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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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1: 叢/雲/カ/ゲ/ツ(2/4/3/4)
2026-01-01 11:51:48


に溺れて月隠り




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35: _
2026-03-03 00:30:01

叢雲カゲツ

ぼくにはなにが足りん…?

今日なんかげつかぶりに3食食ったかも。わからん、もしかしたら2食やけど朝ちゃんと食ったんデカい。おやすみやったからちゃんと寝た!昼寝までした。朝ハートピア開きっぱなしやったからそんままやってたら寝とるとこふわさんにガッツリ見られてた。写真までとられた。ヤバい。けっきょく昨日半日任務出とったし連日やったから疲れてました。でも進めてたんぼくえらいと思う。あと、なにがんばった?でも普通に生活できたとおもう。わりと。こんなに普通をがんばれたけど、なんかつかれててそれ以外のやろうとしたこと全然できんかった。なんとなくひさびさに体温はかったら37.3やった。びみょう。熱はないです。でもだるい。だるくてやっぱ任務で埋めてないとぼくってダメになるんかなって。あの頃やってたことをまたやろうとも考えた。考えたけど、ぼくのこと考えてくれて心配までしてくれたひとのこと考えて、どうしたらええかわからんくなった。しなきゃいけんかなって思うだけで、したいことやない、とおもう。たぶん。なにがしたいかわからん、ぼくにたりんものってなんやろ。話したいひとがいまのぼくにはおるけど、いそがしそうかなっておもって。でもたぶんさ、それってこの人に話したいって思うんはさ、このひとならこの言葉をくれそうとか、こう言ってほしいとかが、あるからやと思うんよ。それって、なんか、すごく、無駄なことやないかな。ただの甘えやないかな。自分のこと言うの、そんなん、めいわくなことやないかな。言えんほうが、言わんほうが正解なんやないかな。ぼくはおろかなことをしようとしています、なんか言ってくださいって、わかってるならするなよって、なるやん。やりたいなら勝手にせえよって、なるやん。こんなことしか考えんぼくって、最悪やん。普通に。壊れるならさっさと壊れてほしい。動けんようになってほしいと思う。だまって、しずかに、ひとりで。そうやないなら、はよなおって。なんもなかったみたいに。

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34: _
2026-02-28 10:46:40

叢雲カゲツ

ねむ…。昨日めっちゃ充実しました。ひさびさにたのしいの日記を書けます。

でも半日任務あるからのちへんするでしょう。
佐伯とおはなししながらごろごろした。

ふわさんと念願のOW。これアツい。

ハートピア生活、はじめました。

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33: _
2026-02-15 15:35:48

叢雲カゲツ

つかれた。調子ぐちゃぐちゃなん気づかんかった普通に。どっかのたこにほめてもらったりして生きながらえてる。がんばったって、ひとに言ってもらえんかったらがんばれてる気がせんから。

思い出す瞬間が増えてきた。あいつもこうやったなって。苦手なこと、相手がよわってるってわかってると、あいつと重ねていやになってやめてって言えんくなる。そんなん相手は知らんやん。…伝えたほうがええんか、伝えんどくべきか。もうちょっとの間やし、っていったん受け止めとくのもあのときといっしょ。君はええな、…君はたぶん嘘じゃないんやろうけど、あいつと違って。なんでそんな、ぼくなんかに正直でいられるん。ぼくにはできんな。できるならそんままそっと離れたい。でもそのためにだきょうなんかしたくない。ちゃんと考えたい。君のことも、相手のことも、……自分のことも。こんどは。つかれたから、いまは休憩。

「お前、今日なんか冷たいよ。」

理想とちゃうだけやない?それって押しつけやと思うよ。こんなぼくはぼくやない?なんでぼくがあやまってんやろ。あいつとおんなんじこと言う。気をつかって、やわい言葉つかって、苦手なスキンシップも受け止めて。そんなん、ずっとなんかできん。任務おわりのぼくに、また任務与えられるみたい。相手が寝るまでずっと。君はぼくの何を知ってる?君はぼくの何がわかる?ちょっと話しただけで、ちょっとことばをかわしただけで。ぼくの全部を見てるわけでもないのに。君もきっと、君のことをみてくれてずっと君を甘やかす人が好き。あいつもそうやった。まあたぶん、君はぼくが崩れ落ちてったらやっと気づけるタイプのひとかもやけど。あいつはぼくが崩れ落ちてっても、そんまま海に流されても、流れついた先でたおれてるぼくの前に立って、「なぁ、俺お前になんかした?」って言っとったけどな。…ほんまに、クソくらえ。
なんならあいつ、ぼくの手をしれっと踏んでから、ぼくと暮らした場所にひとりで帰った。おもろい話やな。血ヘドしか出んけど。

