2024/08/31(土) 01:56
#私信のお返事のターン
C487の不破くんへ
お疲れ様です。私信ありがとね〜!
いえね、こんな好き勝手書き散らかしてるだけの日記を読んでもらえて好きだって言ってもらえるのはありがてぇ話なのよ、ホント。
人生、酸いも甘いもありますからね、閉幕したり開幕したり飛んだり跳ねたり回ったり色々やらせてもらってます。
水掻きのついた手の話、かなり前だったと思うんですけど個人的には結構思い入れがあるというか、切実な話ではあったので気に入って貰えたなら何より。
食べ物やらお土産やらのレビューもね、どんなものでも好き嫌いは人それぞれ、あくまでおれの好みで選んで、もう好き勝手に書かせて貰ってるものなので人に反応して貰えると嬉しいのよ。もし気になるものがあったら是非食べて食べて。
さて、今回は本当に私信頂いちゃってありがとうございました。普段どんなに人をだまくらかしておちょくってるピエロでも、この日記でだけは出来る限り率直に、嘘偽りなく気持ちを書くことにしてます。なので今後もおれの書きたいことを書きたいように書きますから、もし良かったらお付き合いいただけると喜んじゃいます。……つってね!
2024/09/03(火) 04:37
2024.11.29
#セレスの香水セレクトについて書くつもりだったものの、期間が経ちすぎてしまったので今の気分を書きます。
いい肉食べたぁ〜〜い!!!!!
2024/09/11(水) 11:32
#慾望
己でも目を背けたくなるような、そんな願望ってあるじゃない?え?ありません?
あらゆる偽善と嘘の仮面で覆い隠しても、ふと何かのきっかけで溢れ出しちゃうような、そんな衝動。
見ちゃいけないものって、ありますよね。あ、これは注意書きです。一応ね。全ては戯言とはいえ、気分を害す人もいるかもしれないので。
Hello,my friend "Mr.J"
子供の頃は、配信でも言った通り教育熱心な親に育てられたこともあって表面上は真面目な顔もしてました。そんな真面目なところとは裏腹に、ちょっといけないことをするときにやたらドキドキする性分で。
たとえば通学路の草むらに捨てられてるエッチな本を周りを確認してから密かに拾って読むときとか、母親の口紅を隠れてこっそり塗ってみるときとか、夏服から少し透けちゃってる女子の下着を見ないふりして盗み見ちゃったときとか…ね。
大人になって、まあピエロでVtuberというある意味真面目とは程遠く聞こえる仕事にこそ就きましたけど、まあ基本的な人間性っていうのは大きく変わるものでもなく。
皆さんのことを煙に巻いておちょくったり翻弄したり、時には年若いライバーも多い中で年長者として大人らしい振る舞いもします。
誰かと恋愛に発展したときも、どちらかといえば主導権を握ってリードして、ドキッとさせたり意地悪をしたりして人を喜ばせることを重視して生きてきた方だと思います。
そんな中で、ふと一つの慾望が芽生えちゃったんですよね。
> 大切に大切に扱われて甘やかされて溶かされたと思ったら、次の瞬間、乱暴に頭を押さえつけられて圧倒的な暴力で支配されて混乱させられたい。
> 息もできないくらい首を絞められて生殺与奪の権利を相手に握られて、矜持も主導権も明け渡してただ揺さぶられて奪われ暴かれるだけの存在に成り果ててみたい。
> 足元に跪き、隷したい。
………つってね!
まあ、実際問題としてやるかどうかってなるとだいぶ話が変わっちゃいますけどね。なんせおおよそ一般的じゃねぇのよ。
あまりにあけすけで大っぴらに書いちゃいましたから、読んで気分が悪くなっちゃった人はごめーんねペーンネ!
