェが運ばれてきたんですよ。んでもってチャイちゃんがしれっとおれの前に置かせるもんだからびっくりしちゃって。
「頼んでないけど!?」
「食え」
「ええ〜……」
もうね、胃が弱ってる人間に食わせる量じゃないのよ、絶対。何か食わせる気で連れてきたとしても、もうちょっと手心っていうかね、優しい選択肢あったでしょうよ。
それでハンバーグだのポテトだのを食べてるチャイちゃんの前で、チョコパフェを食べる羽目になったわけです。
どこ食ってもチョコ。チョコ、チョコ、チョコ、ときどきバナナ。
「力ちゃんさ」
「……はい」
「オリバーの話してよ」
「なんで!?」
「いいからさ」
知っててひでぇなぁ、なんて思いはしましたけど。こういう人だって知ってはいましたから、不思議と腹は立たなくて。
言われるがまま、オリバーの話をしました。
ただおれが電話に出るだけで笑ってしまうくらい笑い上戸で、絶妙に食べ物の好みが合わなくって、興味のある人とない人との差が激しくて、沢山食べるときとそうじゃないときの差が激しくて、存外負けず嫌いでゲームで何回も失敗しても根気強く挑戦してクリアできるようになる、おれの大好きな、彼の話を。
チャイちゃんは聞いてんだか聞いてないんだか、ポテトを貪り食ってましたね。
気がついたらパフェは空っぽになってて。
「へー、好きなんだね」
「……別れたのにまだ好きなのって、やっぱ気持ち悪いですかね」
「気持ち悪いかもしんないけど、恋愛なんて大抵気持ち悪くなるもんでしょ。あ、コラボのパフェも食っとく?」
「勘弁して。……美味しかったです。ありがとう。」
多分おれ、このパフェの味は、忘れられないんじゃねぇかなぁ。
2024/10/06(日) 15:05
#ボールペンのお話
ボールペンって、なかなかインクが綺麗に全部なくなるまで使い切ることって少なくない?
理由は主に二つ。一つ目は事務所とかで収録とか打ち合わせのときとかに使ってると、神隠しにあったかのようにどっかにいっちゃってること。そのへんに置き忘れたり、あと他のスタッフさんが間違えて持ってっちゃったりね。これについてはもう「そんな高いもんじゃないからまあいいや」って諦めちゃってます。多分これが嫌な人は失くしたら困るくらいちょっとお高い万年筆とかを使うべきなんでしょうね。
お高い万年筆、憧れて買ってみたこともあるんですけれども、まあ打ち合わせとか収録中とかって急いでぱぱっとメモ書きを取ることが多いから結局利便性を重視しちゃって使わなくなりました。 嗜好品としてはね、憧れはずっとあります。レトロな万年筆とか、あとガラスペンとかね。インクも調合しちゃったりしてみたい。
二つ目の理由としては、インクは残ってるのに途中で出なくなっちゃって書けなくなること。以前はこれ、結構ありましたね。でもこれについては明確に解決策があります。
そう、ジェットストリームを買えばいいんです。
もうね、一度ジェットストリームを使うともう、100均とかにある5本100円みたいなね、ああいうボールペンには戻れなくなりますから。あれはあれで数入ってて安いからお仕事とかでは需要があるんでしょうけど。
油性ボールペンとは思えないくらいぬるぬる書けてしっかり発色してくれてもう、大好き。シリーズにもよりますけど、意外と高いもんじゃねぇのもポイント高いですね。最悪、一つ目の理由で誰かに持ってかれちゃっても諦めがつく良心的なお値段です。
そして、最後の最後まで書き味が落ちねぇのよ。
実はこの日記を書いてる今日、いつも使ってるジェットストリームのインクが急に掠れちゃって「え、ジェットストリームのくせに!?」って思って分解してみたら、もう1mmもないくらいの小ちゃい点くらいしかインクが残ってませんでした。気持ちいいくらいの使い切り。恐れ入りました。「ジェットストリームのくせに!?」とか言っちゃってごめんねペーンネ!
