#なんだか
※陰鬱注意
ただただ、疲れてる。
季節の移り変わり、気候の変動、4月ってこともあってスタッフさんの変動もあったり、人間関係の変化もあったりね。
配信、収録、案件、コラボ、企画…本当にありがてぇ話なのよ。お仕事があるっていうのは。
売れないピエロとしてわりとどん詰まりにいた頃を思えばもうね、信じられないような奇跡で、幸せで。スタッフさんや企業さん、ジョー児の皆さん、おれに関わってくださる全ての人への感謝の気持ちは当然変わりません。
だけど、時々。
どうしようもない虚しさに襲われる夜が、確かにある。
何をやっても報われていないような、沢山の人に囲まれていても一人ぼっちみたいな、誰もおれのことなんて分かってくれないみたいな、そんな空虚。
やりたいことがやらなきゃいけないことに押し流されて日々が消費されていく、楽しいよりしんどいが少しずつ強くなって、だけど投げ出してしまう程に無責任にも不誠実にもなれなくて。
一人で背負わなきゃいけない荷物が重くて、一歩も身動きが取れなくなって、進むことも戻ることも出来なくなった。
ね、おれはちゃんと笑えてます?
♬夜にだけ/ GOOD ON THE REEL
#人間の分類
先日、人に愛読書を贈るって機会がありまして。自分の本棚から抜き出して贈ったもんだから、当然手元になくなるわけですけれども、人に紹介したいくらい好きな本だから結局買い直しをするわけで。
そのうちの一冊をパラパラと読み直してる時に、人間を分類する話っていうのがありまして。まあ「この人はこういう人ですよ〜」ってレッテルを貼ることって、往々にしてあるじゃない?
それだけならまあ良くあるお話なんですけど、その分類っていうのの面白いのが、時として人を人ではなく物として分類するシーンがあることで。
おれってもし物に例えるなら何だろうって思ったんですけど、前に友人たちがおれのことを「ガラス細工のピエロの置物」とか「宝石箱の中に埋もれているイミテーションのガラス玉」「ヒステリックな曲を奏でるガラス製のオルゴール」って喩えたことがあったなぁ、って思い出すともしかしたらおれって周りにはガラスだと思われてんのかも。
壊れやすいとか脆いとか傷付きやすいとかそんな感じなのか、イミテーションって言われるあたりは本物に成り切れない紛い物だと思われているのか。なんにせよ、一人に言われたわけじゃないから共通認識なんですかね。
> 人間を分類するなんてナンセンスではありますけれども、おれがもしガラスで出来てるんだとしたら、壊されてみたいとは思うのよ。
#第二回!ジョー・力一の!物欲モンスターのコ〜ナ〜!!
えー、前回のコーナーの後で実際に物欲モンスターの対象として挙げていたものの中からポケモンコンシェルジュのコダックのぬいぐるみを買いました、ジョー・力一でございます。
あまりにこう、ぬくもりがあるタイプのぬいぐるみで一気に生活に和みが出現したから本当にオススメ。
今回もね、おれが今欲しいなと思うものを無秩序に紹介していく、そういうコーナーになってます。
もうね、高いとか安いとか買えるとか買えないとか置く場所があるとかないとかはどうだっていいのよ。欲しい!相変わらずそれだけのコーナーです。
> オーダーメイドの枕
前回、馬の毛の枕のお話をしましたけれども、流石に10万円オーバーは現実問題難しいっていうことで。オーダーメイドの枕に興味が出てきた今日この頃です。三万円くらいで買えるって言われて心が揺れてます。
いえね、ありがたいことに配信だの収録だの案件だのが忙しくて、睡眠の質を上げたいんですよね。特に起きたら首とか肩が痛いので何とかなんねぇかな〜っていう。
> ピクミンの一輪挿し
スタッフさんやら案件先やらなんやらかんやらでお花を頂く機会っていうのがありがたいことにあるんですけれども、まあ、おじさんの一人暮らしに花瓶なんかあるわきゃねぇのよ。
でもデカい花瓶買ったところで花の世話して維持するなんていうのもね、おれには大変でしょうし。何せ部屋に花を飾るって習慣もねぇんだから。
でも、ピクミンの一輪挿しっていうのがあるって聞いてこれは可愛いなって思いましたね。花一輪くらいなら、まあ何とかなるんじゃないかっていう気がします。
> ヨックモックのシガール
前回から継続でリストイン。やっぱりシンプル美味ぇのよ。でも自分で自分のために買うにはちょっと贅沢じゃない?っていう。抹茶味とかも出てるとか聞きますけど結局普通のが至高。
