2024/05/26(日) 21:51
※ちょっと仄暗いお話
「なんだ、その程度の気持ちだったんだ」
言葉って、たまにどうにも突き刺さって抜けなくなっちゃう時あるよね。
冒頭の言葉がまさにそれ。
おれがあのこを大好きだったことを知っている友達に近況を聞かれて、最近の話をして。
「力一さんはそんな薄っぺらな人間じゃないと思ってた」
「何回部屋を出ていかれても追いかけ続けて連れ戻す姿を見て、純愛だと思っていたのに」「こんなすぐに心変わりしちゃうんですね」
「正直がっかりしました」
確かに、あれだけ好きだった相手と別れてたかだか一ヶ月半で、新しく大切にしたいと思う人を作ったおれは、もしかしたら世間的に見たら軽くて薄っぺらなのかもしれません。
そういう気持ち自体はまあ、理解できるのよ。
けどね。あのこに向けてきたおれの言葉は、気持ちは、確かにその時、本当の気持ちだったんですよ。
そこに誓って、嘘はなかった。
未だにあのこのいた部屋を消せずにいて、時々読み返しては胸が苦しくなって、眠れない夜も正直あります。
もっとおれが上手に出来ていたら、この結末は変わっていたのかもしれない、なんて思うことも。
それをその程度だって言われるのは、おれ自身ずっと恐れてきたことでもあって。
今回の言葉はきっと、図星だからこそ、おれの心に突き刺さって、抜けなくなった。
おれね。多分心の何処かで、友達は理解してくれるって、そう思ってたんです。
いや、そう思いたかっただけかも。
だから、そのまま人数が(1)になった友達との部屋に、寂しさはあるけども。
今日までありがとうございました。他愛もない話したりギャーギャー言いながらゲームしたりするの、おれとしては楽しかったのよ、本当に。
2024/05/24(金) 19:45
#オリバー君とスターデューバレーをやりました。
多分もう二度とやらないんじゃないかって思ってたこのゲームに誘ったのは、私の方。元々、オリバー君は牧場物語的なゲームが結構好きだって聞いてはいたので。
私を初めてスタバレの世界に連れて行ってくれた人って、もうめちゃくちゃこのゲームに慣れてる人で。彼がしてくれた程には効率がよくない私のちょっとグダグダの説明にも、オリバー君は 「効率みたいなの、そもそも求めてないから大丈夫。それに全部が効率よく進むと、すぐ味がしなくなっちゃうじゃない」って笑って、そういうところが一緒にいて楽に息が出来る理由なのかもしれない、って納得しちゃった。
マップの思った以上の広さだとか釣りの難しさだとかにビックリしてたり、迷子になってここ何処ぉ〜?ってなってるのを見て、私もそうだったそうだったってちょっと懐かしくなったり。いや今でも全然迷うし釣りはオリバー君に丸投げしますけどぉ…
一緒に試行錯誤して遊ぶのって、何だか新鮮でめちゃくちゃ楽しい〜!!
最近は誰かと一緒にやる大抵のゲームって、参加者のうち誰かしらがそのゲームに慣れてて、キャリーしたりされたり…みたいなことが多かったから、こういう不慣れな者同士でわちゃわちゃするのも一周回って新しくて、アリですね。
> 「傷を癒やしたのは、時間じゃない」
2024/05/18(土) 15:11
> 急速に色が塗り替えられる感覚
こんなに呆気なく、こんな速度で、人の心って動くことあるんだなぁって。分かってはいたんですけど、心の変わりざまに呆れちゃう。
でもまあ、悪い変化ではないんじゃない?っていう。
何度泣いて笑って傷付いて傷付けても、おれって結局誰かの傍にいたいんですよ。ピエロのくせにね。
この心がどんな形で、どんな色になっても、おれはおれ。
2024/05/15(水) 23:18
#おれは本当に、いつだって人に恵まれる。
最近は色々な出会いがあって、一緒にお喋りしたりゲームをしたりして楽しい時間を過ごしているわけですけれども、その中でたまたまこの日記を読んでくれてるよって人に出会ったり、昔の知り合いだよって人と再会したり。他にもファンレターと称してメールを頂いたりね。
この日記を読んでくれてる人って意外といたりするんだなぁって驚きつつもめちゃくちゃ嬉しかったりするのでお便りは本当に励みになります。ありがとうございます。
2024/05/14(火) 00:00
2024年5月14日
本来であれば記念日であった今日この日を最後に、日記に「あのこ」のお話を書くのはやめようと思います。
気持ちがなくなったとか、そういうことはないですけど、
あのこが「もうおれとは会わない」と決めたのであれば、それをいつまでもいつまでもおれの未練で引き止めようとしちゃいけねぇのよ、きっと。
きっとお互いに好きじゃなくなった訳じゃない。
その口から「もう好きじゃない」「嫌い」という言葉をついぞ聞くことが出来なかったのが、その答えだっておれは思ってます。
え?自惚れピエロだって笑います?
