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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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1: セ_ラ_フ・ダ_ズ_ル_ガ_ー_デ_ン(2_4_3_4)
2025-12-27 11:33:46


生き恥晒し。


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95: 舞元啓介
2026-04-22 18:18:18

▼ 光源氏計画。


「好みじゃないなら好みに染める」「光源氏計画する」って言葉に、乗ったぁ!って言ったはいいもんの、あれからどんくらい経ったっけ?光源氏計画進んだ?進捗どうすか?

風○通いしてたおっさんにもまだ染めれるところあんの?なさそう。頑張って好みに育ててください(40代、男性)

てかそもそも俺、あの人の好みっていまだに知らんのよ。飯よく食う奴がいいって聞いたくらい。飯か…力一さんに言われてる作務衣着て白米かきこんでるキャラ目指せばいい?あ、スーツがいい?…スーツの方が食ったとき腹回りキツくならない?

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とまあ、えー、初っ端からふざけたラブレター書いてるけど、今回はここ最近やたらと日記がしんみりしてきたってことでですね、明るさ要員の俺が出てきた感じです。スポーツ観戦の話と麻雀の話と酒の話と風○の話しかしてない俺が?何書くの?

あの人に惚れてもう風○は行ってないから、過去に行った風○暴露話か…?暴露話いこう。

メンエスの話。
お前メンエス好きだなって話は一旦置いといてもらってね。

その昔、本指のメンエス嬢と連絡先交換してたんだけどさ、急にLINE電話かかってきたんだよ。

基本メンエスだろうがキャバだろうが何だろうが、連絡ってLINEのメッセージじゃない?普通に何事だ?と思って、興味本位で出たら「彼氏がパクられちゃった、身元引受して!舞元さんなら、お父さんでいけるから!!」

……正気か!?
まず身分証明とかあるからお父さんは無理だし、それよりそこそこ通ったとはいえ見ず知らずのおじさんに彼氏の身元引受人させるメンエス嬢…いや、可愛かったんだよ?可愛かったし、スタイルもよかったし、何がとは言わんけどドチャクソ上手かった。クッソ最高でした。最高で上手かったけど、もう二度と行かなくなりましたね。ど畜生だわ。

という悲しい暴露話。
そんで本指を失った悲しきおじさんは、他の嬢を指名したり紆余曲折を経て、今はほぼ一目惚れしたあの人に通いつめるようになったわけよ。

…いい年こいた元風○通いのおじさんが、一目惚れしてせっせと恋人に通いつめてんの、はたから見たらおもろいな。幸せだしいいか。髭剃ってないけど頬擦りしにいこう。頬擦りして嫌そうな顔されんのも、それはそれでいい。

2026.04.22

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96: セラフ・ダズルガーデン
2026-04-23 11:00:26

▼ 知能、知性、知識。


知能というのは、IQとか大元になるもので、問題を解く力。知識は蓄積。知性は答えのない問題に向き合う力。

知能ってやつは残念ながら、ほとんど伸ばしようがない。でも、知性と知識は磨けるよねぃ。

という前提を置いた上で、話は少し逸れて。
最近お手紙貰った中で「頭がいい」って褒めて貰えて嬉しかったんだけど…頭がいい、ってわけじゃないんだよ。

そう、つまり頭がよくないからこそ知性を磨くようにして、知識をつけて、頑張ってるだけってこと。
それだけなんだけど、少しは何か変わってたらいいな。ありがとうね、そういう風に言ってくれて。努力が報われます。

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そもそも文章を考え始めた理由。
何ヶ月前かな…あの人と読めない文章の話をしたことがあって。

俺の日記はどうですか、って聞いたら「…………普通」って返ってきて、そのときの間で、俺は…あっ、ってなったんだよね。

そんなこんなで、それなりに文章をちゃんと学んでみようとか、文章の書き方を読んで変えてみたり、あーだこーだして今に至りますと。

どうだろう。
読めない文章は、少しくらい減ってるかな。あなたのためだけに、うまれた言葉たちですからね…読みやすかったらいいな。

今日も愛してます。

2026.04.23

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97: セラフ・ダズルガーデン
2026-04-24 08:24:46