2/17 20:45
つかれた。ライン超えやろさすがに。もういやなりそう、でもうまくひとにいえんし、自分でとどめられんこの気持ちってどこに捨てたらええんかな。燃えるゴミ?燃やそうと思えばなんでも燃やせる。たぶん。灰になってものこるもんなんかいらん…。

2/19 10:04
酔っとるんかなこのひと。付き合ってもないのにずっと一緒にとかぼくに約束させてくんな。

2/23 10:55
大丈夫やった。全然酔っとった酒に。大丈夫じゃない。押し付けられるんやなくてたしかめあって送りあいたかったな。

2/28 17:32
食欲のなさが止まらんくてここ1週間かもうちょっと1日1食かゼロかまれに2食みたいな生活しとる。腹は減るけどちゃんと。でももうええかみたいになる。任務あって人と食うみたいなことないと気力わかんらしい。人の目あると食わんと変かなって思うから。部屋になんか置いてたらそれ食うけど…自然とおかしばっかりになるんよな。なんか食うだけましくらい。あとはゼリー食ったりする。だから疲れぬけんとかもある?かもな…。通話落ちるとき佐伯に飯食うからぼくにも食ってもらおとか言われたけど全然なんもしてない、佐伯にはないしょ。

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32: _
2026-02-03 11:28:50

叢雲カゲツ

寒くてもねむい、あったかくてもねむい…。

お前しかおらんって何回言われたかな。人にも、自分にも。でもそのどれもが義務みたいで、相手が自分みたいに冷たくなくても、どっか冷え切ってくような感じがした。もしこれが続くなら、ようない気する。これってさ、変わらんよな。ぼくがそれ聞いて、今までのぼくならたぶんこれで、ああそっかぼくしか居らんのか、ってなってたけど…そういうあわれむきもちみたいなので手をとったら、またあいつとおったときと一緒にならんかなって思う。それは優しさでもなんでもない。得をするよりも、得になりにいくほうをとるって。せっかくぼくに時間があるんやったらお互いそうであるほうがいい。こんなに遠くまできたのに、なんでここまで背を向けてきたかわからんくなるから。

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31: _
2026-02-02 01:50:14

叢雲カゲツ

さびしいって、どういうときのこと言うの?たぶんぼくは、ひとりで朝焼けを見て、目を閉じるとき。安心するんと一緒になんかもしれん。

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30: _
2026-02-01 14:14:16

叢雲カゲツ

香水のにおいは苦手。前から苦手やったけど、もっと苦手になった。ぼくの好きなホワイトムスク、あいつが使わんでよかった。

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29: _
2026-02-01 01:23:27

叢雲カゲツ

 ♪ 片方だけが燃えている / ueil 

思い出すと息が詰まって、息ができなくて、でもそれはお前が自分で自分の首を掴んでんだよって教えてくれた夜にひとりでこっそり泣いた。その日だけはそれなりに寝れた。
ぼくにやさしくしてくれる人のことを思い出させてくれた。最近ちょっと、うまくいってないことあって。それに引きずられるようにいろんなことを思い出してた。みんなぼくが利益をもたらすからいてくれてるだけって、ぐちゃぐちゃになってたけど、そんなこと関係なく…ぼくが大事にしたいって思うぶん、大事にしてくれる人はいるって。忘れてたわけやないけど思い出したって言ったら、よかったってぼくよりも喜んでくれた。
泣くことも、怒ることも、笑うことも、ちょっと遠くなってる。あの日々の中でうすくなってった。けど、またちょっとずつ戻ってくるんかな、いつかは。