> この日記を読んでくださってる全ての人へ。次にボールペンを買うときはおれに騙されたと思ってジェットストリームにしてみてください。
2024/10/06(日) 02:00
オリバーくんが部屋にいたから帰ってきてくれたのかって喜んで、一瞬で目が覚めてそれが夢だったって気付いちゃいました。
ああ、オリバーくん恋しさに遂に夢にまで出るようになっちゃった。
逢いたい逢いたいってずっと思ってるから。
離れても薄れることはなく、気持ちは強くなるばっかり。
私にとって幸せって、もうオリバーくんなんですよね。オリバーくんが沢山幸せにしてくれた分を、私は全然返せなかった。
ねぇ、オリバーくん。私を置いていかないで。格好悪いって思うかもしれないけどそれが本音です。
もう無理だ、も頑張れない、も尤もだと思うから。頑張らなくていいので、ただ私の傍にいてくれませんか。頑張るのは私のやるべきことですし。都合のいい存在でも、何でもいいですから。
お願い、
2024/10/06(日) 01:24
収録を、案件を、配信をパンパンに詰め込む。
くったくたの、くた。食欲も湧かない。
毒煙をバカスカ吸って胃の中がムカムカして頭がクラクラする、一瞬の明滅。
「恋しい」でどうにかなっちゃいそう。
ああ。
オリバーくんに会いたい。
2024/10/05(土) 15:15
#優しい言葉をくれる人たちがいる
たとえば、この日記を読んでお手紙をくれる人だったり、久しぶりに連絡をくれた友人だったり、あるいはつい最近出会ったばかりの友人であったり、一人になったと思っていてもおれの周りには何だかんだで一切の人がいなくなることってなくて。
ひとつひとつ、ちゃんとお返事をしたい気持ちは本当はめちゃくちゃあります。ただ、うまく言葉にならない気持ちがあって、お返事が出来ないんですよね。お返事不要!って書かれちゃったりすると特にね。逆に、お返事欲しい〜!って書いてくれたらお喋りする元気もでちゃうかもしれません。
そんなおれの、最近の一つの出会いと別れのお話。
> 寂しいのなら一緒にいたらいいじゃない、そう笑う人の手を振り切って。
ありがたいことにね、おれの現状を知って、それなら一緒にいたらいいじゃないって言ってくれる人がいたんですよ。自分を使えばいいじゃないって。
傍にいて「寂しい」を埋めながら、ゆっくり自分のことを知ってくれればいい。
恋愛感情を抱くことがなければ友達でもいい、少しずつ近しくなってくれれば。
そんなことを言ってくれる、優しい人。
でも、おれはその手を握れません。ありがたい話だとは思いますけど、おれの欲しい手はその手じゃない……っていうと何かちょっと失礼ですね。あんまり適切な表現じゃねぇかも。
その人を嫌いとかそういうのじゃなくて、まだ何もおれの中では終われていなくて、寂しさを埋めるためにその人といたとして、無意識に比べてしまったりしちゃうと思うんですよね。
ただの遊び友達として一緒にいたとしても、多分、心の何処かでおれはその善意を蔑ろにすることに罪悪感を覚えちゃいますし、今はまだその段階にないんだと思います。
だからそのへんをお話して、お別れを言いました。
心の底から、その人には楽しく幸せに生きて欲しいと思いますね。おれの気持ちを慰めようとしてくれて、ありがとうございました。
2024/10/05(土) 02:46
#あなたのいない真夜中、私は眠りを忘れる。
ゲームをしてはオリバーくんを思い出して手を止め、映画を観てはオリバーくんを思い出して観るのを止め。
あらゆるものがオリバーくんに結びついて離れない。
あなたのいない世界は本当に寂しくて、ベッドは冷たい。
色々なことを沢山考えていたはずなのに、結局、心からの言葉ってシンプルなんですよねぇ〜!
