122:
レオス・ヴィンセント
2025-12-28 19:56:18
2024/10/07(月) 02:17
死んだ細胞を切り離すように、この心も切り離す。
ま、私って天才ですからねぇ〜!
何でも出来ますよ。大丈夫。
何回立ち止まって躓いたとして、蹲って立てなくなったとして、結局のところ、生きてるんですから。
あなたがいないと死んじゃう、とはならないんですよ。
暫くは落ち込んだり寂しかったりするでしょうし、今のこれも強がりではあるかもしれません。
嘘じゃない、とはいえない。
あなたがいないと世界が終わっちゃったような、そんな心地がしたって、結局は世界は終わらなくて夜が来て朝が来る。
いずれどうせまたいつか誰かを好きになっちゃうときが来るでしょう。
そんな私を「恋愛脳」だと非難する人もいましたけど、結局のところ、誰かと一緒にいたいですから。
だけど、あなたに愛された私の細胞が全部死に絶えても、私があなたを愛してるって気持ちは、消えないんですよねぇ。
[
編集][
削除]