> パパブブレのあめちゃん
疲れた時にちょっと食べるのに邪魔にならなくてちょうどいいサイズ。ベタだけどフルーツミックスと、あとサンキューミックスがおれは好き。
舐めてると口の中でほろっとほどけるあの感触がいいのよ。
> 長いガーゼケット
頭から足先まですっぽり包まれるくらい長いガーゼケット、いわゆる超尺があるってネットで見かけて、何それずっと包まれてダラダラしたいやつじゃない、ってなりましたね。ちょっとお高いのが難点。
> いい感じのイヤホン
スマホで音楽を聴くときのイヤホンが欲しいんだけど、安めの無線イヤホンって大抵各々独自の端子を持ってて、専用の充電ケーブルが付いてるんだけどそれを良く失くしちゃうんですよね。あと使いたい時に咄嗟に充電がなかったりとか。
だから結局有線イヤホンを買ったりするんですけど、それはそれで寝っ転がって使ったり鞄のポケットに適当に放り込んだりするから断線させちゃったりして。ちょっとお高めのやつ買って断線させたりすると悲しくなっちゃうからつい安いやつ買って使い潰しがちではあるのよ。
ズボラでも使いやすいイヤホンあったらどなたか教えてください。
> ニューバランスのスニーカー
普段スーツの時は革靴を履いてますけど、まあオフのときとかもう少しラフな格好のときはスニーカーを履いたりするのよ。近所のコンビニに買い物に行くときとかね。
で、やっぱり靴って合う合わないがあるじゃない?たとえスニーカーといえど合わないやつは足が痛くなったり、やたら重たくて疲れちゃったり。
でもニューバランスのスニーカーはこう、履いてないみたいっていうか、軽くて包み込むようにフィットして、今までになかった心地良さだったのよ。初めて履いたときは感動しました。見た目運動靴っぽくってちょっと野暮ったいとか思って失礼いたしました。
ただお値段がスニーカーとして考えるとそこそこいいお値段だからちょっと二足目買うのは躊躇しちゃう。
前回も言いましたけど、このコーナー、キリがないんだよね。なんていうかこう、絶対買えない!みたいな高いものばっかりじゃなくて「買おうと思えば買えるんだけどちょっと贅沢かも…」みたいなのが多くって。
人間の欲望っていうのは尽きないから働いて働いて働くっていうね。
♪Luxury/The Rolling Stones
#口に十と書いて
叶っていう字が「願い通りになる」っていう意味なのはどうやら日本独自の解釈らしいですね。
本来の意味は「一致する」とか「調和する」とかで、元々は「協」の字の略字だった、なぁんて説もありますけれども。
「十回口に出して言うと願いが叶うんだよ」とか「十分(=何度も)口に出して言うと願いが叶うんだよ」なぁんて昔習った、なんて人もいたんじゃないでしょうか。
何で急にそんな話を?って思うかもしれませんけれども、この日記に物欲モンスターの記事を書いてから、実際に全部じゃありませんけど買ったり頂いたりして一部の物欲が叶ったっていう。何でも書いてみるもんですね。
具体的には
①オーダーメイド枕…えー、なんと!以前、にじバラでお世話になった昭和西川さんの「まくらぼ」のオーダー枕を作ってきました。おれの毎日の睡眠を支えてくれる心強い相棒となることでしょう。今度改めて製作についてもレポしたいね。
②ヨックモックのシガール…知人に頂きました。ありがとうございます。いえね、久々に食べるとバターの香りもしっかりして口溶けのいい歯触りで改めてシンプルなものって美味しいなって思いましたね。
③パパブブレのあめちゃん…オンラインショップでオーダーして到着するのを待っていたら、その前日に知人からも頂きまして、暫くパパブブレに困らない身分になりました。ありがとうございます。これにはもう、全おれがニッコリ。
④ニューバランスのスニーカー…これはね、自分で購入しました。やっぱり足に合わない靴って痛くなっちゃったりするから、消耗品みたいなものだと思うことにしようかな、と。人生いい方向に歩いていけるように、なんてゲン担ぎもありますしね。
⑤超尺のガーゼケット…クラウドファンディングで割安に買えることが判明して注文しました。届くのは一ヶ月以上先なんですけど、包まれてダラダラするのを楽しみにしてます。
> こうやって物欲を満たしながら、それでもまだまだ欲しいものは溢れ出てきちゃうんだから業が深ぇのよ。でもだからこそ頑張って生きられちゃう、そういうのがいいよね。
#お財布が壊れた話