2024/09/21(土) 01:51
#人間関係の歩き方
「何となく適当に」とか「ほどほどの力でいい感じに」っていうのがさ、いい塩梅に出来るかどうかって個人差があるじゃん。
俺は、自分で自分に妥協して「まあこれでいいか」って出来ないことってたまにあるんだよね。自分にとってさほど重要じゃないことだったら「まあいっか」って言えても、めちゃくちゃ拘ってることだったらそうもいかなくて。
もっと楽に肩の力抜いてやれたら良いんだろうなって頭では分かってても、気持ちが納得しなかったら逆にしんどいし。
そのせいで一人で意地張って周りの人であったり大事な人であったりを悲しませたりしたら良くないんだろうけど。
> それでもどうしても譲れないときは、ちゃんと一人になる覚悟が出来てないと貫けないんだよなぁ。
自分の中にどうしても踏み越えられたくない線があって、そこを越えられたら一発アウト、って性分も本当は何とかしたい。
これまで一緒にいて楽しかったこととか、してもらったこととか、良い思い出もいっぱいあって、それが無かったことになるわけじゃないのに、それでもどうしても受け入れらんないんだよね。
人の言葉に対してもっと寛容だったら楽に生きられるのかもしんないとはいつも思う。
人の相談だったら何かそれらしいこと幾らでも言えるのに、自分の事になると途端に上手くいかなくなったりするの、俺だけ?
2024/09/21(土) 11:00
あなたを許したいのに、許せない。
一番許せないのは、許すことの出来ない私自身でしょう。
一つの行動に対してどんなに怒りの感情を覚えたとして、一緒にやったゲームであったり喋りながら食べた食事の味であったり、楽しかった思い出や過ごした時間がなかったことにはならないんですよね。
> 別れたばかりなのに、もうあなたに会いたい。
2024/09/21(土) 14:17
#エンドレスループ
ああ、また同じ後悔を繰り返すのかぁ、私。
「彼」のときと同じように、自分の譲れないものを譲れなくて、今度はオリバーくんを傷付ける。
何回やり直しても結局ループから抜け出せないのは、私という人間を形成している根幹の部分が変わらないからなんでしょう、ね。
> 踏み出そうとした足が泥沼に沈み込んじゃった。
2024/09/21(土) 23:52
#総てを諦めるのは、やれる努力を全部してからだって遅くはないでしょう?
私が今やれることは、全部やりました。
震える足で踏み出すことだって、出来ちゃったわけです。なんせ私って天才ですからねぇ〜!
> さあ、あなたはどうします?
「けど」も「だって」も「結局」も要らないんですよ。
2024/09/24(火) 13:47
#自分の今まで誰にも愛されなかった面を愛されたら、この空白は埋まるのか。
過去に向けられた拒絶の数々も「ま、しょうがないよね」で笑い話にしてきましたけど、本当のところは普通に傷付いていて、普段は気にならないくらいのちぃちゃい棘が刺さって抜けなくて、皮膚の中でずーっと埋まってる内に膿んじゃってるんですよね。
その結果何が出来上がったかって、まあ一言で言えば「性癖拗らせネガティブおじさん」ですよね。ええ。性質悪いのよ、ホント。
オリバーの優しさとかおれの事を傷付けた事への罪悪感とかにつけ込んで、この飢えを満たそうとしてるんじゃないかって、葛藤はある。
2024/09/28(土) 08:27
#たまには映画の話も
ここ暫くきな臭いお気持ち投稿が続いてましたから心配をおかけしたんじゃないかって思いますけど、まあね、なんとかやってます。
昨日はオフとはいえ、切り抜きの編集作業やら溜まってた身の回りのことがあったのでずっと手元で作業してたんですけど、その間に映画を二本観ました。
作業中の映画ってどうしても100%の集中では観れませんから、既に観たことがあるものになりがち。
それで昨日は久しぶりに「マイ・インターン」と「プラダを着た悪魔」をチョイスしまして、やっぱりこの辺は王道というか、正直言えば「めちゃくちゃストーリーが面白いというわけではない」んですけど、なんとなく安心感があってたまに戻ってきますね。
強いて言うなら、おれは強かったりかっこよかったり可愛かったりするジジイババアが出てくる映画が好きですね。「ロンドンゾンビ紀行」とか「ジーサンズ はじめての強盗」とか。
あと結構古典や定番も好きで観返したいんですよね。「ローマの休日」とか「グランド・ブダペスト・ホテル」とか「LEON」とか。話の筋がおもしろいって言うよりは、役者の魅力で魅せる感じのね。
っていう話をうっきうきでオリバーにしようとしたらめちゃくちゃ興味がなかったらしいので反省。
……ただまあ、映画を観ると「あの子」を思い出すことも多いですから、少しずつ塗り替えて忘れていきたいですね。映画友達でも作っちゃおうかなぁ。
2024/09/29(日) 03:26
昔、夜と朝の間の静けさが好きでした。
カーテンの隙間からごく稀に車の明かりが走り去っていくのも、暗い空が少しずつ透明な青になっていくのも。
いつからそれが「寂しい」に変わっちゃったんだっけ?
