叢雲カゲツ
つかれた。調子ぐちゃぐちゃなん気づかんかった普通に。どっかのたこにほめてもらったりして生きながらえてる。がんばったって、ひとに言ってもらえんかったらがんばれてる気がせんから。
思い出す瞬間が増えてきた。あいつもこうやったなって。苦手なこと、相手がよわってるってわかってると、あいつと重ねていやになってやめてって言えんくなる。そんなん相手は知らんやん。…伝えたほうがええんか、伝えんどくべきか。もうちょっとの間やし、っていったん受け止めとくのもあのときといっしょ。君はええな、…君はたぶん嘘じゃないんやろうけど、あいつと違って。なんでそんな、ぼくなんかに正直でいられるん。ぼくにはできんな。できるならそんままそっと離れたい。でもそのためにだきょうなんかしたくない。ちゃんと考えたい。君のことも、相手のことも、……自分のことも。こんどは。つかれたから、いまは休憩。
「お前、今日なんか冷たいよ。」
理想とちゃうだけやない?それって押しつけやと思うよ。こんなぼくはぼくやない?なんでぼくがあやまってんやろ。あいつとおんなんじこと言う。気をつかって、やわい言葉つかって、苦手なスキンシップも受け止めて。そんなん、ずっとなんかできん。任務おわりのぼくに、また任務与えられるみたい。相手が寝るまでずっと。君はぼくの何を知ってる?君はぼくの何がわかる?ちょっと話しただけで、ちょっとことばをかわしただけで。ぼくの全部を見てるわけでもないのに。君もきっと、君のことをみてくれてずっと君を甘やかす人が好き。あいつもそうやった。まあたぶん、君はぼくが崩れ落ちてったらやっと気づけるタイプのひとかもやけど。あいつはぼくが崩れ落ちてっても、そんまま海に流されても、流れついた先でたおれてるぼくの前に立って、「なぁ、俺お前になんかした?」って言っとったけどな。…ほんまに、クソくらえ。
なんならあいつ、ぼくの手をしれっと踏んでから、ぼくと暮らした場所にひとりで帰った。おもろい話やな。血ヘドしか出んけど。
2/17 20:45
つかれた。ライン超えやろさすがに。もういやなりそう、でもうまくひとにいえんし、自分でとどめられんこの気持ちってどこに捨てたらええんかな。燃えるゴミ?燃やそうと思えばなんでも燃やせる。たぶん。灰になってものこるもんなんかいらん…。
2/19 10:04
酔っとるんかなこのひと。付き合ってもないのにずっと一緒にとかぼくに約束させてくんな。
2/23 10:55
大丈夫やった。全然酔っとった酒に。大丈夫じゃない。押し付けられるんやなくてたしかめあって送りあいたかったな。
2/28 17:32
食欲のなさが止まらんくてここ1週間かもうちょっと1日1食かゼロかまれに2食みたいな生活しとる。腹は減るけどちゃんと。でももうええかみたいになる。任務あって人と食うみたいなことないと気力わかんらしい。人の目あると食わんと変かなって思うから。部屋になんか置いてたらそれ食うけど…自然とおかしばっかりになるんよな。なんか食うだけましくらい。あとはゼリー食ったりする。だから疲れぬけんとかもある?かもな…。通話落ちるとき佐伯に飯食うからぼくにも食ってもらおとか言われたけど全然なんもしてない、佐伯にはないしょ。