2024/09/29(日) 17:05
オリジナルかクローン問題かについて、既に回答してくださった方がいてちょっと嬉しくなっちゃいますね。
ただ、前提として窮屈さとかジレンマを味わって欲しさがあるので幾つか不可能なことについて、出題の記事に追記させてもらいました。
たとえば「クローンの記憶をオリジナルに移植する」とか「自分のクローンも作る」とかがまかり通ってしまうのであれば、それは問題の意義として面白くないですからね。
#どちらをも救うことは不可能な状況で、あなたなら、どちらに手を差し伸べるのか。その理由は?
2024/09/29(日) 08:11
#オリジナルかクローンか
たとえば、あなたの恋人が事故に遭って、記憶を全部失くしちゃったとします。命に別状はありませんが、マジでなーんにも覚えていませんし、今後も思い出すことは決してありません。こちらの事故に遭った恋人を、通称「オリジナル」と呼びます。
で、事故に遭う直前の恋人の記憶を全部完全に移植した、しかも肉体もその恋人の遺伝子で作られたクローンがいたとします。彼はプログラムで動くロボットではなく、あくまでクローンなのでちゃんと感情のある生命体です。こちらは通称「クローン」と呼びましょう。
> 今、あなたは「オリジナル」か「クローン」かのどちらかを選ばなければなりません。
選ばなかった方はどこか遠い街に移され、あなたとはもう二度と逢うことはありません。
条件付けとして更に言うなら、選ばなかった方の生活については保証されています。あなたが選ばなかったことで、彼らの生活や仕事が脅かされることはありません。問われているのは、純粋にあなたがどちらと今後生きていきたいか、という観点ですね。
さあ、あなたは「オリジナル」と「クローン」どっちを選びます?
追記:こちらの命題に一つ追加するのであれば「自分のクローンも作ってもらう」「クローンの記憶をオリジナルに移植してもらう」「自分の記憶も消す」などは不可能とします。どちらも選ばないことは可能ですけど、その場合は2人とも別々の遠くの街に行き、二度と逢えません。
2024/09/29(日) 07:51
はい、そういうわけで。記念すべき100頁を迎えるにあたり、何を書くか迷った結果。折角だから見てくれてる皆さんに聞いてみたいことを書こう、って決めました。
そう、上の記事に書いた「オリジナルかクローンか」というお話。これ、人の回答を聞くのがめちゃくちゃ好きなので、皆さんにも考えてみて欲しいですね。もし良かったら日記ででもお手紙でも構わないので答えを聞かせてくれると大喜びしちゃう。
可能な限りエゴサもしますので、いわゆるお題系というか〇〇の質問とかみたいなノリで答えてくれたらな〜、なんて思ってます。使用報告は不要です。
最初に言っておくなら、これに対する答えに正解はありません。本当に人それぞれだと思うんですよね。
おれの身近には「全ての記憶があってもクローンの方は自分と同じ時間を過ごした恋人ではないし、何も覚えていなくても、今後思い出す可能性がゼロでも、自分と同じ時間を過ごしたのはオリジナルの方だから」といってオリジナルを選ぶ人がわりと多い気がします。それはそれでもちろん正解。
ちなみに、おれ個人に関して言うならば、クローンを選びます。
「何がその人をその人たらしめるかって、それは脳みそだ。記憶だ。」
って感覚がどうしてもあるんですよね。
オリジナルは記憶を全部失っちゃってますから、これから生きていっても「おれが愛した恋人」にはならないと思うんです。人格って経験から構築されるもので、今まで生きてきた彼の歴史をぴったり完全になぞって元通りの人格に戻すことって絶対に不可能じゃない?だから、この質問の前提になった時点で、もう「おれの愛した恋人」っていうのは「クローン」の方ってことになっちゃう。
そしてオリジナルはおれを知らないんだから、おれのいない世界で、新しい人生を送ることは難しくない。
だけど、クローンは恋人の全ての記憶があるわけですから、おれのことを愛してくれてるわけで。そんなクローンを放り出せるかって言ったら、おれには出来ねぇのよ。
これはあくまで一つの回答例。皆さんの答えを楽しみにしています。
2024/09/29(日) 03:26
昔、夜と朝の間の静けさが好きでした。
カーテンの隙間からごく稀に車の明かりが走り去っていくのも、暗い空が少しずつ透明な青になっていくのも。
いつからそれが「寂しい」に変わっちゃったんだっけ?