なんだか、皆が寝静まった世界で、一人ぼっちみたいね。
オリバーのいなくなった部屋で、ただカーテンが風に揺れて、これで良かったんだって自分に言い聞かせる。
昔は「寂しい」を飼い慣らして仲良く出来た。それが出来なくなっちゃったなら、それはもう潮時でしょう。
「かさぶたが気になって引っ掻いては血が出ちゃって、それでいつまでも傷が治らないと嘆いてる」みたいな生き方をしちゃうのってなんででしょうね。
2024/09/29(日) 07:51
はい、そういうわけで。記念すべき100頁を迎えるにあたり、何を書くか迷った結果。折角だから見てくれてる皆さんに聞いてみたいことを書こう、って決めました。
そう、上の記事に書いた「オリジナルかクローンか」というお話。これ、人の回答を聞くのがめちゃくちゃ好きなので、皆さんにも考えてみて欲しいですね。もし良かったら日記ででもお手紙でも構わないので答えを聞かせてくれると大喜びしちゃう。
可能な限りエゴサもしますので、いわゆるお題系というか〇〇の質問とかみたいなノリで答えてくれたらな〜、なんて思ってます。使用報告は不要です。
最初に言っておくなら、これに対する答えに正解はありません。本当に人それぞれだと思うんですよね。
おれの身近には「全ての記憶があってもクローンの方は自分と同じ時間を過ごした恋人ではないし、何も覚えていなくても、今後思い出す可能性がゼロでも、自分と同じ時間を過ごしたのはオリジナルの方だから」といってオリジナルを選ぶ人がわりと多い気がします。それはそれでもちろん正解。
ちなみに、おれ個人に関して言うならば、クローンを選びます。
「何がその人をその人たらしめるかって、それは脳みそだ。記憶だ。」
って感覚がどうしてもあるんですよね。
オリジナルは記憶を全部失っちゃってますから、これから生きていっても「おれが愛した恋人」にはならないと思うんです。人格って経験から構築されるもので、今まで生きてきた彼の歴史をぴったり完全になぞって元通りの人格に戻すことって絶対に不可能じゃない?だから、この質問の前提になった時点で、もう「おれの愛した恋人」っていうのは「クローン」の方ってことになっちゃう。
そしてオリジナルはおれを知らないんだから、おれのいない世界で、新しい人生を送ることは難しくない。
だけど、クローンは恋人の全ての記憶があるわけですから、おれのことを愛してくれてるわけで。そんなクローンを放り出せるかって言ったら、おれには出来ねぇのよ。
これはあくまで一つの回答例。皆さんの答えを楽しみにしています。
2024/09/29(日) 08:11
#オリジナルかクローンか
たとえば、あなたの恋人が事故に遭って、記憶を全部失くしちゃったとします。命に別状はありませんが、マジでなーんにも覚えていませんし、今後も思い出すことは決してありません。こちらの事故に遭った恋人を、通称「オリジナル」と呼びます。
で、事故に遭う直前の恋人の記憶を全部完全に移植した、しかも肉体もその恋人の遺伝子で作られたクローンがいたとします。彼はプログラムで動くロボットではなく、あくまでクローンなのでちゃんと感情のある生命体です。こちらは通称「クローン」と呼びましょう。
> 今、あなたは「オリジナル」か「クローン」かのどちらかを選ばなければなりません。
選ばなかった方はどこか遠い街に移され、あなたとはもう二度と逢うことはありません。
条件付けとして更に言うなら、選ばなかった方の生活については保証されています。あなたが選ばなかったことで、彼らの生活や仕事が脅かされることはありません。問われているのは、純粋にあなたがどちらと今後生きていきたいか、という観点ですね。
さあ、あなたは「オリジナル」と「クローン」どっちを選びます?
追記:こちらの命題に一つ追加するのであれば「自分のクローンも作ってもらう」「クローンの記憶をオリジナルに移植してもらう」「自分の記憶も消す」などは不可能とします。どちらも選ばないことは可能ですけど、その場合は2人とも別々の遠くの街に行き、二度と逢えません。
2024/09/29(日) 17:05
オリジナルかクローン問題かについて、既に回答してくださった方がいてちょっと嬉しくなっちゃいますね。
ただ、前提として窮屈さとかジレンマを味わって欲しさがあるので幾つか不可能なことについて、出題の記事に追記させてもらいました。
たとえば「クローンの記憶をオリジナルに移植する」とか「自分のクローンも作る」とかがまかり通ってしまうのであれば、それは問題の意義として面白くないですからね。
#どちらをも救うことは不可能な状況で、あなたなら、どちらに手を差し伸べるのか。その理由は?