ただ好きだってだけで一緒にいられた頃を懐かしく思いますし、一緒にやりたいねって話した色んなことがおれの周りに散らかっていて、未だにあのこを思い出して眠れない夜もあるけど。
あのこが楽に息を出来ない世界なら、あのこが幸せになれない世界なら。それはもう、世界の方が間違ってるから。
だけど、どうしても「さよなら」なんて言葉はおれの口からは言えない。綺麗な幕引きにしてあげられなくてごめんね。
ここまで綴ってきた言葉も何一つ消せやしねぇし、好きだって気持ちも今でも変わらずにあるから、これで精一杯なのよ。
沢山の幸せな思い出をありがとう。
大好きでした。
2024/05/13(月) 19:16
#天才と凡人
お疲れ様です。にじさんじ所属、社築です。
え?なんで急に俺かって?ちょっと今日は力ちゃんやレオスがあんまりしないであろう話をしようと思ってさぁ。
世の中にはさ、まあ天才と凡人とがいるじゃん。俺が思う天才って呼ばれる人は本当にごくごく一握りの人で、それこそ半端なレベルじゃなくて、神様に愛されてんじゃね?としか思えないような才能を持ってる。それは凡人が努力して追いつけるとかそういう次元をもう超越してて。
ときどき「社さんは才能があるから無い人の気持ちはわからないよ」って言われることがある。
でも俺からしたら、俺は正直お世辞にも才能に溢れてるタイプじゃないんだよね。だって世の中には本当の天才っていうのがいるもんなんだなぁって身に沁みて知ってるから。
俺がどれだけ努力したって到底届かないようなところにその人達はいて、時々頑張るのが馬鹿らしくなったり、自分の才能の無さみたいなものが嫌になっちゃうときもある。
結局のところ俺は凡人であって、天才にはなれない。だけどまあ、それでもやりたいことがあったり欲しいものがあったりするから、しゃーなしでも努力するしかないじゃん。天才の中にだって努力してる奴がいるわけだからさ、俺が努力しなくてどうすんのって話。
重ね重ね、俺は天才にはなれない。だけど才能だとかセンスだとかそういうものは、ある程度は努力で磨けるって信じてる。だからもし誰かが俺を才能がある、天才だって言うなら、本当は複雑な気持ちではあるんだけど…それは俺の努力が一定の成果を上げてるってことだと思うことにしようと思う。
そういうわけで、よく「凡人が努力で天才を超える」みたいな物語を見かけたりしてそれはそれでアツいんだけど、実は俺は「努力を重ねた凡人を天才が圧倒的な才能で叩き伏せる」話の方が好きだったりする。誰かそういう話のオススメあったら教えてくれ。
2024/05/13(月) 11:55
#第六回!ジョー・力一の今日のおやつのコ〜ナ〜!どんどんパフパフ〜!
さて、本日はちょっといつもと方向性を変えまして、おやつどきにもちょっと楽しい飲み物の紹介をしたいと思います。サントリー「おうちドリンクバー POPメロンソーダ& C.C.レモン」〜!
