#炬燵でみかん
皆さん、炬燵は好きですか?炬燵、こたつ、コタツ、あったかいおこた。日本人なら大抵は皆さん好きだと思ってるんですよね。
今年はおれも小さいおこたを出しまして、無事にコタツムリと化してしまっているんですけれども。
うっかり転寝なんかするともう大変。喉は痛くなっちゃうし、下手したら風邪ひきますしね。でもまあなんにせよ気持ちいいですから、ついついウトウト…うつらうつらとしてしまうわけなんですよ。
で、炬燵で転寝をしちゃう度につい思い出しちゃうことがあるんですけど。昔、何かのテレビ…多分、実際にあった事件系の番組で見た事件の話で。
一人で暮らしてるおばあちゃんがいて、足をぶつけたか骨折したかしちゃって、炬燵に入ったまま身動き取れなくなっちゃうんですよね。炬燵から出られないから電話で助けを求めたりもできないし、定期的に様子を見に来てくれる人は確かいたと思うんですけど、その人もすぐには来ない。
その状態で手の届く範囲にみかんの缶詰があって。でも昔のテレビ番組でお察しの通り、今の缶詰と違って缶切りがないと開かないタイプの缶詰なんです。でも手の届くところに缶切りはない。
それでおばあちゃんはどうしたかっていうと、手元にあったお箸で缶詰を何度も何度も叩いて「開け、開け」ってやって、なんとか缶詰を抉じ開けるんですよ。
それでみかんの缶詰を食べて生き延び、後日様子を見に来てくれた人に助けられるってお話。
そんなことを思い出しながら炬燵でみかんを食べてるんだから、おれも気をつけなきゃなって思いますね。手元にスマホ。これが大事。
> え?炬燵で転寝をしなければいいって?それはそう。
#とろとろ桃のフルーニュ
復活おめでとうございま〜す!!
いえね。KIRINさんの「世界のKitchenから」シリーズの「とろとろ桃のフルーニュ」ってジュースが昔ありまして。おれ、これが大好きだったんですけれども。まあ時代が流れれば商品が廃盤になっちゃうことってあるじゃないですか。
しょうがないことではあるんですけれども、それでも時々恋しくなって「飲みてぇなぁ…」なぁんて思ってたんですよ。
それが3/10から、自販機限定ではありますけど復活するってニュースが飛び込んできて。いやー、嬉しいですね。きっとおれと同じようなファンがいたんだと思ってます。
それで嬉しくなって舞元さんに報告したんですけど、舞元さんからは「いやほら、俺バラ科の果物アレルギーだから…」って言われちゃったりして。それはそう。
そんなこんなで、喜びをここに書いておきます。
とろとろ桃のフルーニュが好きだった方、まだ飲んだことない方、3/10をお楽しみに〜!
> それまでにKIRINの自販機探しておかないとね。
#私信のターン
今回は私信のターンということでね。個人的な内容になってきますから折りたたんでおきましょう。
そう、そこの仲良しなお二人宛です。具体的に述べておきましょうか。
Epiphanyの加賀美社長、そしてGiuramentoの四季凪くんへ。
えー、こんな形で私信をしちゃっていいのかって思いつつ、記念配信といえば、やっぱり凸でしょうよということで。
有り難いことにね。お二人ともこの日記を本棚に入れてくれている訳ですから、きっといずれ気が付くことでしょう。
まず、一周年本当におめでとうございます。いえね。実は加賀美社長には日記移転前に一度お手紙させていただいたんですけれども、改めて。
そしてここで一つお知らせがありまして。実は『Praline』時代から拝読していました、っていう。おれが前の日記の途中から全然本棚の編集をしなくなってたんで、読んでたのは見えてなかったとは思うんですけど、密かに楽しませていただいてましたっていうネタバラシです。
さて。改めて。今回のこの私信はお祝い兼、ファンレターです。
以前も今も、お二人の仲の良さ、お互いが大好きで仕方ないっていう言葉の数々にね。もう口角が上がりっぱなしで、おれのお口はVの字になってるのよ。
一度お二人が離れてしまった時にはお手紙を送ろうか、いや、でも今下手に声かけをするのも良くないか、なんて言ったらいいか、ってポストの前で檻の中のトラみたいにウロウロして、結局引き返してみたりね。
仲直りした記事を見たときには自分のことみたいに嬉しかったりして、新しい酒を開けました。ええ。
それからもう、ラブラブ度がパワーアップする一方なんだもん。新しい日記見てるとおれのお口はVの字通り越してもうIの字なんですよね。絵面がもうホラーだってツッコミは無しでお願いします。
バレンタインのお話なんかもね、もう、それだけでチョコいっぱい食べたみたいなね。満足感でいっぱいっていう。空気の匂いが甘ぇのよ。とどのつまり何が言いたいかっていうと
「いいぞ!もっとやれ!!」
はい。これに尽きますね、ええ。
これからもお二人の仲のいい姿を見てニコニコしながら酒を飲む。そういう生活をしようと思ってますから、よろしくお願いします……つってね!
