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ジョー・力一
2025-12-28 13:05:46
2024/09/29(日) 03:26
昔、夜と朝の間の静けさが好きでした。
カーテンの隙間からごく稀に車の明かりが走り去っていくのも、暗い空が少しずつ透明な青になっていくのも。
いつからそれが「寂しい」に変わっちゃったんだっけ?
なんだか、皆が寝静まった世界で、一人ぼっちみたいね。
オリバーのいなくなった部屋で、ただカーテンが風に揺れて、これで良かったんだって自分に言い聞かせる。
昔は「寂しい」を飼い慣らして仲良く出来た。それが出来なくなっちゃったなら、それはもう潮時でしょう。
「かさぶたが気になって引っ掻いては血が出ちゃって、それでいつまでも傷が治らないと嘆いてる」みたいな生き方をしちゃうのってなんででしょうね。
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