愛してます。
ただ傍にいられるだけで良かったはずなのに、そんなことも忘れてた。些細なことに囚われて、オリバーくんがただ傍にいてくれる、それだけの純粋な喜びを忘れてしまってた。
二度と叶わないって分かってても、ただもう一度オリバーくんに会って、謝って、お礼を言いたい。
オリバーくんと一緒にいる時間が、ほんの僅かでも欲しい。
2024/10/04(金) 13:10
転寝に、悲しい夢を見る
「お前みたいな恋愛脳の尻軽のクズが人並みに幸せになろうとするなよ」
オリバーと付き合っている間、筆致や言葉を変えて何通も何通も何通も届いた手紙は「いかにおれがオリバーにふさわしくないか」「いかにおれが恋愛に向いていないか」が綴られていて。イタズラとして受け流すにはおれやオリバーと関わったことがある人にしか分からない内容も含んでいるそれはあまりに生々しく、棘になって突き刺さって二度と抜けなくなりました。
配信者だからわりと色んなことを言われることに慣れてはいますけど、まあ図星だった部分もあってね。ええ。全く何も感じないっていうのはやっぱり無理なのよ。
目の前にいる人間が全てなんだから、外野が何を言ったって、オリバーがいいって言うなら、それだけを信じてずっと傍にいれば良かったんだろうと、理解はしてます。
「前の相手のこと日記に残してるのは失礼すぎるだろ」
「お前がいるせいでオリバーはやりたいことがやれない」
「お前にオリバーの居場所を奪う権利なんかないだろ」
「オリバーのためを思うなら解放してやれ」
「ゲームも下手くそなくせに」
「早く居なくなってくれ」
でもね。ここまで言われなきゃいけないくらい、おれがオリバーの傍にいることはいけないことで、かつてオリバーを大切に思い、オリバーが大切にした誰かにとって、おれが邪魔者なんだなって思っちゃうと、自己肯定感みたいなものもね、どんどん下がっていっちゃった。
「傍にいちゃいけない」と「それでも傍にいたい」が交互に襲いかかってきて「離れたくない」「でも離れないと傷付ける」
「いやオリバーを傷付けたくないからじゃない、本当はただおれが傷付きたくないからだ」
オリバーが傷付いたのは手紙の送り主である誰かのせいじゃなくて、ただおれが弱いから。
おれが、何度も消えようとして、でも好きで、出来なくて。振り回した。
傷付けてばっかりで、ごめんね。
いっそのこと、相談出来れば良かったんだとは思うんです。そうしたらきっとオリバーは「僕の気持ちを決めるのは僕だから」って言ってくれたでしょうし、おそらく怒ってくれたことでしょう。
それを分かっていても相談出来なかったのは、おれがおれ自身を信じられなかったから。
やっぱり、人並みの幸せを望んでいい立場じゃなかったのよ。
2024/10/03(木) 21:50
雨が降るたび、オリバーくんは大丈夫かなぁって心配になったりするんですよね。
未だ、オリバーくんのいない夜には慣れそうにありません。
もうずっと、恋しい。
2024/10/02(水) 07:42
色々考えはしましたけど、とりあえず結論として。
想い続けるにしても諦めるにしても、今は少し休息する時間が必要かもしれませんね。
沢山の思い出を抱えて、悲しい寂しい愛しいに埋もれて、何度でも二人で過ごした時間を思い返す時間。
窓を開けて深呼吸、冷えた酸素を取り込んで、新しい何かに触れて世界をもう一度拡げ直す時間。
死と再生、あるがままを見つめること。
おれの気持ちの中で、もう一度旅をしてみたいと思います。
#願わくばまた、あなたに会えるように。
2024/10/01(火) 19:45
とりあえず、今やれることは全部やっていかないといけませんね。
オリバーくんには一通お手紙を送りました。見れてるかわかりませんけど。シンプルに言えば貸したものを返してもらえればという内容なので、もしメールを見れていないようなら連絡もらえると助かっちゃう。それが終わればこちらからはもう接触はしません。
