2024/09/30(月) 06:53
当然の帰結
自分のしたことを思えば、これは当然の帰結。
いつも私は間違える。敢えて言ってしまえば、天才なんてくそくらえ。
大切な人の顔を曇らせるだけの天才であるならば、もう要らないんですよねぇ〜〜!!!!
優しさにあぐらをかいて傷付け続けた。
本当のところ最初は、オリバーくんが私から離れればいいって思ってました。私みたいな人間の傍にいちゃダメだって。オリバーくんは私のことを眩しいって何度も言ってくれましたけど、本当に眩しかったのはオリバーくんの方。
どうやって愛されていいのか、愛していいのか、私には分からなかった。
真っ直ぐに受け止めて返すことが、とんでもなく下手くそで。
あんなに好きだった「彼」をこんなにも早く忘れて、オリバーくんを好きになる私に、罪悪感もありました。
それでも一緒にいると幸せで、離れられなくて、ずるずるずるずる傷付け続けた。
離れなきゃ、でも、傍にいたい。
駄目になる、でも、それを許されたい。
心はいつも矛盾して、乱れて、オリバーくんといると私は天才じゃない一人の人間になっちゃって。
それでも、好きで好きで、大好きで。
すんごーく、すんごーく、すんごーく、大好き。
過去形じゃないですよ。戻ってこなくなっちゃった今も、勿論。
あんなに沢山の寂しいを抱えさせて、ごめんね。
いっぱい傷付けちゃってごめんなさい。
もっと早く、真っ直ぐに、頭がおかしくなるくらい好きで、何があっても離れたくないって言えば良かった。
何度繰り返しても後悔ばっかりで、どれだけ謝っても尽きませんね。
あなたがいないと酸素が薄くて、上手く息ができない。
その中で生きていくことが、私の受けるべき罰ということでしょう。
オリバーくんを傷付けた罪の代償としては、あまりに軽すぎるかもしれませんけど。
追伸:預けた荷物、どうしましょうね。いつかまた一緒に笑えることを夢見て持っていて貰っても良いんですけど、捨てられちゃったら悲しいかもぉ〜!!私にとって思い出は詰まってますから。