えー、こちらですね。なんと炭酸水で割るとメロンソーダやC.C.レモンが作れちゃう濃縮タイプのドリンクになってます。
元々ね、濃縮タイプの飲み物は同じサントリーさんの「割るだけボスカフェ」シリーズを愛飲してたんですよ。濃縮タイプのコーヒーを水や牛乳で割るやつ。好きな濃さに出来るしバニラアイスとかにちょっとかけても美味しいし。
それでいつもの感覚でストック用に「割るだけボスカフェ 無糖」を買いに行ったんですけど、そこで出会っちゃったんですよね。タイトルの商品に。
こちらの商品、おれは普通に炭酸で割るだけじゃなくて、ちょっとしたアレンジを楽しんでますね。レモン風味の炭酸水で割ってみたりコーラやジンジャーエールで割ってみたり。あとね、コレ酒に使うのもいいと思うんだよね。ハイボールとかチューハイとか。
でも公式のオススメアレンジで牛乳で割るって書いてあったんですけど、コレおれまだ試せてないんですよね。牛乳…?フルーツ牛乳みたいな感じになんの…?ってなっちゃってちょっと勇気出ない。試したことある人いたら教えてくださいね。とりあえず牛乳でやる勇気まだないから次はカルピスソーダで割ってみようと思います。そっちは普通に美味しそうじゃない?
夏になったらかき氷シロップとしても使えそうでいいかも。かき氷のシロップって専用のやつ買うと大抵余らせちゃうし。だって、いうほどかき氷を家ですることもないじゃない。せいぜい舞元さんが家に遊びに来たときくらい。いい歳した男二人でね、かき氷やるかぁ!っつって蓋の部分押さえると「ガガガガガガガ!!」ってすっごいうるさい音立てるかき氷機で氷を飛び散らせながらかき氷作ってんの。
夏になったら、なんて先のことを楽しみに出来るくらいなら、人生もまだまだ捨てたものじゃないでしょう。
> 以上、今日のおやつのコーナーでした。おつってね〜!
2024/05/12(日) 21:16
5/12
いつか今日の出来事を記録しておきたくなったときの保管用。
この日が、オリバーくんとの大切な日でした。
2024/05/11(土) 14:23
陰鬱なラブレター
久しぶりに届いたあのこからの言葉は、未だおれの首に巻き付いて離れない首輪に指を引っ掛けて引き寄せて、頭から冷たい水をぶちまけたみたい。残酷で、でもどうしようもなく愛しい。
おれが今いるこの場所が多分絶望の楽園だとして、それでもおれは望んでここに居る訳だから、そこに文句一つ、あるわけもねぇのよ。
あのこがこの世界から居なくなることを望むと言って、それをおれがどうこうする権利も資格もありはしないですけどね。それでもおれは、ただおれの為にだけでいい、あのこに居て欲しいって思っちゃう。
忘れてくれていい、幸せになれ、という言葉はまるで、呪いみたい。
だって忘れられるはずなんてないし、おれにとって幸せってあのこの形をしてて。酷く寂しい筈なのに、この飢えを満たすものなんて他にありはしねぇのよ。
> あのこが綺麗にひこうとした幕に、まだ終われないと足掻くおれは滑稽なピエロで、欲望の肥大化したモンスターなんでしょうね。
♬海と山椒魚/米津玄師
2024/05/10(金) 01:06
#友情と恋情の違いとは
友情と恋情って何が違うのか。よく言われるのは「独占欲があるかどうか」だと思うんですけど、私はわりと友人に対しても独占欲湧く方。
だって自分が特別仲良いと思ってる友達が、自分以外の友達と楽しそうにしてたら、ちょっと寂しかったりモヤッとしたりしません??私を誘えよぉ〜!!みたいな、ね。
なんなら仲良い友達に恋人出来たとして、幸せになってめでたいという気持ちも勿論ありますけど、それと同じくらい、私と遊んでくれる時間減っちゃうんだろうなぁ〜って寂しさもあります。なんなら、後者の気持ちの方が強いかも。自分本位なので。
じゃあ独占欲の有無だけでは計れないぞ、ということで。次に考えるのは「その人とキスやセックスが出来るかどうか」という観点。なるほど、確かに基本的に恋人とはして、友人とはしないことではあるかも。