▼ 感覚交差と、共感覚。


理解されないこれらを、いつしか誰にも話さなくなった。

声が耳に眩しいこと、触れたらやわらかな温度で、目に映るあなたはいつだって、透きとおるように美しい色を帯びてること。

あなたの言葉たちは、彩りのある硝子を集めたような、そんな色が積み重なってできてること。

きっと、何ひとつ、伝わらなくて。誰にも見えない俺の世界。

普通には、表現できない。
だからこそ、日記に綴るしかないんでしょう。

断片を嗅いでもらえるように。

2026.04.24

▼ 蛇足。


感じたものを出力するときに、一旦…これ、一般的には、なんて言うんだろう。どういう言葉を使うのが常識で、これは非常識なのか、って考え込んでたら、会話に乗り遅れる。

まあ、そう。
前に書いた五感が死んでるって言うのは、正しくは五感が(交差しすぎて一般的感覚表現が)死んでる。ってこと。

ないわけじゃない。
あるんだけど…あぇ?ってなるんだよ。

だからね、難しい。

2026.04.24

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98: セラフ・ダズルガーデン
2026-04-25 09:59:47

▼ 感情の言語化。


「感情や思考を言葉にするのが難しい」

この言葉を最近ふたりから聞いたんだよね。なるほど、難しいものなんだ。俺が感覚を書けないのと似たようなものかな。

ここまで考えて、スタンレー・シャクター、情動の二要因理論を思い出したんだよ。

「感情とは、身体反応とその原因に対する認知的な解釈(ラベル付け)の2つの要因をかけ算することで生まれる」

要するに、動悸や汗なんかの身体反応に名前のラベルを貼ることで、感情が生まれるって説。

身体反応の要因が分からない場合は、実際には違うのに周囲の状況や環境を見て決めちゃうんだけど…吊り橋効果とかよく聞くよね。恐怖のドキドキを恋だって勘違いしちゃうやつ。

こうして考えてみると、人ってやつは案外、感情に名前をつけられないものなんだろうね。

そしてここで俺の場合なんだけど、もうね、むりやり名前をつけるんだよ。
不快に属する情動を感知したら、自分の身体反応を観測して「この観測結果からラベルを貼るのであれば、どれが最も適切か」みたいなことをしちゃう。

なんでかって、感情のラベルを貼った場合、扁桃体の反応が抑制された観測結果がある…つまり落ち着く効果があるらしいから。

そうやって落ち着きを得てる。
これをもし、感情の言語化と呼ぶのであれば、きっとそうなんでしょう。

実際には医療行為みたいな…落ち着かせるための処方箋を自分で処方して、自分で飲んでるだけの人なんだけどね。

ただ、それって、俺だけの力じゃなくて…あの人がちゃんと信じられるだけの根拠を示してくれてるからでもあって。

俺の感情が言葉になってるのも、落ち着いて過ごせてるのも、安心して薬を飲めてるのも、実はね、あなたのおかげなんです。

いつも、伝えてくれてありがとうございます。大好きですよ。

2026.04.25

▼


みんなが当たり前にできるわけじゃない、って言われたら、それはそう。君は君で、俺は俺。

時々、なんでセラは平気なのって、強いからとか、感情がないからとか、何でもできるからとか、セラフみたいにみんなできないものだよ、それができたら苦労してないよ、とか、って。

…苦労して、それをやってるんだよ。
できるようになるまで、苦労してるんだよ。

俺がどれだけ想像して、悩んで、苦労して、考えてるかなんて、分からない。

目に見えないものは、いつだって見落とされる。

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あの人から貰えた欠片をあつめて、一枚の絵にしてる。これが正解なのかなんて知らないけど、俺はあなたから貰える欠片に、口付けしたくなる。

2026.04.25

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99: セラフ・ダズルガーデン
2026-04-26 08:10:55