おれが今使っているお財布っていうのがね、かなり長く使っているもので。元々親が使っていたものを譲り受けて使っていたんだけど、その期間も合わせると作られてから20年以上は経ってる代物で。
封筒型って言えばいいのか、被せの部分にスナップボタンがついてて、それがバカになっちゃってちゃんと閉まらなくなっちゃったんですよね。
それで、修理できないかな〜って思って販売店に持っていった訳です。入口に首にスカーフをした店員さんが立ってて、ほのかに暗い店内を高級感ある照明で照らしてて、こう、おれにはどうしようもなく場違いな店で。棚に置いてあるバッグの値札に70万くらいの値段が書いてあって内心めちゃくちゃ怯えながら、古ぼけて草臥れた財布を出す時の申し訳なさったらなかったのよ。
店員さんはおれの財布を見て難しい顔をして「直すためのパーツはあります。手段もあります。でも、このお財布がそれに耐えられるかどうか」って言いました。
スナップボタンを代えるためには一度被せの外周の革を切って開かないといけないけど、そもそも革の端が擦り切れてステッチの一部が消滅してる状態ですからもっと悪い状態になっちゃうかもしれないし、そもそも職人さんに断られちゃうかも…っていう。
一応もし職人さんがいけるっていって直せるとしたらいくらかかるかって言われたら、スナップボタンの交換は約2万円くらいってことで。その日はそのまま帰ってきましたね。
長く使った思い入れはあるし、売れないピエロ時代も売っぱらったりせず大事に使っていたわけで、本当はこれからも使い続けるつもりだったけど。でもスナップボタンが閉まらないのは普通に不便ですからね。鞄の中で財布の中身ぶちまけちゃう恐れもあるし。
2万円払ってもなんとかスナップが直るだけで擦り切れた革はステッチが消えてるくらいだから結局またどこかしら不調が出る可能性あるよなぁ…なんて考えて。おれが使い始めて15年くらいは経ってるんだから結構大事に長く使ったなって満足感というか、納得感もあって。
そういう訳で新しいお財布を買おうって決心して色々ネットで調べてるけど、まあ財布っていうのはピンからキリまで色々ありますからね。
なかなか決まるまでに時間がかかりそうで、その間はスナップがバカになってる相棒ともう少し頑張って過ごそうと思います。
#耳の錯覚ってめちゃくちゃ厄介だよね、っていうお話です。
おれって普段から他のにじさんじライバーのチャンネルとかもね、こう、定期的に見に行ったりする方なんですよ。今何流行ってんのかな〜?っていうのもそうですし、単純に今後のコラボでの会話の糸口だったりも掴めますしね。あとラジオのお便り読みだったり諸々の編集作業だったりで何かしらBGM欲しいなってこともあって。
それで、最近シェリンがショートで歌を上げ直してるのを見つけて嬉しくなったわけですけども。いえね、MAS-RAO(麗)の一員に迎えていることからも分かって貰えてると思うんですけど、おれ、シェリンの歌って好きなんですよね。原曲そのまま再現、っていうよりは、どんな曲でもシェリンらしい色になってるっていうか、別解を見せられているような感じで。
そんなことを考えていたら不意に思い出したんですけど、何年前だったかな、喫茶店に入った時に有線で音楽が流れてて。そのとき流れてきた曲が新浜レオンさんの「捕まえて、今夜。」だったのよ。ええ、皆さん大好き名探偵コナン君のスピンオフ「犯人の半沢さん」のオープニングテーマだった曲ですね。
これが、何故かおれの耳にはめちゃくちゃシェリンが歌っているように聞こえちゃったんですよね。
多分、声質とか歌い方の雰囲気だと思うんですけど、一度そう思っちゃうともうそれとしか思えなくて。ちょうど探偵っていうテーマも合っている感じがして余計にそう思っちゃったんですよね、きっと。
そういう訳でシェリンのショートがきっかけで改めて聴き直してみたんですけど、やっぱり一度ロックされちゃった思考って厄介なもので、もうどう頑張ってもシェリンなのよ。シェリンがしゃもじ持って踊ってる姿まで想像して笑いが止まらなくなっちゃった。
> 皆さんも是非、シェリンのショート動画と新浜レオンさんの「捕まえて、今夜。」を反復横跳びしてお楽しみください。勿論、新浜レオンさんの歌が上手いってことは間違いのない真実ですからね、ええ。
#新曲
え〜、緊急配信からの告知となりました、本日リリースの新曲
『OBF』
皆さん是非可愛がっていただければと思います。え?OBFが何の略かって?