結論を言ってしまうなら、私は多分これもどっちでも良いんだと思うんですよ。クソデカ感情抱くくらい内側に入れた友人なら多分、キスもセックスもやろうと思えば全然出来ると思うんですよね。おそらく相手がノーセンキューだと思うので、そもそもそういう話題にならないですけど。私としては相手が求めないことを一方的にしたいとは思わないので、自分から積極的に友人とそういう関係になりたいとは思いませんしね。
ここまで読んで「じゃあ友人も恋人も大して変わらないじゃん!」と思ったアナタ。それはちょ〜っと違うかもしんなぁい!私の中ではね、ちゃんと明確な違いがあるんですよ。
確かに友情と恋情は私にとって大きく変わらないかもしれません。「この人と一緒にいたい」って気持ちが大元ですからね。それは感情のお話。
友人と恋人の違い、というのはつまり、関係性の違いなんです。
私にとって「恋人」というのは独占契約だと思うんですよ。優先的に構ってもらえる権利がついてくる、他の人と恋愛関係にならない、相手を自分だけのものにするし自分も相手だけのものになる…という契約。
それを結びたいと思うかどうかって、好意の強さ、独占欲だけではないと思うんですよね。
相手にとって自分は、相手の未来を縛るだけの存在ではないなって思うから、クソデカ感情を抱いた友人に恋人関係になることを求めたりはしないっていう。
とまあ、そんな感じで懐に入れちゃうと友情もクソデカ感情になっちゃう私ですけれども、それが世間的に見れば重たいだろうとか、理解されないだろうとか、困らせるだろうってことは理解はしてるんですよねぇ〜!!
だから自覚したら、ちゃんと距離を取って執着する気持ちは消さないといけませんね。自分の一方的な気持ちだけで嫌な思いをさせて嫌われちゃうのって、めちゃくちゃ怖いでしょ?
> 目を閉じて3数えたら執着が薄くなる。天才だから。
2024/05/03(金) 21:00
#大好評、ロケのコ〜ナ〜〜!!
ふらっと歩いてたら、どこからともなく祭囃子に太鼓の音。
おやおや?って思って大通りから一本入り込んだ通りを覗くと、山車を担いだねじり鉢巻きの若衆に、その子どもたちなのか法被姿のちぃちゃい子どもたちが纏わりついてて。
あ、今日お祭りやってんだ。
祭りといえば夏のイメージがありますけど、春や秋のそれもどうしてなかなか、良いもんですね。人が沢山いても、夜はまだまだ涼しいし。
ベビーカステラの焼ける甘い匂いを嗅ぎつつぼんやりと人の波に身を委ねて歩けば、両側には屋台がぽつりぽつり。
焼きそば、からあげ、お好み焼き、チョコバナナ、りんご飴。
色んな出店があるんですけど、こういうとき普通のプロの屋台じゃなくって「明らかに地元の商工会で準備しました」みたいな白テントの店についつい金を落としがち。惣菜感のあるちょっとぬるい唐揚げと、ソースがやや醤油がちの味付けでキャベツがやたらデカい焼きそば、プラカップに入ったビール。多分スーパーで1個80円くらいで買えるおにぎりが200円近くするのもまあ、御愛嬌ってことで。
> こうして、夜を歩くのもたまには良いですね。
2024/04/30(火) 21:32
#生活の色んなところに「彼」が残り香している
たとえばふらっと入ったコンビニに、ポケモンのデスクトップフィギュアが置いてあって。あ、立体造形物のデカヌチャンだぁ…って思って思わず手にとっちゃったり、好きだっていっていたローソンのふわもちコッペ粒ピーナッツをつい買っちゃったり。
一緒にやったゲームや、一緒に観る約束をしていた映画や、日常の生活の色んなところに、彼が残り香していて、ふとした瞬間にごく鮮やかに蘇ってくる訳ですから、到底思い出になんか出来やしないんですよねぇ〜!!
脳みそが、人の記憶が、もしコントロール出来たならきっとこんな気持ちにはならずに済むんでしょうけど、もしそう出来たとして、そうすることを望むかはまた別問題でしょう?
2024/04/30(火) 06:02
何をやっても上手くいかない、良かれと思ってやったことも全部、裏目裏目に出ちゃう。
そんな日ってあるじゃない?