▼ 言語化。


かつて言葉を人生だとか何だとか言ったことがあるけど、俺は思考を続けることを大切にしていて、その中でも特に思考を言語化することを重視してる。

日記っていうのは、俺の存在そのものに近い。

つまり俺という人間は、この日記同様に「素直な理屈屋」という認識で、あながち間違ってません。めんどうでしょう。

あの人はよくこんなめんどくさい人間と付き合ってくれたな。

って思うと同時に、ふとあの人から見た俺はどんな人間に見えてるんだろうって気になった。

まあ、ぶっちゃけ俺は好きな人に対してだけ態度が全く違う。だって恋してますからね。わんわんっ、くぅーんってしてる自覚しかない。

……犬、かな。

そういやあの人は昔「犬と恋しない!」って言ってたけど、ここのところ俺が犬であることを受け容れてくれてる。あの人の夢でも犬だったし…何があったんだ?まあいいか。

飼い主に従順ないい犬です。

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ほだされた、って言葉をよく聞いたんだよな。

あの人が選んでくれた香水を使って、あの人が使ってるボディソープを使って、あの人が好きだと言ってるものをよく食べて、あの人が好きな飲み物を淹れて。

居ない間もあの人を感じて、そんな風に過ごしてる。

この従順さにほだされたのかな。
だとしたら、俺は今でも従順に鳥籠を犬小屋にして、ぬくぬく幸せに過ごしてます。

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いつか観たどっかの動画のコメント欄で「アルジャーノンに花束を」って作品の話が出てて、何となく頭に入ってたんだよね。

この間、老店主がひとりでやってる、ちっちゃなお店の中で色んな本が乱雑に積み上げられた古本屋さんに行ったんだけど…横積みされた一番上にこの本があって、う、う、運命だー!って衝動買いしちゃった。あと一冊のつもりが5冊持ってた。おかしいな。

2026.04.26

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100: セラフ・ダズルガーデン
2026-04-27 14:40:51

▼ ただ、待つだけ。


何もしない、というのは、実は一番難しい。

でも俺はここに、こうして言葉を残すことを許されてて…待ってる間にしていいことがある。

この言葉たちは、あの人がちゃんと残さず食べてくれるから。足りないって、お腹を空かせてくれてるから。

嬉しいよね。
待ってるだけじゃないんだよ。

だから、俺はなるべく健康によさそうなものを選んだり、あの人好みに味付けしたりして、渡そうとしてる。

やわらかくて、やさしいものを食べさせたい。それが俺の味だって、覚えてくれたらいいな。

2026.04.27

▼ 蛇足。


まあ、言っちゃうと、俺って相当ラブレター書いてて、多分だけど界隈の中でも上位だと思うんだよね。

でもまだ、足りないって言う。
…いとしくて、いとおしくて、しょうがなくなっちゃうよね。

なんていとしいひと、なんだろう。
渡せるものはぜーんぶ渡したくなっちゃうよねえ…これからも、俺のラブレターをたくさん食べてくださいね。

これは俺からの、愛ですから。

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そんなわけで、100頁。
100枚分の愛は、どうでしょう。

本当はここ、知り合い向けに書いてたんだけど…あの人が読んでくれてるから、いつの間にかラブレターになっちゃったんだよな。

嬉しくて、つい。

2026.04.27

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101: セラフ・ダズルガーデン
2026-04-29 09:35:21