なんだか、皆が寝静まった世界で、一人ぼっちみたいね。
オリバーのいなくなった部屋で、ただカーテンが風に揺れて、これで良かったんだって自分に言い聞かせる。
昔は「寂しい」を飼い慣らして仲良く出来た。それが出来なくなっちゃったなら、それはもう潮時でしょう。
「かさぶたが気になって引っ掻いては血が出ちゃって、それでいつまでも傷が治らないと嘆いてる」みたいな生き方をしちゃうのってなんででしょうね。
2024/09/28(土) 08:27
#たまには映画の話も
ここ暫くきな臭いお気持ち投稿が続いてましたから心配をおかけしたんじゃないかって思いますけど、まあね、なんとかやってます。
昨日はオフとはいえ、切り抜きの編集作業やら溜まってた身の回りのことがあったのでずっと手元で作業してたんですけど、その間に映画を二本観ました。
作業中の映画ってどうしても100%の集中では観れませんから、既に観たことがあるものになりがち。
それで昨日は久しぶりに「マイ・インターン」と「プラダを着た悪魔」をチョイスしまして、やっぱりこの辺は王道というか、正直言えば「めちゃくちゃストーリーが面白いというわけではない」んですけど、なんとなく安心感があってたまに戻ってきますね。
強いて言うなら、おれは強かったりかっこよかったり可愛かったりするジジイババアが出てくる映画が好きですね。「ロンドンゾンビ紀行」とか「ジーサンズ はじめての強盗」とか。
あと結構古典や定番も好きで観返したいんですよね。「ローマの休日」とか「グランド・ブダペスト・ホテル」とか「LEON」とか。話の筋がおもしろいって言うよりは、役者の魅力で魅せる感じのね。
っていう話をうっきうきでオリバーにしようとしたらめちゃくちゃ興味がなかったらしいので反省。
……ただまあ、映画を観ると「あの子」を思い出すことも多いですから、少しずつ塗り替えて忘れていきたいですね。映画友達でも作っちゃおうかなぁ。
2024/09/24(火) 13:47
#自分の今まで誰にも愛されなかった面を愛されたら、この空白は埋まるのか。
過去に向けられた拒絶の数々も「ま、しょうがないよね」で笑い話にしてきましたけど、本当のところは普通に傷付いていて、普段は気にならないくらいのちぃちゃい棘が刺さって抜けなくて、皮膚の中でずーっと埋まってる内に膿んじゃってるんですよね。
その結果何が出来上がったかって、まあ一言で言えば「性癖拗らせネガティブおじさん」ですよね。ええ。性質悪いのよ、ホント。
オリバーの優しさとかおれの事を傷付けた事への罪悪感とかにつけ込んで、この飢えを満たそうとしてるんじゃないかって、葛藤はある。
2024/09/21(土) 23:52
#総てを諦めるのは、やれる努力を全部してからだって遅くはないでしょう?
私が今やれることは、全部やりました。
震える足で踏み出すことだって、出来ちゃったわけです。なんせ私って天才ですからねぇ〜!
> さあ、あなたはどうします?
「けど」も「だって」も「結局」も要らないんですよ。
2024/09/21(土) 14:17
#エンドレスループ
ああ、また同じ後悔を繰り返すのかぁ、私。
「彼」のときと同じように、自分の譲れないものを譲れなくて、今度はオリバーくんを傷付ける。
何回やり直しても結局ループから抜け出せないのは、私という人間を形成している根幹の部分が変わらないからなんでしょう、ね。
> 踏み出そうとした足が泥沼に沈み込んじゃった。
2024/09/21(土) 11:00
あなたを許したいのに、許せない。
一番許せないのは、許すことの出来ない私自身でしょう。
一つの行動に対してどんなに怒りの感情を覚えたとして、一緒にやったゲームであったり喋りながら食べた食事の味であったり、楽しかった思い出や過ごした時間がなかったことにはならないんですよね。
> 別れたばかりなのに、もうあなたに会いたい。
2024/09/21(土) 01:51
#人間関係の歩き方
「何となく適当に」とか「ほどほどの力でいい感じに」っていうのがさ、いい塩梅に出来るかどうかって個人差があるじゃん。
俺は、自分で自分に妥協して「まあこれでいいか」って出来ないことってたまにあるんだよね。自分にとってさほど重要じゃないことだったら「まあいっか」って言えても、めちゃくちゃ拘ってることだったらそうもいかなくて。
もっと楽に肩の力抜いてやれたら良いんだろうなって頭では分かってても、気持ちが納得しなかったら逆にしんどいし。
そのせいで一人で意地張って周りの人であったり大事な人であったりを悲しませたりしたら良くないんだろうけど。
> それでもどうしても譲れないときは、ちゃんと一人になる覚悟が出来てないと貫けないんだよなぁ。
自分の中にどうしても踏み越えられたくない線があって、そこを越えられたら一発アウト、って性分も本当は何とかしたい。
これまで一緒にいて楽しかったこととか、してもらったこととか、良い思い出もいっぱいあって、それが無かったことになるわけじゃないのに、それでもどうしても受け入れらんないんだよね。
人の言葉に対してもっと寛容だったら楽に生きられるのかもしんないとはいつも思う。
人の相談だったら何かそれらしいこと幾らでも言えるのに、自分の事になると途端に上手くいかなくなったりするの、俺だけ?