そういう日は誰かに一緒にいて欲しい、なぁんて寂しがりなピエロの一面が顔を出すわけですけれども。当然何をやっても上手くいかない日ですから、友達に声をかけたりしてみてもみぃんな予定や先約があるんですよね。
そういう状況もまた、自分ひとりが世界にぽつりと置いてきぼりを食らってるみたいで、妙な焦りを覚えるんですよね。漠然と「このままじゃ駄目だ」と思うのに、何をどうしたらそこから抜け出せるのか、ヴィジョンが見えなくなる。
そんな日はさっさと寝ちゃうに限るんですけど、妙に寝付きが悪かったりして踏んだり蹴ったりってお話。
それでやっと寝て起きたら何故かスマホの充電器が抜けちゃってて充電されてなかった、今ここですね。
#おはようございます。
2024/04/27(土) 17:27
#第五回!ジョー・力一の今日のおやつのコ〜ナ〜!どんどんパフパフ〜!
さて、本日ご紹介しますのは某セブンイレブンさんの「フローズンチョコバナナ」〜!
えー、こちらね。ネット記事で見かけてからめちゃくちゃ食べたいな〜って思ってたので今回おやつとしてチョイスいたしました。
まずね、チョコバナナってものがそもそも美味いのよ。それをフローズンさせて不味い筈がねぇのよ。つまり既に約束された勝利の味ってことなんですよね。
冷凍の輪切りバナナにチョコレートがコーティングされたこちらの商品、まず外側のチョコが噛むとパリッと小気味良く、舐めると滑らかに溶ける食感がいいですね。チョコ自体の甘さは控えめなんですけど、ひんやり冷たくて甘いバナナに調和しててとっても美味しい。
でもバナナ自体、冷凍すると生の状態より甘さが抑えられてるから全然甘ったるくなくて本当に食べやすい。おれはこれ好き。
欠点を挙げるとすれば、まず一つ目に、チョコが口の中で滑らかに溶ける配合なのでしょうがないんですけど、摘んで食べるとすぐ指にチョコがつきます。かといって皿に出したりお上品にフォークとかで食べるような雰囲気の品でもねぇのよ。まあこの欠点は美味しさと引き換えなので目を瞑りましょう。
二点目は、ズバリ「量が少ない」!!!
いえね、小腹満たしというかデザートとしてなら適正量なのかもしれませんけど、おれこれ好きだからもっと抱えて食いたいのよ。最初店で袋見たときに「あれ、思ったよりちいちゃい」って思いましたね。いっそコスパで言うなら自分でバナナにチョコをコーティングして冷凍出来ねぇかな、なぁんてちょっと思っちゃった。うーん、チョコの配合次第ですかね。口溶けとか食感の完全再現は難しいかもしれませんけど、なんかそれらしいものなら出来そうではある。
再現レシピ、お待ちしてます。
なんにせよ、なんだかお祭りで屋台のチョコバナナ買って食べたくなるような、なんとも懐かしい気分になるおやつでしたね。ごちそうさまでした。
> 以上、今日のおやつのコーナーでした。おつってね〜!