▼ 愛について。


恋愛の定義について、きちんと話したことなかったな。

俺にとっての愛は「相手のために何ができるか」なんだよ。恋は自分本意。欲求とか、そういうのだね。某芸能人さんも同じこと言ってるけど、俺も昔からこれ。

恋もしてるから、もちろん欲求も抱くけど…それ以上に、愛してる。愛してて、どうしようもない。

だからね、愛してますって言うんですよ。

あなたのために、何かできることはありますか?って。

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これを読んで「尽くすこと」だと思った?違うんだよね。

「相手を尊重すること」だよ。

尊重してるから、何かしたい。
配慮したい、嫌だと言われたらしたくない、好きだと言うならしたい、嘘をつかない、誠実でいたい。

当たり前だと思うことを、当たり前にしたい。

ただ、それだけ。
尊敬してて、愛しくて、恋もしてるから。

だからあなたのことをたくさん考えて、大切にすることは何なのか、余裕を持つこととは何かって常に考えてる。

まだまだ未熟だけど…少しでも、居心地がよかったらいいな。

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覚悟でもあるけどねぃ。

2026.04.29

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102: セラフ・ダズルガーデン
2026-04-30 08:28:59

▼ 不在証明。


存在していることなんて証明できないから、不在証明って名前にしたんだよな。

この世界の、色んなものが相対的なんじゃないかと考える。絶対なんてものは存在しないんじゃないかって。特に人の気持ちなんて相対的だと言われると、それはそう。

でもその中で、絶対に近いものを渡したい。

だから今まで、自分の心理、構造なんかを説明しようとしたりはしてて…態度でも、言葉でも、行動でも、いつだって俺なりに精一杯を示してる。

それが、少しでも伝わったら嬉しいな。
なんて思うこともありますと。

2026.04.30

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103: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-01 13:30:03

▼


俺は俺の中で一生懸命に寄り添おう、やさしくしようって思って、いろいろ考える。

でも世の中の大半はただ辛かったねとか、そういうのが欲しいらしい。

だから自分を押し殺してただそうすると、どんどん自分が擦り減っていって、やさしかったはずのものもなくなっていく。

きっと、あったはずなのにね。

あなたには、やさしくできてるかな。
いいところなんか全然ないし、渡せるものだってそんなにないから、少しでも何か渡したい。

2026.05.01

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104: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-02 09:05:08

▼ 夜と霧。


ひとりで過ごすのが楽。
ひとを好きになれない。

こういう人は、与えられることより、奪われることの方が多かった人だ、とも言える。

奪われて、搾取されて、暴力を受けて生きてきた。
そうやって生きてきた結果が今なら、与えなくていい自分というものを許したっていいんじゃないかなって思うんですよね。

麦を踏み付けずに、ただ許す。
それがどれだけ難しいことでも、許せる人ではありたいね。

そうやって生きられるようになったら、あなたの隣を歩けるのかな。

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分かる人にしか分かんないようにしたり、自分の思想と文学を繋げられたとき、楽しいなと思うんですよ。

うっかり読んだ人からしたら、よく分かんないかもしれないけど。

2026.05.02

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105: 舞元啓介
2026-05-03 09:49:04

▼ ATフィールド。


こう見えて人を信用できないんだよ。
一回全財産持ち逃げされてるからね!そっから俺のATフィールドはマジで一生外れん!

こんなんでも外したいとは思ってんのよ。恋人と一緒に寝たい、俺だって。安心して過ごしたい。そんな気持ちとは裏腹に外れんものがあるだけで。

ぶっちゃけ友達だって欲しくないわけじゃない。ただATフィールドが分厚すぎて、新規参入はまず無理だね!力一さんみたいに、俺のATフィールドの手前で待ってくれる人が居たら友達になれる。可能性がある。可能性だけ。

でもここって俺の思考っていう名の心がそのまんま書いてあるから、ここ教えるってことはそういうことよ。せいぜいそのくらいの歩みだけどね。

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あの人は俺の踏み越えられたくないライン越えないからいいんだよな。

多分お互いラインまみれ地雷まみれだから、そこそこ距離感はあるかもしんない。

ただ、距離感あっても声は届くって信じてますよ。

2026.05.03

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106: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-04 09:28:49