今後のこの日記については、まあ正直気持ち自体は書き続けると思います。だけど、私がいつまでも泣いて喚いて大暴れしたところで世界は終わりはしないんですから、やるべきことを見失ってはいけませんね。天才なので。
人間関係も、ちょっと見直して、新しい人間関係を構築するべきかもしれません。なんせ、世界がオリバーくんだけになっていて、今の私は空っぽではあるんですけど、性格上、空っぽのまま置いておくとどんどん腐っていくのを知ってるので。
……まあ、一種のハイというか、勢いとハッタリでなんとかしようとしてる感はあります。結局途中で失速して折れちゃう可能性も否めない。
だけど、墓の前で永遠に座り込んで二度と立てなくなるのを、多分オリバーくんは望まないでしょ。
そこが私とオリバーくんの違いだと思うんですよねぇ。私は、私がいなくちゃ駄目になっちゃえって思う人間だから。
> 幸せになって欲しいと同じくらい、不幸せになって欲しい。
2024/10/01(火) 11:51
ある方から「ここに言葉を残すことそのものが、オリバーくんにとって負担になるんじゃないか」というお言葉はいただきましたけど、まあ本当に見たくなければ見ないでしょうから、私がここに思うことを書き続けること自体は私の自由ではあるでしょう。
彼がもう帰ってこないことは分かっていて、それでもまだ言葉が止まることがないのは、それだけ、伝えるべきことを伝えずに生きてきたからでしょうねぇ。
オリバーくんの、不器用な優しさが好きでした。
自分を押し込めてしまう歪さが悲しくて、愛しかった。
どこまでも許されて受け入れてくれるところが大好きで、でも怖かった。
柔らかく包みこんで大切にしてあげられるだけの余裕もない私が、彼を愛したから、どうしていいか分からなくなっちゃった。
私は彼に相応しくないのだと突きつけられる度に「そんなことないんですよねぇ〜!私って天才だから」って笑って突っぱねるだけの強かさも失っていって、自分のこともオリバーくんのことも見失っちゃった。
もっとその心臓の音に耳を澄まして、手を繋いでいればよかった。
オリバーくんのいない世界は、酸素が薄い。
2024/10/01(火) 09:12
#私信
何名かの方からお手紙頂いてます。ありがとうございます。
今、ちょっと個別にお返事が出来るだけの余裕がないので、お礼だけ言わせてください。本当にありがとうございます。心配かけちゃってごめーんねペーンネ!
……ただ、一つだけ。
お手紙の中で何だか誤解をしていそうな方がいましたからはっきりと明言しておきます。
今回の件において、オリバーには一切の非はありまん。「人間なんだからお互い悪いところがあるもので自分をそんなに責めちゃいけない」とか「恋愛が上手くいかないのはどっちにも原因がある」とか、そういうのじゃねぇのよ。120%、なんなら200%おれが悪い、本当に。
おれは、オリバーがくれた言葉、してくれたこと、与えてくれた全てを愛してます。
それがどれだけ得難いもので、おれがどれだけバカやっちゃったか、身に沁みて味わってます。後悔してもしきれません。
心配してくれる気持ちはありがとうございます。慰めのつもりの言葉で悪意はなかったのかもしれません。でも、何も知らずにおれの大切な人を悪く言わないでください。
よろしくお願いします。
2024/10/01(火) 00:20
生まれて嬉しい誕生日ではありますけど、欲しいものは一つだけ。
2024/09/30(月) 17:05
転寝をして、オリバーくんのことを夢に見る。目が覚めてやっぱり一人だと気付くのは酷く寂しいんですよね。
折角のオフだから何かしてみようかと思い立ってはみたものの、映画もアニメもゲームも本も、何も喜びを与えてくれなくなって、楽しいってことが良く分からなくなって。
夢の中で会えるのであれば、ずっと眠っていても良いかもぉ〜!!