それは皆さん、自分で聴いて確かめてちょうだいね、と。
> ところでウインナー8本って歌ってますけど、大抵のウインナーって5〜6本入りじゃない?だからね、多分あのテープで二袋びゃってくっついてるタイプのウインナーの使いさしの2本くらいをとりあえず焼こうとしたものの、やっぱ物足りないって気持ちになって「ええいもう一袋焼いたらぁ!」くらいのウインナー8本だと思ってます。おれはね。
#なんとなく
読んでいる日記が更新がなくなったり〆られたり保存になったりしてるのって、時の流れを感じつつ、やっぱりちょっと寂しくはなっちゃうんですよね。
勝手にファンでいたり実は昔の知り合いだったり色んなケースがあるけど、人の文章を読むのって好きで、昔の知り合いに至っては「元気そうでよかった」って安心感と「また話せたらいいのにな…」みたいな寂しさを一人で抱いてたりね。
日記をやってる仲間とか友達は欲しいんですよね、実は。ときどき何気ない日常の話をしたり、お互いに日記を書くモチベーションを上げたりしたいし、お互いにちょっとした悩み相談をしたりとかね、そういうのをも楽しそうだなって思いつつ。
でも「ファンです。お友だちになってください」とか「最近どう?元気にしてる?また話さない?」って声かける勇気はねぇのよ、ええ。
> 本棚に入ってる本は勿論、実は入れてなくてもちょこちょこ読ませてもらってます。ええ。おれはアナタのこと見てますよ。
#第十五回!ジョー・力一の今日のおやつのコ〜ナ〜!どんどんパフパフ〜!
日記の中では一番書いてる数が多いコーナー、それがこの今日のおやつなんですよね。もう十五回かってちょっとびっくり。今回もね、最近食べて美味しかったおやつを紹介していこうと思います。
【サンスクイーズ グレープフルーツ】
えー、こちらはあのカルディさんで売られているグレープフルーツの缶詰です。
グレープフルーツの缶詰ってちょっと珍しいよね。なんとなくこう、缶詰だとみかんとか桃とかパイナップルとかのイメージじゃない?
で、フルーツの缶詰って、シロップがめちゃくちゃ甘くて果物はフニャフニャのイメージがあって、美味しいけどそんなにしょっちゅうは食べないな〜って思ってたのよ。ほら、桃缶とかは風邪の時に食べるイメージもあって。
でもこのグレープフルーツ缶、シロップが甘すぎなくて爽やかで、グレープフルーツもジューシーでめちゃくちゃ美味しい。個人的には冷蔵庫でキンキンに冷やしておくのがおすすめ。このままゼリーにしても美味しそう。
実はこれ、食べたくてカルディに行ったら置いてなくて、店員さんに聞いても「いつ入ってくるか分からないですね」って言われたからオンラインで買ったんだけど、そのオンラインで買った分が届く前にもう一度そのカルディの前を通る機会があって。そうしたら店頭にタワーみたいに山積みになってて「チクショ〜!!」ってまたもコウメ太夫みたいになっちゃったっていう。
けどアレですね、大人になるとなかなか日常で果物って食べない。意識しないと買わないんですよね、そもそも。
子供の頃はそれこそお母さんがね、事あるごとに食卓に旬の果物を並べてくれていたんですけれども。いざ自分でやろうとすると意外と高いし早く食べないとダメにしちゃうしでハードルが高かったりしません?
いつでも果物のある生活って存外贅沢な暮らしだったんだなって、最近になって思うようになりましたね。
果物売り場にさくらんぼとかが並び始めたのを横目に見ながら、まあせいぜい普段から買える果物ってバナナくらいなのが売れないピエロ時代を忘れられないおれの悲しい性なのよ。
> 以上、今日のおやつのコーナーでした。おつってね〜!
#今日の炭水化物その6
はい、やって参りました。今日の炭水化物のコーナー。
今回は炭水化物の中でもまだ野菜感がある気がする、おれの大好きなポテトサラダを紹介させてもらおうかな〜と思います。
芋という炭水化物でありながらサラダを名乗ってしまう、そんなお茶目なポテトサラダですけれども、一時期、お総菜売り場でポテトサラダを買おうとしたら知らないおじさんに「ポテトサラダくらい手作りしろ!」って怒鳴られた〜なんてニュースも話題になりましたね。
いえね、どうしてなかなか手作りするってなるとアレは手間のかかる一品ですよ。惣菜コーナーに売ってるやつなんて芋以外に玉ねぎだのキュウリだのハムだのも入ってますから買ったほうが安いまであるのよ。
それは置いておいて。おれが個人的に大好きでネットで箱買いしたこともあるポテトサラダがこちら。
> ケンコーマヨネーズ サラダのプロがつくった お酒によく合うポテトサラダ
ケンコーマヨネーズさんのサラダプロが作った〜シリーズはわりと全部美味しいんですけど、その中でもダントツ好きなのがこの「お酒によく合うポテトサラダ」なんだよね。
ガーリックとブラックペッパーがしっかりきいてて口当たりもなめらかで、まさにおつまみにもぴったりな一品。酒に合わせても良し、料理の付け合わせにしても良し、トーストやサンドイッチにしても良し。味が濃いめなので子供よりは大人向けですね。
売っている店が少ないのでオンラインで買うしかないのが難点なんですけど、こちらのポテトサラダは一回食べ切りのパウチに入ってる上、なんと製造日から約二ヶ月も日持ちしてくれるのでまとめ買いもしやすくて有り難ぇのよ。
おれはこのお酒に合うポテサラの味が大好きなんでこれだけで買ったりしますけど、ケンコーマヨネーズさんのオンラインストアでは、サラプロシリーズの食べ比べセットなんかもあったりして、いろんな味を食べたい人はこっちもおすすめ。
このお酒に合うポテサラ以外に普通のポテサラ、ごぼうサラダ、マカロニサラダ、明太子ポテサラがセットになってる楽しい商品です。
> 炭水化物だけど野菜だからゼロカロリーです、つってね〜!