2024/09/11(水) 11:32
#慾望
己でも目を背けたくなるような、そんな願望ってあるじゃない?え?ありません?
あらゆる偽善と嘘の仮面で覆い隠しても、ふと何かのきっかけで溢れ出しちゃうような、そんな衝動。
見ちゃいけないものって、ありますよね。あ、これは注意書きです。一応ね。全ては戯言とはいえ、気分を害す人もいるかもしれないので。
Hello,my friend "Mr.J"
子供の頃は、配信でも言った通り教育熱心な親に育てられたこともあって表面上は真面目な顔もしてました。そんな真面目なところとは裏腹に、ちょっといけないことをするときにやたらドキドキする性分で。
たとえば通学路の草むらに捨てられてるエッチな本を周りを確認してから密かに拾って読むときとか、母親の口紅を隠れてこっそり塗ってみるときとか、夏服から少し透けちゃってる女子の下着を見ないふりして盗み見ちゃったときとか…ね。
大人になって、まあピエロでVtuberというある意味真面目とは程遠く聞こえる仕事にこそ就きましたけど、まあ基本的な人間性っていうのは大きく変わるものでもなく。
皆さんのことを煙に巻いておちょくったり翻弄したり、時には年若いライバーも多い中で年長者として大人らしい振る舞いもします。
誰かと恋愛に発展したときも、どちらかといえば主導権を握ってリードして、ドキッとさせたり意地悪をしたりして人を喜ばせることを重視して生きてきた方だと思います。
そんな中で、ふと一つの慾望が芽生えちゃったんですよね。
> 大切に大切に扱われて甘やかされて溶かされたと思ったら、次の瞬間、乱暴に頭を押さえつけられて圧倒的な暴力で支配されて混乱させられたい。
> 息もできないくらい首を絞められて生殺与奪の権利を相手に握られて、矜持も主導権も明け渡してただ揺さぶられて奪われ暴かれるだけの存在に成り果ててみたい。
> 足元に跪き、隷したい。
………つってね!
まあ、実際問題としてやるかどうかってなるとだいぶ話が変わっちゃいますけどね。なんせおおよそ一般的じゃねぇのよ。
あまりにあけすけで大っぴらに書いちゃいましたから、読んで気分が悪くなっちゃった人はごめーんねペーンネ!
2024/09/03(火) 04:37
2024.11.29
#セレスの香水セレクトについて書くつもりだったものの、期間が経ちすぎてしまったので今の気分を書きます。
いい肉食べたぁ〜〜い!!!!!
2024/08/31(土) 01:56
#私信のお返事のターン
C487の不破くんへ
お疲れ様です。私信ありがとね〜!
いえね、こんな好き勝手書き散らかしてるだけの日記を読んでもらえて好きだって言ってもらえるのはありがてぇ話なのよ、ホント。
人生、酸いも甘いもありますからね、閉幕したり開幕したり飛んだり跳ねたり回ったり色々やらせてもらってます。
水掻きのついた手の話、かなり前だったと思うんですけど個人的には結構思い入れがあるというか、切実な話ではあったので気に入って貰えたなら何より。
食べ物やらお土産やらのレビューもね、どんなものでも好き嫌いは人それぞれ、あくまでおれの好みで選んで、もう好き勝手に書かせて貰ってるものなので人に反応して貰えると嬉しいのよ。もし気になるものがあったら是非食べて食べて。
さて、今回は本当に私信頂いちゃってありがとうございました。普段どんなに人をだまくらかしておちょくってるピエロでも、この日記でだけは出来る限り率直に、嘘偽りなく気持ちを書くことにしてます。なので今後もおれの書きたいことを書きたいように書きますから、もし良かったらお付き合いいただけると喜んじゃいます。……つってね!