2024/09/29(日) 22:37
#ラブレター
大切なことに気付いたときにはもう手遅れってこと、ありますよね。
「彼」を失ってからの私は多分、眠りながら生きていて。
その目を開いたのは確かに、オリバーくんでした。
もうとっくに手遅れなくらい、好きになっちゃってて。
私の「日常」も「幸せ」も、いつの間にか、オリバーくんになっちゃってたんですよ。
正直ね。私が帰ってきて欲しい、傍に居たいって言っていても、いつかはまた同じことの繰り返しで傷付けるんじゃないかとか、めちゃくちゃ悩みました。
だけど結局、私はもう、オリバーくんじゃないと駄目みたい。あなたが居てくれないと、私は寂しい。
言いたいことは良く分かります。結局また同じことの繰り返しで傷付け合うだろう、なんてことは想像するに容易いですし、人の本質とか考え方なんてそんなにすぐに変わるものでもない…寧ろ基本的には変わらないものだと思っているので、オリバーくんが信じられないのも無理もないですし。
でも私がそれでも傍にいたいと願うようになったのは、自分を貫くことや不安や恐怖と戦うことより、オリバーくんが居ないことの方がもっとずっと何倍も辛かったからですね。つまり私のエゴです。オリバーくんが私といたら傷付くから戻らないって思うならそれは当然だと思いますし、会いたい、戻ってきて欲しい、オリバーくんがいなきゃヤダヤダ〜!!ってお願いはできても、強制出来るものではないです。
めちゃくちゃ嫌だけどぉ〜〜!!
まあ、私の感情を切り離して考えるなら、戻らない方がオリバーくんにとって良いことだろうっていうのも、理解は出来ます。一度壊れちゃったものを完全に元通りにすることは出来ないし、やり直すにしても0からじゃなくてマイナスからのスタートですからね。そこまで傷付けちゃったのは私の咎ですから。
でも、そんなこと頭では全部理解してる上で、感情がそれを裏切っちゃうんですよねぇ〜!!そんな段階超越しちゃったんです。
だって、オリバーくんが、私をこんな風に作り変えちゃったんですよ。
自分で選んだことを、決心したはずのことを覆すのは格好悪いかもしれません。その程度の気持ちで離れたのか、そんなことのせいで傷付けられたのかって言われたら、私に出来るのはもう、謝ることだけ。でも、オリバーくんのことなら格好悪くたってみっともなくたっていいやって思っちゃうんですよねぇ〜!もう自分の心に素直にならずに後悔するのは嫌ですし。
私、許してくださいって言葉が嫌いでした。許す許さないを決めるのはいつだって傷付けられた側であるべきで、許してくれと口にすること自体が烏滸がましいって思ってたんです。今もそれ自体は変わってないんですけどね。
それでも、傲慢でも、叶うことなら、私はオリバーくんに許されたい。
もう二度と、傍を離れたりしませんから、私の傍にいてください。
> オリバーくんのことが、好きです。誰よりも。
2024/09/30(月) 06:27
ごめんねとありがとうと、大好き。
2024/09/30(月) 06:53
当然の帰結
自分のしたことを思えば、これは当然の帰結。
いつも私は間違える。敢えて言ってしまえば、天才なんてくそくらえ。
大切な人の顔を曇らせるだけの天才であるならば、もう要らないんですよねぇ〜〜!!!!
