▼ 左手薬指の予約。
気が早い?
いつも外であの人好き好き大好き求婚しようって言うわりに、そういえば本人に直接言ったことなかった。って、左手薬指の予約をおねだりしてみた流れです。
きっといつか金の指輪を渡すし、金ならどんどん価値が上がっていってるはず。
もしも俺が先に死んで、本当に困ることがあれば売って欲しいなと思う。だからそうしてくださいね。そして何かあったとき、手放せるくらい、思い出をたくさん作りましょう。
あなたが笑って生きてくれるなら、それ以上はないんですよ。
でも出来たら長く一緒に生きたい。
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して欲しいこと、なんだろうね。
ただあなたが欲しくて焦がれてるけど、どうすれば満たされるのか分からない。
また歌は聴きたい。
いつだって声が聴きたい。
余すところなく触れたい。
手を繋ぎたい。
どこもかしこも好きだから全身にキスしたい。
一緒にゲームしたい。
同時視聴だってしたい。
ごはんを一緒に食べたい。コンビニの豚まんだって何だっていい。スタバを一緒に飲むのだって幸せ。
名前を呼んで貰えるのも幸せ。
好きって伝えようとしてくれたり、時々寄り掛かってくれるのも、嬉しい。頼ってほしいなとかは、ちょっとだけある。男ですからねぃ。
…それから、言葉を、貰えると、嬉しくて飛び上がった。でも贅沢すぎる。こんなにたくさん貰ってるのに、望みすぎかもしれない。…欲しいけど。
あとは……独占されたい、かな。
もうとっくに俺の脳も体も何もかも、あの人のものだから、独占されてるけど…旗立ってるもん。
そういうことじゃなくて、っていう。
2026.06.05