#求む、安眠。
大人になると、寝ても疲れが取れなかったり、いまひとつ目覚めが良くなかったり、寝つきが悪かったり、途中で目が覚めたり。睡眠の悩みって尽きないですよね。
そんなこんなで例に漏れず安眠難民…これなんともゴロが悪くない?韻を踏もうとして踏めてなかった人みたいなね、落ち着かなさがありますけど。まあ、睡眠に悩みを抱えているおれが最近導入して良かった商品をお知らせしようと思います。
> ①まくらぼさんのオーダーメイド枕
こちら、にじバラでもお世話になりました昭和西川さんのオーダーメイド枕でございます。実際にね、店頭に行って店員さんとお話しながら作らせていただいた訳ですけれども。
オーダーメイドの流れについては配信の方を観て頂くとして、実際に作ってみて色々と気付いたことを書かせてもらいます。
まずね、おれが行った店が独立店舗じゃなくていわゆる商業施設の中に入った店舗だったんですけども、ベッドに寝っ転がって枕を試すとき、思いっきり店の前を行き交う人から見える位置だったのでちょっと恥ずかしかったですね。え?枕の感想じゃない?それはそう。
店員さんは凄く親切で、たとえば「こっちとこっち、どっちがいいですか?」って聞かれたときに、おれが「えー、ぶっちゃけ違い分かんないです」って言っても呆れずに対応してくれました。いえね、明らかに高すぎるとか硬すぎるとかは分かるんですけど、微細な違いが分からなくって。
ちなみに枕の外側部分のグレードが三種類あって、配信では真ん中のグレードのものを紹介しましたね。
真ん中のグレードのものは素材が綿で両面リバーシブルで使えるらしいんですけど、おれはリバーシブルには別段拘りがなかったので、今回一番安いものを選んでみました。その時店員さんが「このタイプは裏が化繊なのできゅっきゅ感が気になるかもしれません」って言うので試しに寝てみて、その時はきゅっきゅ感は特に気にならなかったんでそのまま買ったんですけど、家で使うようになってからめちゃくちゃ分かるようになりました、きゅっきゅ感。
ほら、家で寝る時ってわりと思いっきり勢い良く横になったり頭置いたり、あとうつ伏せで枕に体重かけたりする場面もあるじゃない?え?ない?
そういうときにこう、軋む感じがするんですよね。意外と気になる。差額が気にならない人はグレードを真ん中まで上げてもいいかもしれません。
肝心の仕上がりとしては、お店のマットレスではちょうど良かったんですけど、家に帰って寝てみるとちょっと高くて首が疲れる感じがして。元々お店で作った時に「二週間後に一度メンテナンスの予約入れましょうね」って言われて予約していたので、そのメンテナンスで調整してもらって比較的いい感じで今に至ります。
ちなみに、ネットとかだと枕のオーダーメイドのお店ってこのメンテナンスの時にめちゃくちゃマットレスとか布団とかの営業トークをされるって聞いていて、身構えて行ったんですけど、おれの行ったところでは全くひと言も営業トークがなくって拍子抜けしちゃいました。
お店のマットレスに敷いてあったムートンシーツめちゃくちゃ気持ち良かったから営業してくれても良かったのに。高すぎてとても買えませんけれども。
> ②クムコさんの6重ガーゼケット(超尺)
めちゃくちゃ長くて全身すっぽり包まれることが出来るガーゼケットがあるらしい、とネットで見かけて辿り着いた一品。こちらのケットの超尺は長さが240cmはあるので大の男も頭から足先まですっぽり包まることが出来るわけなんですね。
普通に買うとちょっと高いなって思ってたんですけど、クラウドファンディングの「Makuake」で比較的買いやすい値段で買えることが判明しまして。
それで手に入れたんですけど、これがもうね、すごい。おれ、ガーゼケットって涼しい感じかな?って思ってたんですけど、6重ガーゼって思ったよりあったかいのよ。暑いって言うよりはあったかい。心地よく眠りに引っ張っていかれる感じで、寝つきが良くなった気がします。
> ③めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
最高。個人的にはメディカルだとなおよし。ちょっとお高いけどね。
> ④genki21の足裏樹液シート
至高。あらゆる足裏樹液シートの中で最も愛すべきオカルト。
> 皆さんもね、安眠におすすめのアイテムがあったら是非教えてください。
「何をやっても上手くいかない」なんてどん詰まりの焦燥感は、売れないピエロ時代に散々味わったから慣れてるつもりでいたんだけれども。
こんな夜は一際、誰かと何かぱーーーっと楽しいことをやって、馬鹿笑いしながらこの憂鬱を忘れたいのに、痛みが襲いかかってきて、下手くそなお酒で酩酊、やんなっちゃうね。
なぁんて書いてスマホを握ったまま寝落ちしてんだから大笑いでしょ?