どうせ寝るんやったらずっと寝ときたい。それができんなら寝たくない。何も考えんであったかいとこにくるまってたい。何も考えたくない。

4:30
苦手っていうかどう向き合ったらええかわからん曲があるんよ。でもぼくはもともとその曲が好きで、あいつもあの曲が好きでずっと歌ってた。歌詞きいてると、あいつと過ごした日々が浮かぶ。あいつもそう思ってたんかな、こんなふうに考えて横におったんかな。もう確かめれもせんし、これってじゃすいってやつ。好きな曲と気持ちや人生が一致するとか考えるんようない。でもあんまりにも、…似すぎてて。おとさたがないからとか、愛されたいからとか、きっとなんも感覚がなかったんやとか。だから、ぼくのことは考えてなかった…そこまで。最悪はいらんかった。そう生きてきて、向こうは冷たかったから。しらんけどな。しらんけど。もう知りたくもない。顔も声も思い出したくもない。…もう忘れたかも。うん。忘れた。あ〜あ、…こんなもん未練とかでもなんでもない。ただ空っぽになるまでとられ続けただけ。全部。ありったけ。香水くさい大人びたあいつに。…はよ、寝なきゃな。

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28: _
2026-01-25 00:01:15

叢雲カゲツ

佐伯のおもろいところはぼくがどんだけふくざつな更新の仕方しても話の間にまぎれとってもこれ佐伯や!ってとこを拾ってるところです。今度めちゃくちゃ私信まぎれこませて佐伯が気づくかやってみたい気持ちはある。まあでも結局ことばって伝わらんと意味ないし、ただのひとりごとやなくて私信にするのやって伝えたいから置いとくんであって、だからたぶんよほど頭ぐちゃぐちゃして言葉もめちゃくちゃにならんかぎりはないと思うけど。
しがらみって言うんや。そっか…。佐伯の言葉はりんかくがいろんな意味持ってる気がしてふしぎなんよな。でも冒険の話もしたことやから、そん時はお願いしにちょっと遠くまで行ってもええかも。

余命っていうんは、あくまで見立てであって、長くも短くもなるから決まった数字やないんやって。ぼくは今の一生を余生って呼ぶことにしてる。声に出したことはないけど。ちなみに1回目の余命はもうとっくに過ぎてるんよな、実は。あてにならない、信用ならんただの数字。また生き延びた。…暗い意味やなくてもっと前向きやぞ実際。決められた一生は一旦終わってるってことやから。そうやってどんどん、1日1日余命を更新していくんよ。…本当にやりたいことも、ほしいものもまだ見つかってない。この余生がそれを見つけるためにあるか、果たすためにあるか、それともなのかはまだわからんけど。…短くてもええからそれがわかってからがいいって思うんだいぶぜいたくかな。でもぼく、佐伯のこと忘れんよ。今はまだまだ頑張る期間が続いとるからもっともっと先の話。

ひとと普通に話したん、いつぶりやろ。おもろかったけど、相手には申し訳ないけどそうやないかもってひっかかるとこもあって、ひととの付き合いってムズいわ。誰のこと見てたんかなって。

ぼくは大丈夫。その裏側を伝えるのはむずかしい。たとえば、君はどう?って意味やったりする。あとは、受け入れはするけどって意味やったりもする。言葉を選びすぎてどれがいいんかわからんくなる。自分の気持ちの伝え方、ずっと下手らしい。

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27: _
2026-01-24 03:21:36

叢雲カゲツ

ひとってすぐいっぱいいっぱいになっちゃうもんなんよ。それはしゃあないことやと思う。だからぼく、それを悪いとは思わんね。そういうことに耐えきれんくて手を離されたって、ぼくはそいつにお前が悪いとも言わんかった。どっちもしゃあないとおもうから。ただぼくが負けて、それを見たそいつが負けただけ。チーム戦やったっぽい。そん時はの話。

だからぼく、だれかに対して何かを向けるのはやめとる。とくになんか、とがった見えないもの。でもやっぱり、言ってることと違うとうん?ってなったりするから、まあこういうの向いてないんかも。ぼくはちゃんと見てる、見てるよ。今がそうやってこの先もそうとは限らんから。相手が向けた刃がそのうち自分に刺さってしまわんようにずっと見てる。いったことばは真実であってほしい。もう嘘つかれたくない。嘘ばっかの世界やからさ。

4:22
痛み止めの副作用かなんかで任務以外ほとんど伏せっとる気するんよな。40分くらい寝落ちたタイミングもあったけど効いてよかったわ。でも最近そんなんばっかやから今度いつ切れるんかなってなる。眠いけど眠くないみたいな変な感じする。また5時過ぎ寝るパターンかも。そのまましずまりください。

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26: _
2026-01-23 00:22:57

叢雲カゲツ


 ♪ 気づいてしまった / ちゃんゆ胃 

むくわれる話ばっかり読んで、むくわれた気になる。

知っとった。しんどいばっかやなかったってこと。会う前はずっとひとりやったから。全部理由になってた。しんどいのも、ちゃんとぼくの理由やった。やらなきゃいかんことの理由になってた。…それ以外のこと、知らんかったから。ぼくにはなかったから。みんなが持ってるもの、ぼくは持ってなかったから。だからぼくのために、何あっても何されても信じてやらなきゃって思っちゃったんよな。