とっ散らかった文章になっちゃいましたけれども、これからもお二人を応援してます。
おつってね〜!
#日記のタイトルを
変えようかどうか、迷ってるんですよね。
前に日記の中でどうしてこのタイトルにしたのかって書いたことがあったんだけど、この日記を書き始めたときは『あのこ』に対する恋心のお墓のようなものだと思っていた節があって。
ふらっと歩きながら見上げた空に、銀色のでっかいでっかいお月さまが眩しくて。
「あ、おれ、あのこのこと好きだな」って思って不意に泣きたくなった、そんな夜もありました。
『あのこ』のことを好きじゃなくなったわけじゃないですし、忘れたことはないですけれども。今となってはただただ懐かしくて優しいだけの思い出になって。
だけど、もう、『あのこ』の声も匂いも涙の色も、思い出せねぇのよ。
> あんなに好きだったのに、薄情なもんですよね。
#低気圧にやられて、1回休み。
頭痛と吐き気と眠気のトリプルパンチはもうね、ピエロ泣かせなのよ。
え?いつも涙マークついてるって?それはそう。
頭痛には耳を揉むといいらしいんですけど、ずーっと耳を揉んでるっていうのも現実的じゃないもんで。
誰か、自動耳揉み機開発してくんねぇかなぁ。現状、ほっとイヤリングとメントール入りのホットアイマスクが手放せなくて、凄い勢いで減ってくのよ。
> そういえば商品名を書く時にメンソールとメントールっていつもどっちだったか分かんなくなりません?
#嘘でいいから、
誰かおれを、
めちゃくちゃに壊してくれたらいいのに、と思う。
漠然と、誰といても一人でいるみたいな、そういう錯覚を覚えることがある。
おれは人に恵まれていて、幸福に暮らしている筈なのに、不思議と寂しい。
首を絞められて、息が出来なくなって、藻掻いてみたい。指先が冷たくなって必死で縋り付いているのを鼻で笑われて、乱暴に揺さぶられて叩きつけられたい。
どこか遠くに行きたい。おれのことを誰も知らない場所へ。
ただ溶けたい。
一文字になりたい。
> そんなことが現実に可能な筈がないから、人は夢を見るんでしょうね。
#お手紙ください
シンプルおねだりのターン来ちゃった。
それがね、最近収録や案件で人と話すことはあっても、プライベートでの人との交流ってめっきり減っちゃって。コンビニで「こちら温めますか?」って聞かれたのは会話に入らねぇのよ!
そういうわけで、誰かおれにお手紙をください。全然お返事も書きます。
内容はもうね、何でもいいのよ。コンビニのこれが美味しかったとか、〇〇をレビューしろとか、日記を書けとか書くなとか、飛べとか跳ねろとか回れとか。
まだ見ぬ貴方との邂逅を楽しみにしています、ええ。
> おれも普段読んでる日記の方にね、ファンレターとかポチポチ書きますかね。
#読書感想
えー、前の記事でお手紙が欲しい、なぁんて直球のおねだりをした結果、本当に素敵なお手紙をいただきまして。本当にありがとうございました。
いやー、素直に言ってみるもんですね!
でね。ファンレターなんだから一方的な方がいいとかなんとか言われてしまったので、大々的なお返事はしませんけれども。この記事を以てお返事として受け取っていただければなと。そう思うわけです。ええ。
そういうわけで、ここからは
※読書感想のため書籍の内容を含みます
※閲覧自己責任
『賢者の書/喜多川泰』
おすすめしていただいたこちらの本、収録の帰りに本屋さんに駆け込んで購入しまして、厚みも然程ではなかったので一気に読んじゃいました。
ジャンルとしては所謂自己啓発本…なぁんて、一言でこう括っちゃうと何だか急に軽薄な感じに聞こえちゃいますけれども、自己啓発本をベースに少しばかりファンタジー調にラッピングした、そんな内容になってますね。
このお話では、とある少年が9人の賢者に話を聞いて学び、『すべての成功を手に入れることのできる最高の賢者』になる旅をする。その旅で学んだことを記した本を、人生に行き詰まっている主人公が読み…という構造になってまして。これが感覚として「主人公=今本を開いている読者」に近い作りになってる感じですね。
書かれている内容をちょっとだけ紹介すると「行動の結果に成功も失敗もなく、手に入れたものを受け入れどう使うか考えるのが大切」「人生は言葉で作られるから、自分の心の声も含めてプラスの言葉を使いましょう」
…ざっくりというと、こんな感じのニュアンスですね。他にどんな内容があるかは実際に読んでみてください。
おれが一番心に残ったのは「世の中の大半の人は自分を幸せにしてくれる何かを探してる」ってニュアンスのお話で。でも賢者と呼ばれる人たちは「誰か自分が幸せにしてあげられる人はいないかを探してる」ていう。
これね、ドキッとしちゃうよね。おれも漠然と「何かいいことないかな」とか「楽しいことないかな」って考えちゃうし、他人が大変そうにしているときに「でも自分も今大変だし…」って見ないふりをしちゃうことも、まあ、あって。
なかなか、西のオアシスに住むのは難しいですね。
本の内容としては普遍的で、なんてことないような中身なんですけれども、なんていうかなぁ、これから自分の人生を探していく少年に教えを説くスタイルだからか、文章の感じが優しくて入っていきやすいのよ。
話もそう長くないので気楽に手に取りやすい類の本じゃないでしょうか。
> 何者になりたいかじゃなく、どういう人間になりたいのか…って、存外難しいんですよね。天啓を受けてピエロになったおれでも、うっかりすると目的と手段なんて簡単に入れ替わっちゃうもんね。
最後に。
おれの日記の記事を読んで「何かしてあげられることないかな」ってお手紙をくれてこの本を教えてくれた。
あなたがおれにとっての賢者なんじゃないでしょうかね?