> 暫く休みます
#第十六回!ジョー・力一の今日のおやつのコ〜ナ〜!どんどんパフパフ〜!
暑くなったりジメジメしたり気圧変動も激しい今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。今回はね、そんな季節にピッタリの爽やかなおやつを紹介していきたいと思います。
【丸永製菓 九州名物しろくまメロンソーダ】
九州名物しろくまっていうと練乳味のかき氷にフルーツとか小豆とかが乗っかってるイメージで、各メーカーさんだったりコンビニのプライベートブランドだったり色んなところで売ってるんだよね。
バリエーションも結構あって、いわゆるカップのかき氷だけじゃなくてバータイプだったり、フルーツが苺に特化してたり、まあそれぞれ楽しくて美味しい訳ですけれども。
今回紹介する「しろくまメロンソーダ」は名前の通りメロンソーダをテーマにしたしろくまで、氷の部分がメロンソーダ味になってます。
これ、何が凄いかっていうとめちゃくちゃ炭酸を感じるかき氷だってことなのよ。口のなかで弾けるシュワシュワ感と少し大きめの氷の欠片のカリッと感が爽やかで美味しい。
おれ、カップのしろくまは普段は結構セブンイレブンのプライベートブランドのものがフルーツたっぷり、練乳氷たっぷりで好きなんだけど、結構甘いな〜ってなって一度で食べ切るにはちょっと多いときもあって。
今回のこのメロンソーダ氷はベースはさっぱりめで、でも上に少しかかってる練乳やちょっと乗ってるアイスも混ぜると味わいが変化したりして楽しい。そうやって味わってるうちにあっという間に完食しちゃうんだよね。
ちなみにおれはファミリーマートで見かけたので、もしこれ読んで食べてみたいと思ったら探してみてください。
ちなみに同じ丸永製菓のバータイプのしろくまはファミリーパックのやつをたまに買います。氷主体のしろくまとは違ってミルクアイス感があるのが好きな人はそっちがおすすめです。
> 以上、今日のおやつのコーナーでした。おつってね〜!
#続・お財布が壊れた話
以前お財布が壊れた話っていうのを書いたんですけど、あれから騙し騙しスナップがバカになっちゃった相棒を使い続けてきたわけです。
それでわりと本格的に財布の中身が鞄の中に散らばる事態を受けて、何とか新しい財布を買いたいな〜なんて思って色々と見繕ってる最中なんだけど、探してみると「この財布がいい!」ってちょうどよく思えるものを見つけるのがなかなか大変で。
めちゃくちゃ好きだけど値段が高くてちょっと…って思ったり、外側は好きだけど内側がヌメ革で小銭入れ部分の汚れ目立つかな〜とか思ったり、欲しい色だけ完売だったり、まあそんな感じで難航してます。
一個買ったら長く大切にするタイプだからこそ、何となく妥協できないんですよね。財布に限らず色んなものがそう。もっと融通がきく性格だったら良かったのに、って思うことはあるけど、まあそれがおれだからしょうがないよね。
以前>>159の日記で書いたんだけど「頑張れ」も「頑張ってて偉いね」も「頑張らなくていいよ」も、しんどいよね。苦境から這い上がるには頑張るしかなくて、頑張り続けるしかなくて、誰も代わってはくれないことだからどうしようもないっていう。
優しい言葉や気遣いの言葉をかけてもらっても「でもいうてアナタにおれの何が分かるっていうのよ」なぁんて思っちゃうのは、きっとキャパシティが足りなくなってる証拠。
好意で言ってくれてるのはよく分かってるんですけどね。腹が減っているときにどれだけ言葉で慰められたって、腹は膨れねぇのよ。
この飢えを満たせるのは、
ちいかわ映画の感想※ガッツリネタバレ
※9/11加筆訂正。ヒトフタの名前の書き違えや文のねじれを修整。
今回の映画、島編については「どうすればよかったのか」とか「ヒトハ、フタバとセイレーンどっちが悪い?」っていうのは永遠のテーマとして論争が起きてると思ってるんですけど、「怪我をした時点でセイレーンに言っていれば何とかなってたんじゃないか」とか「セイレーンはセイレーンで島民を襲う前に全員並べて尻をチェックすれば良かったんじゃないか」とか冷静になれば被害が広がらなかった方法はあるのかもしれません。でも、それって映画を観てる第三者のおれの視点だからであって、現実のちいかわの世界観に則るとそうはいかないのかも。