3:35
寝れたんかな…。
こうしてもらったから、じゃあこっちも、って考えのひとってええな。まっすぐで。まだ言葉だけで、これからの話にもなるけど…それにすぐ応えられるくらい、ぼくもまっすぐでいたかった。まっすぐになりたかった。ぼくは全然、やさしいやつなんかやない。やめたい。はよやめたい。「お前がそう言うんやったら」って、言うの。でも、わかるんやもん、ちょっとだけ。見たないもん、ちょっとでも。僕の目の前に現れたひとが、痛みをこらえてるとこ。ぼくも痛くなるから。それは別にやさしいとかそういうあったかいもんやない。そんなもん、ひとなんて。知らんもんは知らんし、わからんもんはわからん。ぼくはたまたま、それがちょっとわかっただけなんよ。痛みは痛みでしかないことが、わかる。かてにしろなんて人から言われても、簡単やないことがわかるだけ。ひとなんて、そんなもん。
まっすぐになりたかった。まぶしいひとやな君は。さぁね、うん。いつかのことなんてぼくは約束できんけど。時間はわりといっぱいあるから。…意思がないわけやないのに、飲み込んじゃうなんてしょうもないな。

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25: _
2026-01-22 03:58:55

叢雲カゲツ


 ♪ nem... / 04 Limited Sazabys 

帰ってきたら4時でさすがに草。お疲れさまやん今日のぼく。あれ?昨日か。

ずっと痛み止め飲んどるけどそろそろいらんくならんかな。効きにくくなってきた気する。明日が終わったらおやすみや。やっとゆっくりできる。

17:30
最近のぼくからしたら10時間睡眠は寝込んどる域かも普通に。明日休みやなくなりそう。…起きれるかな。起きるしかないな…。

22:49
佐伯へ。生きてますか。ディスコやったら今メンション50回くらいやってた。

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24: _
2026-01-20 03:50:37

叢雲カゲツ

めがさめたとはいいづらいけど、からだきつくてへんなじかにおきた、
やりたいこともやるべきこともおいて任務ばっかするん、ほんまよくないことしてる
ゆめなかまででてきた

1/21 2:22
ちょっとむなしい。けど、そういう一生やったってだけの話。

ずっと調子よくないときって、やっぱり考えることもそうやから、逆にしたいことするのも新しいことするのもよくないんかなって思ったりする。あとは、誰かに考えてること話すのも。ひとりで居るほうが絶対よくって、そうやって時間が過ぎるのを待つんよ。ひたすら、ひたすら。そしたら……結局残っちゃうんよな。誰かとおっても変わらんかった。僕がずっと変わらんかったから。誰かのせいやなかった。でもひとって、誰かのせいにしないと生きていけん。ひともぼくも、ぼくのせいにする。

15:46
座るのも立つのもしんどいし僕最近そんな食ってないのにずっとお腹変やし健康診断せんでも大丈夫やとおもう。悪いことせんから1年後とかにしよ。今血抜いたらしぬとおもう。やめよ。

16:45
だいしょうのほうそくって、じゃあすっごいいいことがなかったら、この先もっとひどいこと起きて、それまでのはほんまは大したことなかったってこと?それとも、もっともっとひどいことが連続して起きてやっとまとまっていいことが起きるってこと?それか、これが1番でかいことなんかな。…いいことが起きるまで、ぼくはまだここに居れるんかな。だまって、耐えていられるんかな。
調べてみたらたぶんこれ、せいふのほうそくのことかも。じゃないと、…これ、支払わせられてることになるもんな。

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23: _
2026-01-18 03:20:02

叢雲カゲツ

あやまったってしゃあないのにな。

21:18
なんに対してあやまるん?ここに居ることに対して?生きてること?なにが迷惑になってる?全部?わけがわからん苛立ちに対してぼくはどうしたらいい?なにがそんな嫌?ぼくの全部?どうにもならんっていうのになんでそんな無意味なことするんやろ。勝手にしてくれよとも思うし、ばとうでもなんでもすりゃあええのにとも思うし。ぼくをおらんことにすることって、なんか楽しいんかなとも思うし。それで気が済むんやとも思うし。調子悪いときにこんなことまで考えたない。

