2024/10/05(土) 15:15
#優しい言葉をくれる人たちがいる
たとえば、この日記を読んでお手紙をくれる人だったり、久しぶりに連絡をくれた友人だったり、あるいはつい最近出会ったばかりの友人であったり、一人になったと思っていてもおれの周りには何だかんだで一切の人がいなくなることってなくて。
ひとつひとつ、ちゃんとお返事をしたい気持ちは本当はめちゃくちゃあります。ただ、うまく言葉にならない気持ちがあって、お返事が出来ないんですよね。お返事不要!って書かれちゃったりすると特にね。逆に、お返事欲しい〜!って書いてくれたらお喋りする元気もでちゃうかもしれません。
そんなおれの、最近の一つの出会いと別れのお話。
> 寂しいのなら一緒にいたらいいじゃない、そう笑う人の手を振り切って。
ありがたいことにね、おれの現状を知って、それなら一緒にいたらいいじゃないって言ってくれる人がいたんですよ。自分を使えばいいじゃないって。
傍にいて「寂しい」を埋めながら、ゆっくり自分のことを知ってくれればいい。
恋愛感情を抱くことがなければ友達でもいい、少しずつ近しくなってくれれば。
そんなことを言ってくれる、優しい人。
でも、おれはその手を握れません。ありがたい話だとは思いますけど、おれの欲しい手はその手じゃない……っていうと何かちょっと失礼ですね。あんまり適切な表現じゃねぇかも。
その人を嫌いとかそういうのじゃなくて、まだ何もおれの中では終われていなくて、寂しさを埋めるためにその人といたとして、無意識に比べてしまったりしちゃうと思うんですよね。
ただの遊び友達として一緒にいたとしても、多分、心の何処かでおれはその善意を蔑ろにすることに罪悪感を覚えちゃいますし、今はまだその段階にないんだと思います。
だからそのへんをお話して、お別れを言いました。
心の底から、その人には楽しく幸せに生きて欲しいと思いますね。おれの気持ちを慰めようとしてくれて、ありがとうございました。