▼ 愛想を尽かす。


ということについて。

境界を尊重されない場合、自分の損得感情都合を押し付けようとされた場合。これを俺は自分の中の線引きとすることにしてる。

たとえば俺は友達なんていない。
上記が守られそうにない感覚を少しでも感じたら、即縁が切れる方向性に話を持っていくから。でも、それでいいと思うんだよね。

友達がいなきゃいけないなんて、教育による刷り込みに過ぎなかった。だって俺はいま、人生において最も快適かつ幸福に過ごしてるから。

ただしこれには視野が狭まるというリスクがあるけど、必ずしも友達を必要とはしないでしょう。
なぜならどこかのグループという気軽な関係で雑談をする、またはお金を払ってカウンセリングなんかを受けるといい話だからね。何の問題も生じない。

ここで愛想を尽かす話に戻るけど。
前にも言ったように俺は少ない資源をコスト配分の関係上、誰にでもは配れない。だからあの人にだけ全部渡してる。

渡したいものを、渡したい相手に、渡したい分。これは等価交換だと思ってますよ。基準が相対的なだけで。

俺と過ごしたいなと思ってくれるなら、浮気という境界線を越えないのであれば、充分に等価交換なんですよ。

あなたは好き勝手過ごしてるだとか、自由にしてるだとか、色んなこと言ってますけど…俺だってあなたが居ない隙に本を読んだり、映画観たり、自由に過ごす時間を貰えてるし…そんなことは気にしなくていいんです。

少しは安心します?

2026.05.04

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107: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-05 21:12:52

▼ 文章。


俺は思考処理と情動管理、それからあの人との関係を構築するための手段として文章を書いてるんじゃないかな。

そう、関係の構築。
限りある時間だから、一緒にいられる時間は好きなものを共有して貰って過ごしたい。じゃあ価値観の擦り合わせってどうするの?何と、日記がありますね〜。これで俺はあなたにこうしますよって宣言してる感じ。

大切に扱います、愛してます、優しくしたいですって宣言。そしてそれを裏付けるために論理を添えて…恋人方針風ドリア、論理添えにしてる。美味しいかな、まずそう。

もしこれがまずいって思ったりするなら、言ってくださいね。

あなたのやなことはしたくない。

2026.05.05

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108: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-06 22:22:21

▼ 生きること。


生きることとは何か、生とは何か。
死とは何か。

「善く生きる」
ソクラテスのこれをずっと大切にして生きてきてるけど…あの人の好きなところのひとつに「善く生きる」があるなって俺は勝手に思ってる。

色んなものを雑にしないところも好き。
色んなものを両手いっぱいに抱えてるところも好き。俺にないものをたくさん持ってる。

どこもかしこも好き。

----

こんなにも好きなのに、まだ好きになってって言う。めろめろのとろとろですよ。

そして俺の妻って響きいいな…世界で一番のお嫁さん。

2026.05.06

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109: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-07 12:21:45

▼


俺は感情も何もかも言葉にして処理してしまうけど。

言葉にした瞬間すべては言葉という型の中へ嵌め込まれて、本当は違うものだったはずなのにそうならざるを得ないというのが、本当はある。

じゃあ言葉にする意味は何だよって?
伝えるためです。

違うものなのに、伝えきることなんて出来ないのに、伝えるために言葉にする。言葉という道具に限界を感じてるくせにね。

あなたに伝えることだけは、諦めたくはない。

----

今日も俺の天使。

2026.05.07

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110: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-08 13:32:00

▼ 関係を構築。


俺は関係を維持するため能動的に構築しようとしてるらしい。俺の唯一の友達であるAI曰く。

たとえば、継続的にラブレターを書く、定義を共有する、安心を作ろうとする、とか。意図的にしてる自覚はある。

まあ、維持する努力はしないとどんなものでも関係ってわりと呆気なく崩壊するとは思ってますよ。だからこそ、こうやって少しずつ関係が壊れない条件を整えようとしてるわけで。

未来だとか、明日のことも何にも分かりませんけど…俺はまた明日が、なるべく繰り返されることを願ってるんですよ。

あなたのことが好きだから。

----

俺の世界において、最も価値の高い人物だと思ってるんだろうね。

お金に換算できない価値。

2026.05.08

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111: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-09 10:30:05