そもそも島民とセイレーンって力関係が同じではないというか、元々は島民たちが突如現れたセイレーン恐ろしさに料理を献上→料理を気に入って住み着く→歌に豊穣の効果があってWin-Winの関係になった、ってわりと危ういバランスというか奇跡的だと思うんだよね。一見共存出来ているように見えるけど、セイレーンはその気になれば島民全部食べちゃえるくらい圧倒的な力を持ってると思うのよ。だからこそ島民たちも外に助けを求めたんだろうし。あの島、ちいかわたちのいるエリアみたいに鎧さんたちによる秩序みたいなのもなさそうだから、そもそも「話し合いで解決しよう」みたいな思考も生まれないかもしれないし。
自然災害かあるいは神か、とにかく本来自分たちの敵わない存在なわけだから、不用意に近付いたことが悪く、怪我をしたのは不運であったと片付けてしまうのは冷たいのかもしれないけど、そういう感覚もおれにはあって。
あと、セイレーン側は意図的にフタバを傷付けたわけじゃなく、あくまで事故だったけど、ヒトハは明確な意志をもって人魚を死に至らしめた。そういう意味でどっちが悪いに関してはきっかけがセイレーンであってもヒトハの方が罪深いとおれは思っちゃう。勿論、怒りに駆られて島民を無差別に襲っちゃうセイレーンのやり方は決して褒められたものじゃないけど、でもセイレーンからしたらそもそも事故を起こしたっていう自覚もないから全く心当たりもないのにいきなり仲間の人魚を食われたわけで。そりゃあ怒り心頭でしょうよ。
島民たちを次々食っていって犯人に名乗り出るように促すやり方も、もしかしたら犯人に罪悪感を与えるためかもしれない。「自分のせいで関係ない人が死んだ」って。まあそれは考えすぎで単に頭に血がのぼってただけかも。
何にせよ、ヒトハは罪を犯した。それは友達のためで、仕方ない選択だったかもしれないけど、無関係な島民が次々襲われてそれでも名乗り出たり事情を説明しなかったのは自己保身のためでしょう。死にたくない。シンプルだけど仕方ないよね。
フタバについては起きたら永遠のいのちだからそりゃあ恐怖するし、ヒトハにも煮付けを食わせたくなるのも分かる。電池のこともあの段階では分かってなかったしね。ヒトハに比べると消極的な罪ではあるけれど、秘匿し続けた罪を罪と呼ぶならまた罪人ではある。それに結局きっかけを作ったのはフタバ自身だから根本の原因はフタバにあるわけで。
そもそもまず外に助けを求める前に島民たちの中で犯人探しはしなかったのか、と思わなくもないけど、そもそもセイレーンが人魚を食われて怒っているっていうのをちいかわ達が来るより前にちゃんと認識していたかどうかも怪しい。ラッコ先生に言われて初めて分かった感も否めないしね。そういう意味では仕方ないのかも。
セイレーンが辛いカレーでダウンした時のトドメをさせ、って空気は外から来たちいかわたちを戸惑わせたでしょうけど、セイレーンの事情が分かったとて、大半の関係ない島民にとっては仲間を沢山奪われたわけだからやむなしで。彼らはどこまでも大衆的に描かれてるんだなぁっていう。
こうやっておれの考えを述べていくと、結局どうにもならなかったとしか思えないっていう。強いて言うならそもそも対等な力関係ではないセイレーンに不用意に近付いたフタバの認識の甘さが悪い、派かもしれません。セイレーンに気付いた時点で離れるべきだった、は求めすぎですかね。あるいはこの島に鎧さんみたいな存在がいたらまた違ったのかも。島二郎という存在はいましたけれども、彼は島民たちから存在をあまり認知されてなくて、また彼の側でもあれだけ島民が次々攫われていても事情を知らなかったわけですから、普段交流はなかったんだと思うと、ストッパーにはなり得なかったんでしょうし。
なんて島民や環境側に立って話しましたけど、映画としてはね、セイレーンの歌の音圧や人魚二匹だからこその不協和音や、うさぎのラップなど、映像化されて嬉しかった魅力も多々あり。