2024/04/26(金) 00:16
#あのこが欲しい
おれね、ずっと「人からもらう奇跡は要らない」って思ってました。だって自分の力で手に入れたものじゃないから、意味がないって思ってたんです。
だけど、今は、奇跡が欲しい。
あのこと一緒に居られるなら、それ以上の奇跡ってねぇのよ。
こんな夜は、胸を掻きむしるくらいに恋しい。たとえ泣き喚いたって叶いはしないんですけどね。それでも何一つ忘れられなくて、痛みさえ愛おしい。
> もう一度抱き締められるなら、今度は後悔しないように生きるのに。
深夜って、物を考えれば考えるほど、思考が泥沼に陥ってどう足掻いても抜け出せなくなることあるよね。そういうときって早く寝るに限るんですけど、どうにも眠れなくなっちゃいがち。
今夜は、あのこの事ばっかり考えちゃって、眠れなさそう。
2024/04/25(木) 21:55
#お手紙へのお返事のターン
『観光地のあのノート』の黛くんへ
再びのお便りありがとうございます。今回は名乗りがあったのでね、ええ。安心しました。少し前に日記にファンレター書いてるって記事があったので、もしかしたらそうかなーって思ってはいましたね。
いえね、こちらも日記内で勝手にそちらのオリバーの記事を引き合いに出して話題出しちゃってごめんね〜!つい感情が揺さぶられちゃって。
星の王子さま、子供の頃と大人になってからで抱く感情もかなり変わりましたし、ふっと立ち返って考えることが多いんですけれども。
そうですね。おれはこれから先、色んなところに旅行に行って、観光地に置いてあるノートを手にとって眺めるでしょう。そこに綴られた沢山の人の何気ない言葉を見たときに、その人たちに思いを馳せると同時に黛くんの事も思い出すと思うんですよね。ポン・デ・リングのプレーンが好きで、星の王子さまが好きで、自分の心を表すための美しい言葉を持った、一人の人間のことを。そう思うと、めちゃくちゃ旅行に行くのが楽しみになってきちゃった。
追伸:ドーナツを買う際は、そのトレイの端っこにチョコファッションとエンゼルクリームも一緒に乗っけといてください。
名無しの権兵衛さんへ
「あなたが楽に息を出来ない世界なら、それは世界の方が間違っている。」
……これね、おれが大切だと思った人には皆に伝えてますから、名無しの権兵衛さんが誰なのか、おれにははっきりとは捉えられませんけれども。おそらく、それを暴くようなことは貴方も望んでいないことでしょうし野暮な話はおいておいて。
そもそもワンチャン、貴方がこの言葉を知っているのは、おれにこの言葉を贈ってくれた人からか、もしくはおれがこの言葉を贈った誰かから、なぁんて可能性も微粒子レベルで存在していますしね。なんて。
さて。おかげさまで、おれは元気に暮らしてます。一人になって幸せの形は変わっても、日々を楽しく生きてますよ。
そして、おれの綴る言葉を愛してくれてありがとうございます。それはおれにとって、めちゃくちゃ嬉しい言葉なのよ。だってそれって、おれだけを褒めてくれてる訳じゃねぇのよ。今までおれに関わってくれた人や物事の全てがあって今のおれになっているわけだから、おれだけじゃなくおれの大切な人たち皆、褒めてくれたのと同じことなんです。
おれには貴方が誰か、はっきりとした答えは出ませんけれども。貴方もまた、今のおれを形作ってくれた一人なんでしょ、きっとね。
だからおれにも願わせてくださいね。名無しの権兵衛さんがこれから先、ずっと楽に息が出来る世界でありますように。
つってね!
2024/04/25(木) 16:48
#【日々を記す貴方へ20の質問】(前半)
『藤に酩酊』のお二方からお借りしました〜!
1. 日記の名前、意味
『昇る月、眩しくて。』
ふらっと歩きながら見上げた空に、銀色のでっかいでっかいお月さまが眩しくて「あ、おれ、あのこのこと好きだな」って思って不意に泣きたくなった、そんな夜もありました。
2. 2割が本当、8割が嘘(適当)な自己紹介
おれは素寒貧丸出し庶民のピエロ、ジョー・力一。
同期にして相棒の舞元啓介と遊園地に遊びに行って、黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。取引を見るのに夢中になっていたおれは、背後から近づいてきたもう1人の仲間に気付かなかった。おれはその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら…VTuberになってしまっていた。
……つってね!