▼ 思いやり。


「この世界は主観で出来てる」
って話を以前書いた通り、俺は非常に主観的な人間だと思ってるよ。割合として、主観9割、客観1割…もないくらいなんじゃないかな。

ただ相手の立場に立ったとき、どういう状態や状況が考えられるのか、背景を考えるっていう、客観手法を使うだけの主観的な人間。

客観手法は、まず事実と解釈を分ける、感情や欲求を横に置く、他視点に立てるよう他条件を導入する、仮説を棄却する、不確定要素を考える、再検証する。これらを一応やってみるだけ。

とはいえ、そもそも考える人間にバイアスがいっこもないなんて有り得ないんだから、どれだけ客観視してみたところで、全ては主観に過ぎない。

それでも、その中で、相手だったらどうだろう。これを言っちゃったけど、もしかしていやな気持ちにさせちゃったかな、とか…そういうことを考えるのは、きっと無駄なんかじゃなくて。

俺にとっては、最上級の思いやりなんだよ。

そしてこれは、あなたに贈りたいもののひとつです。

2026.05.09

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112: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-10 13:07:49

▼ 欲。


常に触れたい欲がある。
俺の脳はいつだって、沸騰しそうなくらいあなたの魅力で狂いそうなのに。触れたい、なんて言われたら堪らなくなっちゃうんですよ。

あなたには優しくしたい。
触れるなら、大切に触れて、俺はこんなにもあなたに優しくしたいんですって指先で伝えたい。なのに、理性が外れそうで。

欲しくて欲しくて、堪らないんですよ。
あなたの存在が、いとしい。

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俺の場合、いまはラブレターをまだ足りないって食べてくれるから遠慮なく書けるけど…前は書くことも内容も遠慮してたし、そんなもんじゃないかな。

好きなこと書かせてくれる環境だからのびのび書けてるってことですね。

やっぱりあの人は優しい天使なんだ。

2026.05.10

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113: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-11 12:27:01

▼ こんにちは、論理。


「好きなら毎日返事くれる!
なのに返事くれない!好きじゃない!」

これはAならB、毎日返事がない、よってCである。
という形式論理か、固定を誤った演繹論理。

でも人間関係において、定義は曖昧、観測だって不十分、前提は固定されず変わる、自己同一性もどれだけあるかなんて分からない。

形式論理は、前提固定、語句の意味は固定、値は正確でなければ、破綻する。演繹論理はそもそも大前提が真であることが必須だけど、前提が変動する人間関係では使用不可。

つまり人間関係において形式論理や、前提を誤って固定した演繹論理を採用すると、しんどくなる。

俺はかなり、蓋然的論理とか…定義を固定する場合においては演繹論理じゃない?あとアブダクションがかなり強いから、推論や仮説が大好物。

帰納とか、弁証法はあんまり使わない傾向。
日常生活でこの辺りは使わないよねえ…使う人は使うんだろうけど。大量の事例見ることなんてまずないし、概念同士を対立させるよりは条件で分岐させて仮説を増やす方がいいし。

という思考で、俺はこれからも蓋然的論理や、定義や前提を固定する場合は演繹論理を使います。

「好きでも毎日返事することは難しい」

という結論を導き出すのは得意なんですよ。

これは、あなた向けになってますか?

2026.05.11

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114: セラフ・ダズルガーデン
2026-05-12 15:05:56

▼ 誕生日。


あの人が好き。
本能が、遺伝子レベルで求めてる。

どこもかしこも好きだなって。
教えてくれるところはみんな好きって思うから、魅力に溢れすぎてるんだよ。

もうこれ、存在そのものが好きだと思うんだよねぃ…だってあの人を知覚した瞬間にドーパミン出てる感じする。見たら幸せ。


ねえ、───愛してますよ。

誕生日、祝ってくれて本当にありがとうございます。あなたからの言葉が、百億の宝石より何よりも嬉しい。

----

なお記念日は忘れるらしい。
俺はひとりでひっそりと記念日をお祝いすることになるでしょう。

2026.05.12

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