個人的にはうさぎの「一見マイペースで奇声ばっかりあげてるイメージだけど、実はうさぎなりにちいかわたちのこと大切に思ってる」ところが細部に表れてて嬉しくなりましたね。ちいかわがヒトハとフタバに声かけようとして、でも留まったあと。ハチワレは何かあった?って分かりやすく言葉でコミュニケーションを取るのに対してうさぎは高速でちいかわの頭を撫でてるみたいな。ああいうところがわりと好きなんですよね。
とまあ、思うところをひたすらつらつら…いや、ツツウラウラ書き散らかした結果、まとまりのない感想になりましたけれども。
考えさせられることも多いお話ですから色んな人の解釈を聞きたいですね。こっそりポストに入れてくれると喜んだりします。
#光らないランプ
昔から、光らないランプを一つ持っていて、それに灯りを灯してくれる誰かをずうっと待っているみたいな、そんな気持ちになることがあります。或いは音の鳴らない鈴がついたブレスレットか何かが手首に巻きついていて、いつか運命の誰かと巡り合ったときにそれが鳴るんだ、みたいなね。
え?少女趣味?それはそうかも。存外ロマンチックな男なんです、ええ。
膝を抱えて毛布を頭から被って、ガラクタみたいなランプをつんつん突っついても、ブレスレットの鈴はチャリンとも言わなくて、ただ夜が明けるのをずっと待ってた。
そもそも誰かがこの鈴を鳴らして、ランプに火を着けてくれればいい、なんて思うのはあまりに他力本願でしょうよ。白馬の王子様だとかね、そういった類とおんなじ。
> 流石に大人になってそんな夢は見なくなって、でも時々思い出しては常夜灯を見上げながら手首を揺らしちゃう、そんな夜もあるのよ。
日記、移転したい気持ちも本当はあるんですよね。
某所で懐かしい面々の文章を見かけたりもして、もう直接の交流はないけれども、思い出はどこまでも優しくて、過去のことになったからこそ大切で愛しい。
でもおれがそこに行っちゃうと心配させちゃうかなぁって気持ちもあり。
おれってクソデカ感情の持ち主ですし、情緒ぐちゃぐちゃピエロおじさんですから、そういうおれを知ってる知り合いに嫌な思いさせたくはねぇのよ。
いや、自意識過剰なだけで、おれのことなんてすっかり忘れてるかもしれないけど。
ひっそり遠くから見ているのがギリギリ許される立ち位置か、とも思う。
本当は「久しぶり。元気だった?」って言いたい。「最近どう?」「もしよかったらまた遊びませんか」って言いたい。ただ懐かしい。
今なら上手くやれるのにって気持ちと、人間なんてそう簡単に変わらないって気持ちと、自分の中で心が二つあって困っちゃうね。
今を幸福に生きていても不意に懐かしむ気持ちは消えないし過去の自分を切り離せもしないんだから人間って面白いし哀しい生き物なのよ。
#ちいさくてかわいい
疲れて気絶するように寝た結果、この時間に目が覚めちゃうバグって何とかなりませんかね。まあその結果久しぶりにちゃんと日記を書いた気もしますから良しとしてください。ついでに記事も上げてみます。たまにはね。
とまあそんなこんなで思い出したように数個前の記事で書くかもって言ってた「ちいかわ」の映画の感想を書きました。怪文書みたいになっちゃったけど、皆さん良かったら読んでみてください。
今日ね、くら寿司コラボで湯呑み当たる初日だったじゃない?だからふらっとくら寿司立ち寄ろうとしたらまあ混んでて、どれくらい待ちかなーって思ったら受付のパネルに「280分待ち」って書いてあって流石に横転しました。テーマパークのアトラクションもびっくりなのよ。
でもやっぱりちいかわの人気って凄いもので、それこそコンビニとかスーパーとか行っても何か一つくらい、コラボしたお菓子であるとかラーメンやジュースなんかの食品、場合によってはグッズなんかも必ずあるじゃない?映画の特典も第四弾まで出てるの凄いと思うし。
正直、全部可愛いは可愛いんだけど、供給が過多すぎてスピード感とか数についていけなくなっちゃうよね。だから美味しいところだけ、本当に欲しいものだけ摘み食いするのが平和ではあるのよ。じゃないとちょっと疲れちゃうよね。にんげんだもの。みつを。
> そんなことを言いながら10月に出る「ちいかわ Light stick charm」の情報に「これは絶対欲しい」とかいってブックマークしちゃうのもまた物欲モンスターたる所以なのよ。罪深いですね。