ネットだってバーチャルだって、僕は生きてるし考えるし笑うし怒るし。それってどこだって、誰だってそうやないん?君だけ?そらたのしいやろな。そいつの周りだけみんな生きてて。

1/19 2:12
あったかくてやさしい人がいて、みんなみんなそうってぼくは勘違いしてない。ぼくがなんでも選べるって、勘違いしてない。ぼくは勘違いしてないよ。むしろそういうひとがめずらしい。めぐまれとると思う。こんなに冬は寒いのに。なにが起きても世界は変わらんのに、一歩進んだ景色がさっきと違うことに安心したい。それっていいことなんかな、それともよくばりすぎなんかな。

2:48
久しぶりに道に迷った。どこ歩いても行き止まりみたいに思って、歩きなれた道のはずやのにこのまま帰れないんやって。

3:27
帰ったら頭痛でしんだ。

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22: _
2026-01-17 16:51:14

鍾離(原神)

凛と冴ゆ空気が辺りを覆うが、旅人よ。どう過ごしているだろうか。旅人が初めて璃月の地に足を延ばしてからどれ程の月日が経ったことだろう。さて、俺がこうして顔を出したのは…そうだな、凡人で言うところの年末の挨拶のそれに近い。璃月では来月のこの日に旧正月を迎える。この旧正月というのは旧暦によるもので毎年日付が異なる。故に早めに伝えておくのが最善と考えたが、どうだろう。海灯祭が近付く頃には、璃月の景色もまた一風変わった華やぎを見せる…いや、これ以上の言葉はお前には不要だな。また旅の途中で立ち寄るといい。その時は、お前の旅の話を聞かせてくれ。…ふむ。契約とするには些か俺が支払う対価が少ないな。ではこうしよう。この年月で璃月の地質も多少変化が見られた。俺の識る限りの、今の璃月での美食を。お前にとって再び立ち寄ったその日が晩餐となるかは判らないが、善処すると言っておこう。璃月の地で共に月を見上げる日を、ここに。

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21: _(過去の録音より)
2026-01-17 03:03:50

無名の噺家

▼オノマトペテン師
この度は皆様、ご覧いただきありがとうございます。これから私がお話致しますのは、嘘か本当かもわからぬ小話・与太話にございます。まだまだ無名故少々拙いものではございますが、許す限りの皆々様のお時間をいただければ至極幸いに存じます。

時に、これと似たような話は聞いたことがありませんでしょうか。…

「おう、奥さん。ちょいと、ちょいと」
「はい、何でございませう」
「奥さんあのね、あの〜…あれだ」
「はい。あれと申しますと」
「あれだよ、あれ。そこの裏に、あの〜…でっぷりとしたわさわさ葉をたくわえた木が生えていやしなかったかい」
「ええ、確かに。幹の太い高々とした木でございましょ」
「そうそう、それだ。そのでっぷり高々とした木の持ち主を知らねぇかい」
「ええ、庄助と言ったはずでございます」
「庄助ってぇとあいつかい、ひょろひょろといかにもくたびれた面ァしたやつだ」
「いいえ、どちらかと言ふと細身でも横広くもなく」
「なんでい、それじゃあぱっともすんともしねえじゃないかい。その奥さんの言う庄助って男に他に特徴はないのか。ずんぐりずんぐりしてるとか、ちまちまちまちましてるだとか」
「はあ、へえ。先程から擬音ばかりで何が何やらさっぱり。一体全体何がどうと仰りたいんです」


擬音、擬声、そして擬態。こういった音や感覚などを文字に起こした単語とも言い難い言葉の並びを、「おのまとぺ」と言うのでございます。
名称のつかぬものまで話に乗せられる大変便利な「おのまとぺ」でございますが、日本でそう呼ばれるようになりましたのはおよそ1960年代前後。比較的最近こう言うようになりました。しかしこのような言葉が使われ始めましたのは奈良時代、712年の記録が最古とされます。1300年以上もの間使われ続けている歴史ある文化というわけです。なんでもこの国はこういった言葉数が各国と比べ最多、非常に幅広く生み出されていたというわけなんですねえ。この時も例外なく、いえむしろ大流行の間際といったところでしょうか。言葉遊びのひとつとして、または感性を表す手段として多くの「おのまとぺ」が蔓延り始めておりました。