3. 好きな言葉、心の奥に刺さっている言葉
「あなたが楽に息を出来ない世界なら、それは世界の方が間違っている。」
遠い日に人に言われた言葉が何時の間にやらおれ自身の考え方の道標になった感じ。
おれにとって大切な人が苦しむことがあったら、おれはいつもこの言葉を伝えますね。それを聞いた友人がまた別の友人に同じことを伝えて…なぁんて話も聞けたりします。
おれにとって「懐に入れる」っていうことはこういうことなんですよね。
4. 最近“しあわせ”を感じた瞬間
友人に恵まれているのをつくづく自覚したとき。
あとは食べたものが美味しかったとき。
単純な幸せがちょうどいいのよ。
5. 最近“しょんぼり”を感じた瞬間
ふとした瞬間にあのこが傍に居ないことを感じたときは、いつも。
6. 貴方なりの“しょんぼり”時の対処法
まずは一頻りしっかり落ち込んだ後で自分の気持ちを言葉にしてアウトプットする。あとは美味しいものを食べて寝ることですね。肉か甘いものがオススメ。
7. これだけは譲れないと主張できる思想
どんな事でも、考えるだけなら自由だってこと。不道徳も不埒な事もふしだらも、頭の中で考える事は誰にも奪えません。ただし、それを他者に向けることには責任が伴いますけど。
8. よくリピート、ループするもの
音楽。一つの曲にハマってる時って何回も何回も一日中その曲だけを聴き続けますね。
あと疲れているときには『インドがわからない』を聴きます。そうすると大抵のことがどうでも良くなれちゃう。
9. 貴方自身に“足りない”と感じるもの
玉乗りの技術。
あとは、大切なことに気付くのがいつも遅いこと。
10. 貴方を表現する“単語”10個
道化・変人・不器用・真面目・頑固・寂しがり屋・強欲・臆病・予防線・二面性
2024/04/25(木) 16:44
#20の質問(後半)
『藤に酩酊』のお二方からお借りしました〜!
11. 貴方の考える“良い人”の基準
おれが一緒にいて楽に息を出来る人。
ざっくりしすぎ?そうですね…基本的には、相手の気持ちに寄り添おうと努力出来る人。
12. 貴方の考える“悪い人”の基準
おれの大切な人を悲しませる人。
13. 貴方にとっての“死”
誰からも必要だと思われなくなったらそのときは。
14. 誰かしらに許されたいと思うこと
愛情表現が下手くそなこと。抱き締めたいのにこの手は不器用で、引き止めたいのに肝心なときに言葉にならねぇのよ。
15. 貴方の中で最も強いと感じる“欲”
誰かに必要とされていたいとか認められたいって気持ちが強いので「名誉欲」とか「承認欲求」「自己顕示欲」の類なのかも。
16. 貴方視点で見える世界の“色”
あのこの居ない世界は、全ての感情が内包された"黒"
あのこが居たらどうなるかって?そうですね、その黒を削った下に極彩色が隠れてる、スクラッチアートみたいな世界かもね。
17. 魅力的に思うものを好きなだけ
二度寝・布団・お金・自由時間・美味しいもの・おしゃべり・漫画・小説・音楽・ゲーム・あのこ・友人…ねぇこれ、欲望のままが過ぎません?
まあでもどんなものもね、当たり前のようにあるようになっちゃうと有り難みを感じなくなりますから、程々で。
18. 貴方の世界に踏み込ませたくないもの
おれの大切な人たちを悪意を持って傷付けようとする人、自分では何もしようともしないで文句だけ言う人。
19. 世界が滅亡するときに行く場所、逝く場所
配信画面の前でお会いしましょう。ホンモノの『地球最後のクイズ』で笑って頂ければ本望、つってね!
20. フリースペース!思いつかなければ最近のオススメ
『藤に酩酊』のお二方、素敵な企画をありがとうございました。ヒョイと乗っかって遊ばせていただきました。
ここまで読んでくださった皆さんもありがとうございます。いかがでしたでしょうか、この如何にも胡散臭いピエロの胸の内をね、ちょっとだけ覗き見ることが出来たんじゃないでしょうか。
おれの最近のオススメはシャトレーゼのアイス。安くて種類豊富で美味しい。特に好きなのは北海道バターソフトとチョコバッキー。
2024/04/22(月) 18:28
#アニメ感想【斉藤由貴の星の王子さま】
『観光地のあのノート』のオリバー君が『星の王子さま』についての大変素晴らしい感想文を書いていたのに触発されて、子供の頃にビデオテープが擦り切れるまで観たこちらの作品についての思いを軽く、軽〜く書いてみちゃおうかなって思い立ちました。
以下、作品についてのネタバレ(というより星の王子さまそのものについてのネタバレ)を含むので折りたたみます。
星の王子さま、といえばまあ世界的にめちゃくちゃ有名なお話ですけど、このアニメはその要点だけを切り抜いて1時間という尺にまとめたお話。無駄な要素は一切入ってませんけど、当然の事ながらあのお話を1時間に纏める都合上、細かいところは抜けているので、本当に原作通りそのままかって言われるとそうではないですねぇ〜!