優しさにあぐらをかいて傷付け続けた。
本当のところ最初は、オリバーくんが私から離れればいいって思ってました。私みたいな人間の傍にいちゃダメだって。オリバーくんは私のことを眩しいって何度も言ってくれましたけど、本当に眩しかったのはオリバーくんの方。
どうやって愛されていいのか、愛していいのか、私には分からなかった。
真っ直ぐに受け止めて返すことが、とんでもなく下手くそで。
あんなに好きだった「彼」をこんなにも早く忘れて、オリバーくんを好きになる私に、罪悪感もありました。
それでも一緒にいると幸せで、離れられなくて、ずるずるずるずる傷付け続けた。
離れなきゃ、でも、傍にいたい。
駄目になる、でも、それを許されたい。
心はいつも矛盾して、乱れて、オリバーくんといると私は天才じゃない一人の人間になっちゃって。
それでも、好きで好きで、大好きで。
すんごーく、すんごーく、すんごーく、大好き。
過去形じゃないですよ。戻ってこなくなっちゃった今も、勿論。
あんなに沢山の寂しいを抱えさせて、ごめんね。
いっぱい傷付けちゃってごめんなさい。
もっと早く、真っ直ぐに、頭がおかしくなるくらい好きで、何があっても離れたくないって言えば良かった。
何度繰り返しても後悔ばっかりで、どれだけ謝っても尽きませんね。
あなたがいないと酸素が薄くて、上手く息ができない。
その中で生きていくことが、私の受けるべき罰ということでしょう。
オリバーくんを傷付けた罪の代償としては、あまりに軽すぎるかもしれませんけど。
追伸:預けた荷物、どうしましょうね。いつかまた一緒に笑えることを夢見て持っていて貰っても良いんですけど、捨てられちゃったら悲しいかもぉ〜!!私にとって思い出は詰まってますから。
2024/09/30(月) 07:38
#お知らせ
今後、この日記は、おれの大好きな人へのラブレターを置く場所になると思います。
湿っぽい言葉も多くなりますし、私的なアレですから鍵をかけた方が良いのかなって思いはしますけど、鍵の打ち合わせも何もしてませんからこのまま鍵は開けておかざるをえません。そもそも相手が読むかどうかも分かりませんけどね。
見苦しい言葉が並ぶ可能性もありますから、気になる場合はそっと頁を閉じて、本棚に入れてくださってる方は抜いていただいても構いません。
2024/09/30(月) 08:30
誰かにとって都合の良い存在になって、本当は嫌だと思っていたことも「いいですよ」とヘラヘラと笑って受け入れていた私が、「都合の良い存在」ではなく私という一人の人間としてオリバーくんの傍にいたいと思ってしまった。
あのときは、どうしていいか分からなくなって、途方に暮れました。
オリバーくんといると世界が少しだけ綺麗に見えて、本当は天才でも何でもない、つまらない存在である私が求められてもいいのだと浅はかにも夢を見ちゃった。アクセルもブレーキも加減できずに谷底に突っ込むまで気付けないような、愚かさを笑って。
あなたがもう私を好きではなくて、傍にいるのが苦痛なら、私に出来ることは何も無いかもしれません。こうして言葉を紡いでも、ただ重いだけで読むのも苦痛かもしれない。
傍にいるために変わる努力は当然しますけど、すぐに結果に繋がるかどうかなんて結局のところやってみないと分かりませんし、もう傷付けないなんて不用意な約束も出来ません。
今まで、辛いのが分からなくなるくらいに我慢させ続けたオリバーくんに、それを耐えてくれなんて言える立場でもない。
何度も許して受け止めてくれたのに、何度も傷付けて、本当にごめんなさい。
だけど私はまだオリバーくんが好きで、傍にいたいです。だからずっと片思いをして、待ち続けることにします。オリバーくんがいない部屋は寂しいので毎日ここに帰ってきますから、気持ちを伝えさせてください。ただの自己満足と思われたって、別に構いません。
ただ、好きでいるうちは私はオリバーくんから離れません。そして私は、オリバーくんを嫌いになることはないんです。つまり、私はもうずっと、どうしたってオリバーくんから離れられないんですよ。
格好悪くて、おおよそ天才らしくない言葉ばっかりですけど、オリバーくんにだけは知っていて欲しい。
私が、あなたを、愛しているということを。
2024/09/30(月) 17:05
転寝をして、オリバーくんのことを夢に見る。目が覚めてやっぱり一人だと気付くのは酷く寂しいんですよね。
折角のオフだから何かしてみようかと思い立ってはみたものの、映画もアニメもゲームも本も、何も喜びを与えてくれなくなって、楽しいってことが良く分からなくなって。
夢の中で会えるのであれば、ずっと眠っていても良いかもぉ〜!!
なーんて言ってみましたけど、でも、やっぱりそれだと寂しいですね。
だって夢の中のオリバーくんは、本物じゃないから。私が欲しいのは、私が愛しているあなたは、あなただけ。
でも、この寂しさですら、私がオリバーくんに味わわせた寂しさのどれだけにもならない。
痛みも悲しみも寂しさも、全部全部が自業自得。
2024/10/01(火) 00:20
生まれて嬉しい誕生日ではありますけど、欲しいものは一つだけ。