なーんて言ってみましたけど、でも、やっぱりそれだと寂しいですね。
だって夢の中のオリバーくんは、本物じゃないから。私が欲しいのは、私が愛しているあなたは、あなただけ。
でも、この寂しさですら、私がオリバーくんに味わわせた寂しさのどれだけにもならない。
痛みも悲しみも寂しさも、全部全部が自業自得。
2024/09/30(月) 08:30
誰かにとって都合の良い存在になって、本当は嫌だと思っていたことも「いいですよ」とヘラヘラと笑って受け入れていた私が、「都合の良い存在」ではなく私という一人の人間としてオリバーくんの傍にいたいと思ってしまった。
あのときは、どうしていいか分からなくなって、途方に暮れました。
オリバーくんといると世界が少しだけ綺麗に見えて、本当は天才でも何でもない、つまらない存在である私が求められてもいいのだと浅はかにも夢を見ちゃった。アクセルもブレーキも加減できずに谷底に突っ込むまで気付けないような、愚かさを笑って。
あなたがもう私を好きではなくて、傍にいるのが苦痛なら、私に出来ることは何も無いかもしれません。こうして言葉を紡いでも、ただ重いだけで読むのも苦痛かもしれない。
傍にいるために変わる努力は当然しますけど、すぐに結果に繋がるかどうかなんて結局のところやってみないと分かりませんし、もう傷付けないなんて不用意な約束も出来ません。
今まで、辛いのが分からなくなるくらいに我慢させ続けたオリバーくんに、それを耐えてくれなんて言える立場でもない。
何度も許して受け止めてくれたのに、何度も傷付けて、本当にごめんなさい。
だけど私はまだオリバーくんが好きで、傍にいたいです。だからずっと片思いをして、待ち続けることにします。オリバーくんがいない部屋は寂しいので毎日ここに帰ってきますから、気持ちを伝えさせてください。ただの自己満足と思われたって、別に構いません。
ただ、好きでいるうちは私はオリバーくんから離れません。そして私は、オリバーくんを嫌いになることはないんです。つまり、私はもうずっと、どうしたってオリバーくんから離れられないんですよ。
格好悪くて、おおよそ天才らしくない言葉ばっかりですけど、オリバーくんにだけは知っていて欲しい。
私が、あなたを、愛しているということを。
2024/09/30(月) 07:38
#お知らせ
今後、この日記は、おれの大好きな人へのラブレターを置く場所になると思います。
湿っぽい言葉も多くなりますし、私的なアレですから鍵をかけた方が良いのかなって思いはしますけど、鍵の打ち合わせも何もしてませんからこのまま鍵は開けておかざるをえません。そもそも相手が読むかどうかも分かりませんけどね。
見苦しい言葉が並ぶ可能性もありますから、気になる場合はそっと頁を閉じて、本棚に入れてくださってる方は抜いていただいても構いません。
2024/09/30(月) 06:53
当然の帰結
自分のしたことを思えば、これは当然の帰結。
いつも私は間違える。敢えて言ってしまえば、天才なんてくそくらえ。
大切な人の顔を曇らせるだけの天才であるならば、もう要らないんですよねぇ〜〜!!!!