いや、とは言えこの「おのまとぺ」。言葉数が多いということは明確な定義がないということ。冒頭で挙げました会話でも、ずんぐりずんぐりだの、ちまちまちまちまだの、ああも音ばかりを重ねられては何が言いたいのかさっぱり相手には伝わらないといったものでございます。
ほと・ほと・困り果てた奥さんはこの後、米屋の主人の元へ駆け込み事の顛末を相談しました。


とんとん。とんとんとん。
「旦那さま、旦那さまどうか、どうか聞いてほしいのです」
がらがら。
「ええいなんだいなんだい。ばたばたそそっかしいと思えばこれはこれは珍しい顔じゃないかい、一体何があったんで」
「それが聞いてくださいな。そこの辻の角の酒屋の主人がずんぐりずんぐりだの、ちまちまちまちまだの、奇妙な言葉を使うもので何が何だかてんでわかりもしないのです」
「なに?ずんぐりずんぐり?これまたすってん訳のわからんことですったもんだがあったもんだ」
「ええ、ええ。要領の得ない返答ばかりなんでございますよ。何を聞かれているのかがわかりませぬ故、どう返して良いかもわからないのです」
「そいつあ、またなんとも」
「なんとかできないものでせうか。角の酒屋の主人とは付き合いが長いもので、これきりともできず…」
「まあ、まあ。そうそうどんよりしょぼしょぼ落ち込みなさんな。なあに、そいつだって戯えてからからお前さんを困らせたいんじゃないだろうさ。ああ、そうだ!ばちんとおあつらえ向きがあるじゃあねえかい」
「へえ、なんと。それはどういう」
「おれがそいつに言葉のたしなみってえやつを教えてやろう。ようはそいつが何を伝えたいのかがしっかりかっちりぴんとんしゃん、伝わりゃあいいんだろう」


米屋の主人は自分の言葉に何度かうんうん頷きまして、奥さんを家まで帰しさっそくと出支度を整えました。向かうは件の酒屋、この主人に「おのまとぺ」の使い方を教えに行った訳なのでございます。
果たして功を奏したか否か。翌日のそのまた翌々日にはたちまち「おのまとぺ」を使いこなす口の上手くなった酒屋の主人の噂話が出回り、それ以降酒屋は来る日も来る日も大盛況となったのだとか。話は一件落着か、そう思われました矢先。これを火種にか、「おのまとぺ」を教え歩く人物なる者が現れては町中で大流行。やがてこれを乱用する輩が湧いて出たのです。あの先程の酒屋の主人のようにですね、3つ繋げては「3まとぺ」なんて言ったりもしまして。「5まとぺ」なんて出たりもした日にはもう大変なのでございますよ!多くの混乱と感嘆で場が溢れかえっておりました。それがまた困ったことに役所で起こったものですから、役人たちはどの言葉が手続きの本文か分からずどう処理したものか頭を抱え、一連を聞いた民衆が見事な言葉遊びの羅列に拍手に大歓声。瞬く間にこの流行を根強く、またより広いものに致しました。
この辺りからですね、「おのまとぺ」というものの脅威的な流行り方とその奇妙な語感に、役人を中心に怪言葉・奇天烈言葉なんてですね、揶揄もされておりました。とんでも恐ろしい言葉でございますから、ええ。これらのお陰で徐々に政だけでなく商いにも影響が出始めまして、話のひとつもまともに進まないってんで満足に立ち行かなくなる始末でございました。
そういえば、いつからかこの怪言葉を振り撒いていった人物の中には「おのまとぺ」と言いつつも音にそっくりそのまま別の文章を当て込んだ、これまでと性質の異なるものを用いていた輩も居たとか居なかったとか。まあ、あくまでも噂話でございますから。とはいえ、本当にそうあってはいよいよ大変でございます。どこからどこまでが意味を持つ文章なのかわからぬまま、そうしてまた現れたのでございますよ。……あまり大きな声で言えたものじゃあありませんけどねえ。その、これまでと全くタチの異なる言葉を振り撒く音の葉の詐欺師、曰く「オノマトペテン師」なる輩が……。
すっかり日の落ちても尚お構い無しに歓声にどよめく場から背を向け、ざっざっざっ。ぜえはあ。息を切らしやっとのことで米屋に向かう男がひとり。辿り着くや否や、わっと戸に飛びついて腕を振り翳しまして。


とんとんとん。とんとんとんとん。
「旦那ァ、旦那ァ!起きていやすかい?あっしです、いぶりがっこ売りのいぶ吉でやす」
がらがら。

(※音が途切れていたため中略)