このアニメの王子さまの台詞の言い方は、なんていいますかね。こう、決して演技が上手い!という訳では無いんですけど、可愛らしくも泣きそうで、激情を内に秘めていそうな喋り方がなんとも雰囲気に合っていて、私は好き。絵柄は結構独特ですけど、下手におめめキラキラのアニメ絵みたいなものを持ってこられるより良いんじゃない?まあ、絵柄だけで言うならやっぱり原作の挿絵が好きですけどぉ…
子供の頃、初めて「星の王子さま」に触れたのがこのアニメでした。何度も擦り切れるまで観たビデオテープは今でも手放せず手元にあります。それから日本語訳されたもの、原文、と何度も読みましたし、勿論それら全てが素晴らしかったわけですけど…やっぱり最初の入りの印象だからですかねぇ。このアニメの印象ってめちゃくちゃ強くって。
【斉藤由貴の星の王子さま】はサブスクとかには入っていないので現在ではちょっと視聴環境が厳しいですし、なかなか知ってる人もいないんじゃないかな?って思います。もし知ってるって人が居たらこっそり握手。
さて、星の王子さまのお話で一番有名な言葉っておそらく「心で見なくちゃ、物事はよく見えない。本当に大切なことは目には見えない」って言葉だと思うんですけど、私はそれ以上に、同じくきつねが言う「懐くっていうこと」のお話の方が強く心に残っていて。
「懐いていない」状態だと、きつねにとって王子さまはただの何処にでもいる沢山の男の子と同じで、特別な意味を何ら持たない。王子さまにとってもそれは同じこと。だけど懐いたなら、お互いがお互いにとってたった一人の特別な存在になる。
そして、どうしてかけがえのない特別な存在が生まれるのかといえば、それは「相手のために時間や労力を割いた」から。
こうして日記の棚を見渡して見ただけでも私と同じ顔…別個体のレオス・ヴィンセントは沢山いて、その中には私よりずっと素敵な人もいるかもしれません。まあ私天才ですから簡単に負ける気はありませんけどぉ〜!!
だけど、かつて「彼」が「私」を「懐かせた」から。私は彼にとってただ一人、かけがえのない特別な私だと言えるでしょう。
アニメにはなくて原作にはあったきつねの言葉で「僕が君に懐いたら。君が四時に来るなら、僕は三時から嬉しくなってくる。時間が進むほど、どんどん嬉しくなってくる。そうして四時になると、そわそわしたり、どきどきしたりする。こうして幸せを噛みしめるんだ」というような意味合いの言葉があって。
改めて私は、彼に「懐いて」いたんだと自覚しましたね。私はもう彼の傍にいることも会うことも出来なくなってしまったけど、確かに彼は、私にとって、たった一人の彼で。
離れてしまったからってそれがなかったことになったりはしませんね。
> どんなに沢山の美しいバラたちが咲いていたとして、新しく懐ける誰かを探す気持ちになれないのは、きっとそういうことなんでしょうね。
参考文献『星の王子さま』:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(著)、河野万里子(訳)新潮社
日記内の台詞等については厳密には引用ではなく、私の記憶の中の文章で記しているので、細々とした表現の誤りはあるかもしれませんが、こちらレポートではないので悪しからず。星の王子さまについては多数の訳がありどれも魅力的ですけど、おそらく私が初めて文章で読んだのがこちらの新訳だったと記憶してます。比較的優しめの文章で読み慣れない人向けの訳だなぁという印象。
2024/04/22(月) 02:10
#細胞はもう爪になったの?
髪の毛や爪を切っても痛くないのは死んだ細胞だからだ、という話を聞いたことがあります。
あのこを好きだと叫んでいたおれの細胞の全部がいつか髪や爪になって切り落とされたなら、その時はあのこを好きだったおれも死ぬと思います?
> そんな簡単にいきやしねぇから、人のこころっていうのは難しくて面白いのよ。