優しさにあぐらをかいて傷付け続けた。
本当のところ最初は、オリバーくんが私から離れればいいって思ってました。私みたいな人間の傍にいちゃダメだって。オリバーくんは私のことを眩しいって何度も言ってくれましたけど、本当に眩しかったのはオリバーくんの方。
どうやって愛されていいのか、愛していいのか、私には分からなかった。
真っ直ぐに受け止めて返すことが、とんでもなく下手くそで。
あんなに好きだった「彼」をこんなにも早く忘れて、オリバーくんを好きになる私に、罪悪感もありました。
それでも一緒にいると幸せで、離れられなくて、ずるずるずるずる傷付け続けた。
離れなきゃ、でも、傍にいたい。
駄目になる、でも、それを許されたい。
心はいつも矛盾して、乱れて、オリバーくんといると私は天才じゃない一人の人間になっちゃって。
それでも、好きで好きで、大好きで。
すんごーく、すんごーく、すんごーく、大好き。
過去形じゃないですよ。戻ってこなくなっちゃった今も、勿論。
あんなに沢山の寂しいを抱えさせて、ごめんね。
いっぱい傷付けちゃってごめんなさい。
もっと早く、真っ直ぐに、頭がおかしくなるくらい好きで、何があっても離れたくないって言えば良かった。
何度繰り返しても後悔ばっかりで、どれだけ謝っても尽きませんね。
あなたがいないと酸素が薄くて、上手く息ができない。
その中で生きていくことが、私の受けるべき罰ということでしょう。
オリバーくんを傷付けた罪の代償としては、あまりに軽すぎるかもしれませんけど。
追伸:預けた荷物、どうしましょうね。いつかまた一緒に笑えることを夢見て持っていて貰っても良いんですけど、捨てられちゃったら悲しいかもぉ〜!!私にとって思い出は詰まってますから。
2024/09/30(月) 06:27
ごめんねとありがとうと、大好き。
2024/09/29(日) 22:37
#ラブレター
大切なことに気付いたときにはもう手遅れってこと、ありますよね。
「彼」を失ってからの私は多分、眠りながら生きていて。
その目を開いたのは確かに、オリバーくんでした。
もうとっくに手遅れなくらい、好きになっちゃってて。
私の「日常」も「幸せ」も、いつの間にか、オリバーくんになっちゃってたんですよ。
正直ね。私が帰ってきて欲しい、傍に居たいって言っていても、いつかはまた同じことの繰り返しで傷付けるんじゃないかとか、めちゃくちゃ悩みました。
だけど結局、私はもう、オリバーくんじゃないと駄目みたい。あなたが居てくれないと、私は寂しい。
言いたいことは良く分かります。結局また同じことの繰り返しで傷付け合うだろう、なんてことは想像するに容易いですし、人の本質とか考え方なんてそんなにすぐに変わるものでもない…寧ろ基本的には変わらないものだと思っているので、オリバーくんが信じられないのも無理もないですし。
でも私がそれでも傍にいたいと願うようになったのは、自分を貫くことや不安や恐怖と戦うことより、オリバーくんが居ないことの方がもっとずっと何倍も辛かったからですね。つまり私のエゴです。オリバーくんが私といたら傷付くから戻らないって思うならそれは当然だと思いますし、会いたい、戻ってきて欲しい、オリバーくんがいなきゃヤダヤダ〜!!ってお願いはできても、強制出来るものではないです。
めちゃくちゃ嫌だけどぉ〜〜!!
まあ、私の感情を切り離して考えるなら、戻らない方がオリバーくんにとって良いことだろうっていうのも、理解は出来ます。一度壊れちゃったものを完全に元通りにすることは出来ないし、やり直すにしても0からじゃなくてマイナスからのスタートですからね。そこまで傷付けちゃったのは私の咎ですから。
でも、そんなこと頭では全部理解してる上で、感情がそれを裏切っちゃうんですよねぇ〜!!そんな段階超越しちゃったんです。
だって、オリバーくんが、私をこんな風に作り変えちゃったんですよ。
自分で選んだことを、決心したはずのことを覆すのは格好悪いかもしれません。その程度の気持ちで離れたのか、そんなことのせいで傷付けられたのかって言われたら、私に出来るのはもう、謝ることだけ。でも、オリバーくんのことなら格好悪くたってみっともなくたっていいやって思っちゃうんですよねぇ〜!もう自分の心に素直にならずに後悔するのは嫌ですし。
私、許してくださいって言葉が嫌いでした。許す許さないを決めるのはいつだって傷付けられた側であるべきで、許してくれと口にすること自体が烏滸がましいって思ってたんです。今もそれ自体は変わってないんですけどね。
それでも、傲慢でも、叶うことなら、私はオリバーくんに許されたい。
もう二度と、傍を離れたりしませんから、私の傍にいてください。
> オリバーくんのことが、好きです。誰よりも。