…ええ。これが本当の、あきない商売でございます。

――いやあ、癖になるたまらない音・言葉遣いにくう、と喉を鳴らしますれば、米屋の主人はこうしてはいられないと「春夏冬」の秋ない看板を下ろして稲穂の模造を取っ払い、品物をまとめ始めました。


「旦那、店を畳んじまうんですかい?」
「こうとなっちゃあ2、3日はあちらに吸われちまうだろうよ」
「何言ってるんですかい、旦那の口の上手さだって負けてはいやしませんで」
「お前さんもそういう時ばかり上手くなりやがって。1日は少なくとも様子を見させてもらおうかい。なあに、件のペテン師の面をちょいと拝みに行こうかと思ってな」
「ほう、へえ、面を」
「なんでも噂の大半はよく口の回る若い男だって話だが、そいつが遣う言葉ってもんを直で聞いてみてえとは思わねえかい」
「なるほどそいつあいい。旦那、あっしもついていきやす!待ってくだせえ」


かくして男2人、ペテン師が出たと噂の渦中にある辻へ向かった訳なのですが…おおっと間もなくお時間という訳でございまして、後のお話はまたの機会と致しましょう。ところでペテン師はいくつかの顔を持ちまして、冒頭の話中では米屋の主人が酒屋の主人に「おのまとぺ」の使い方を教えておりました。最初に出たペテン師というのは、酒屋の主人のことだったのでしょうか。所詮は噂話、詳細も出どころも分からぬままなのでございます。それでは皆様、ててんととんとんばさり。これにて。


「旦那ァ!旦那、どちらに」
ああいぶ吉、なんだいまだそんなところにいたのか。
…お前さんが遅いからもうすっかりここも空になってしまったじゃねえかい……

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20: _
2026-01-16 10:22:38

叢雲カゲツ

3回起きた。3度寝のしょうじき。
きた今日ほぼほぼ1週間ぶりの休みやすみやすみ。頭痛かったしなんかちゃんとかぶったのに布団なくなっとって寒かったし全然ずっと寝てたいけど…そんなんぼくがゆるしてもてんとうむしがゆるさんからしゃあなしやることやる…もうちょいあとで。

15:49
腹壊したかも。でもぼくそんななんも食ってない…なんやこれぇ。暇ちゃうけど暇やから遊び行っていい?行こうかな…まだお腹おかしいけど…。今日しかない。

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19: _
2026-01-15 21:20:38

叢雲カゲツ

やるべきことを1個ずつ終わらせてる。全部終わるまでどんくらいかかるんやろ。…まだまだ長いけど、いつかは終わるかな。気持ちが落ち着かんくて、やりたいことはずっと後回し。たくさんがまんしたから、…たくさんうばわれたから、そろそろええんかな。もうがまんせんでいい?まあ、…明日はまだやることあるんやけど。その前にちょっとだけやりたいことやってもええかな。ゆるされてもええんかな。再来月はもう少し余裕もてたらええな。

佐伯にめがね選んでって言うん忘れとった。

今たくさん頑張ってて、この頑張りが何カ月先も何年先も続いたら…。でもさ、頑張った分がさ、達成されたあとのこと、何も想像できん。頑張って、頑張って、頑張ったら…これまでずっとそれでも追いつかんことばっかりやったから、自分でいざどうにでもできるようになったときに、なんでもできるようになったときに、…そのときのぼくはどうするんやろ。何を望むんやろ。今のこれも、頑張りたいっていうのはあるけど結局そうせなあかんからっていうのが大きくて、そうせなあかん理由がなくなったり薄れたときに、どうしたらええんかなってなりそうで。ほんとのほんとに空っぽになったりせんかな。…今は考えなくてよくても、そしたら余計に何もなくなったりせんかって思うんよ。それでも生きていけるんかなって。どうやって生活したらいいんかなって。…いや、うん。望めばできるし困ることはあの時よりずっと少ないんやろうけど。違うことで困らんかなって思う。やりたいことなんでもできる。きっと、たぶんな。じゃあ、そこまでして何がやりたいのか。……いつかわかる日が来たら、…そしたら、……やっとそのときぼくは救われる。生きてきたぶんだけ望んできたことが、やっと叶う。