2024/08/27(火) 07:59
#何かを見たので私信
ローレンへ。
私はあなたと遊ぶの、めちゃくちゃ楽しかったですよ。
ああいう形になっちゃいましたけど、本当に感謝してます。
らしくない?ありがとうがちゃんと言えるのも天才の条件でしょうがぁ〜!
ローレンは勿論、かつて私のお友達でいてくれた全員に言えるのはね。
> ずっと元気で幸せでいてぇ〜〜!!
ってこと。
2024/08/26(月) 13:24
#緑の目の怪物
一度懐に入れた人間に対してはわりと独占欲の化け物なんですよ、おれって。
そもそもが承認欲求とエゴの塊なので、それが恋愛にしろ友愛にしろ、自分だけが特別であればいいのに…なぁんて考えちゃう。
おれ以外の誰かのせいで苦しむくらいなら、おれの事だけ考えてればいいじゃない。
> おれのせいで泣いて笑って幸せになって不幸せになればいい。
2024/08/22(木) 00:31
#オリバー君との現状について
これまでちゃんと明記して来なかったから、改めて書いてみようかと思います。
オリバー君も日記を始めたことだしね。
現状のオリバー君との関係については、明確な『恋人』という関係は解消しています。
離れようとした私、離れたくないと言ったオリバー君。
誰かを好きでいることが分からなくなっちゃった私、それでも傍にいると言ったオリバー君。
並行線のままで、私はオリバー君の優しさにただ甘えてるってわけ。
本当の意味でまだ私は『彼』を忘れきれてなんかいなくて、何かをする度にずっとその面影を思い出して。
もう二度と会えないのに、会いたいって思っちゃってるんですよね、結局は。
私と『彼』のことはオリバー君は最初から知ってましたし、折り込み済みではありますけど、やっぱり気持ちの良いものじゃないじゃない。
それくらいは私にだって分かりますよ。
だからこれは私の我儘でしかなく、オリバー君には一切非はありません。
別れても私を好きでいてくれるオリバー君を、手放してあげられない。
一人でいるのが寂しいから。
2024/08/22(木) 00:00
#お誕生日おめでとうございます〜!!!
もう会えることがないとしても、ずっと、あなたの幸せを祈ってますよぉ〜!!!!!
> 生まれてきてくれて、ありがとうございます。
2024/08/20(火) 14:39
#都合の悪いことは全部気圧のせいにしとけばいいと思います。
頭痛いのも怠いのも大抵奴らのせいなんですからね。
つってね!
2024/08/15(木) 21:56
#懐古厨
最近「新しい作品を観る」ということを全然やっていないんですよね。
元々映画にしろドラマにしろゲームにしろ、好きなものを何度も繰り返し楽しめる方なんですけど、忙しさも相俟って新しい作品を観るのがちょっと億劫になってて。ほら、新しい知識を入れるのって存外体力がいるじゃない。理解するためには集中しないといけないし。
そういうわけでずっと、おれの好きなものをオリバーに付き合ってもらって観返してたり、おれの好きなゲームをオリバーにやってもらったりしてます。
もしかしたら、これは思い出の上書きの意味もあるかもしれません。
2024/08/14(水) 00:38
#失った友情を想う
おれの身勝手で傷つけたり、離れたりした人たち。
今は本当に殆どの人との関わりを断っちゃったから、人間関係がシンプルで穏やかな暮らしと言えなくもない。
だけど、本当は皆大好きだったから、時折思い出しては寂しくなっちゃうんですよね。
元気にしてるかなぁとか、幸せだろうかとか、またお喋りしたいとか、色々と想いを馳せることはあるのよ。
でも、自分が相手を想うように相手は自分を想っていないこともまた、重々分かってるんですよね。
皆、おれが居なくても日々を楽しく暮らしてるから、今更出る幕なんてねぇのよ。
> だけど今、誰かと新しい人間関係を築くのは少し怖い。