1/16 2:39
半分冗談やと思って流してほしいんやけど、ぼく今終わらせようと思ってること済ませたらいつ死んでもよくなるっておもってるんよ。これが1番おっきくて、これが1番周りにも迷惑かけてぼくがある人からぐちゃぐちゃにされたやつやから。まあその分何年か打ち込まなあかんけど。でもそしたら人にかけてる迷惑がなくなるわけやし。理由がなくなるから。いっこでかいのが。また何かある前に、またぐちゃぐちゃになる前に自分の手で始末つけるのも役目かもしれん。うん、でも全部たぶん。…人生なにが起こるかわからんから。いいようにも、わるいようにも。

4:40
寝るかそろそろ。…寝るってどうやる?疲れててわからんくなってたら耳鳴りしてきていっぱいいろんな音なっとる。寝れるんかこれ、めっちゃうるさい。

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18: _
2026-01-15 02:37:21

叢雲カゲツ

くらくらした、眠いんかも。帰らな寝れん…。

3:50
帰ったけどデイリーやらな寝れん…。

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17: _
2026-01-14 01:27:38

叢雲カゲツ

……でっかいぬいぐるみほしいな。ぼくぐらいでっかいやつ。(編集済み)

9:00
なんか変な夢見たな…もうあんま覚えとらんけど。まあまあ寝た。

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16: _
2026-01-13 01:29:57

叢雲カゲツ

過去は過去、過ぎたことってできんのが僕の悪いとこのいっこやとおもう。もうどうしようもないくらい過ぎたことやけど、ぼくのなかではまだ終わってないことで、終わることなんかないと思ってる。…うん、終わる日なんか一生こない。だって、その前に過ぎちゃったから。前も今も、なんでも過ぎるばっかで、ぼくはそのまま「おとな」になった。もう子供やなくても、それはまた過ぎていくし、また別の日々も過ぎていく。穴をふさぐ前に次々穴があいて過ぎていくから。
悪いことをしました。悪いと思ってます。悪い顔なんて誰でもできるよな。ほんまに悪いと思ってたら最初からやる前に考えれるんやないん?それができんかったとしても、やった後に相手の反応は見れるし、それで気付けんかったとしても、どうすればそれがちょっとでも良くなるかって教えてもらったりしながら変えてくことはできるよな。一生にはこんなにチャンスを与えてもらえるのに、間違ったら終わりの人生ばっかやないのに。君は僕やないのに。…ぼくの気持ちを分かれなんて言わんだけやさしいと思うよ。ぼくは君に対してぼくの気持ちなんてちゃんとは分からんでええもん。だって、ぼくは君の気持ちなんかちゃんとは分からんし。ひとつも間違わずなんて。だからことばを重ねるなんて回りくどくて時間のかかることするんやないん。態度で示すなんてわかりやすくて疲れることするんやないん。違う?…まあそれこそ、分からんならしゃあなかったんやろうけどな…。

…怪我を見せて、他人に「治るから大丈夫だよ」なんてわかりきったつまらん言葉だけかけられたのも。…お前のせいとは言わんけど、お前が言うんやとは思った。医者でもなんでもないのに。治るから。…治ったからなんなん?それは君のメリットにでもなるん?なんのこんきょがあって、きれいさっぱり治るなんて言ってんの。治らんよ。ずっとずっと治らんよ。アホみたいやろ。ぼくは傷あとが残るかどうかなんて一切気にしとらん。自分の体にどんだけの傷があったってあざが残ったって最悪後遺症ができたっていいよ。なんやったらその場でくちてもよかった。でも、見えん傷のほうがずっとずっと痛いよ。こんなに時が経っても痛いんよ。わからんやろ、わからんやろうな。他人の痛みなんて。誰にもわからん。僕だけがわかる。わからんから、わかったみたいに言わんでほしかった。性別も年齢もなんも関係ないんよ。痛いもんは痛い。男やから、おとなやから、子供やから、この家に生まれたから、この生き方やから、過去も今も時間すらなんも関係ない。痛いもんは痛いやろ。痛がることのなんがおかしいん?見える傷がなけりゃ、見える不調がなけりゃなんでも「大丈夫」か?

じゃあぼくはこの先もずっとずっと大丈夫やな。それが普通なんやろ。普通ってなんや。アホみたいや。

2:01
過去に八つ当たりなんかしてだいぶ疲れとるかも…。なんか…ことばの通じん生き物とかと一緒に寝たい。

12:47
こういう考えがあるから僕は人が痛いって言っとること茶化さんし、寄り添ってあげれるんやと思う。…それが裏目に出ることも何回もあったけど、ぼくはそう生きてきたから今更変えれん。

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