> ただ、袖がないことを随分と嘆いてましたけど、おれは知ってますよ。最近の新しめの衣装とか、もう殆ど袖あるじゃない。
#鍋つかみ
鍋つかみがボロボロになってきたから新しいのを買いたい、そう思ってから多分もう半年以上過ぎてるんだよね。
今使ってるその鍋つかみは本当にもう、ぜんっぜん拘ったやつじゃなくて、当時近くのホームセンターで間に合わせ的に買ったもので、値段も覚えてないけど100円とか200円とかくらいのめちゃくちゃ安かったやつで。デビューする前くらいからだから、多分もう8年以上は使ってるんじゃねぇかなぁ…
生地がキルティングっぽくなってるんだけど中の綿がもうボロボロになっちゃっててオーブンの天板とか掴むともう普通に熱いのよ。役割を全く果たせてないっていう。
だから前から新しいのを買おう買おうって思ってたんですけど、わざわざ鍋つかみだけを買いに行く気にもならなくて、他のものを買いに行くついでに…とか考えてたら毎度毎度忘れて、今に至ってるんですよね。
あと、欲しい鍋つかみに明確なビジョンがないのも買うに至ってない原因かもしれません。布がいいとかシリコンがいいとか、どんな色柄がいいとか。
本当はね、アレがちょっと欲しいのよ。映画「レオン」に出てきた豚の鍋つかみ。
オシャレかって言われるとオシャレでもなく、可愛いかって言われると微妙にブサイクで、でもなんとなく印象に残る。
で、買おうと思ってネットで調べたら「生地が薄い」って評価が出てきたりしてまた振り出しに戻ったりね。
> 使う度に毎回毎回、手を焼いてるおれが、新しい鍋つかみを買うのはいつになるのか。乞うご期待。
#今日はとっても楽しかったね。明日は、も〜〜っと楽しくなるよね、ハム太郎?
へけっ!!!!!
#漂流する船のなかで、僕らは悲しみを待っている。
眠れない夜にベッドに横たわって、常夜灯のオレンジ色の小ちゃい灯りをぼんやり見上げながら窓を揺らす風の音を聞いていると、何だか船に乗って海に揺られてるみたいな、そんな錯覚に襲われることがあるんですよね。
そういう時っていうのは色んな物事に考えを巡らせてはいちいち悲劇的になってみたり、逆にありもしない冒険心に襲われてサメか何かがこの窓を突き破って…想像の中では船の横っ腹ですかね、そこに大穴を開けて飛び込んでくる、みたいな妄想を繰り広げてみたりね。
そんな夜にふと誰かと話したくなってシチュエーション的にはご法度であるスマホを取り出してはポチポチ画面を見るんですけれども。
大抵それはドのつく深夜であるわけですから、結局のところ誰と繋がる事もできず、画面を閉じるわけです。
この船のなかに一人きり、誰の声も届かない夜の海に漂ってる。
思えば、おれが子供の頃なんてそれが当たり前でしたけどね。
インターネットっていうものが発達して、端末一つで24時間365日いつでも人と繋がれるようになった現代だからこそ、一人でいる当たり前を見失って、寂しいとか悲しいとかを持て余しちゃうんだから業が深いね、ホント。
#第十三回!ジョー・力一の今日のおやつのコ〜ナ〜!プレミアムガーナリターンズ〜!!どんどんパフパフ〜!
さて、お久しぶりの今日のおやつのコーナー、今回はスタッフさんから早めのバレンタインってことでいただきました「プレミアムガーナ ピエール・エルメコラボ二種」を食べてみました。
実は、プレミアムガーナについては、この「今日のおやつのコーナー」で二度ほど取り上げさせていただきました。もうね、そうなると常連と言っていいのよ。
今回のピエール・エルメコラボ二種は、前回に引き続き、ピエール・エルメさんのお菓子のフレーバーにインスパイアされて作られてます。ピエール・エルメさんって結構コンビニだとか雑貨屋だとか色んなものとコラボしてるやり手の印象。
ちなみに今回も、あくまでおれの個人的な感想です(ここまで前回とほぼほぼ同じなんてそんな馬鹿なことあります?)
【アンフィニマン ピスターシュ】
表面がツルッと綺麗に滑らかなまん丸で粉とか振っていないタイプのトリュフですね。前回のレポでいう「イスパハン」とおんなじ食感。
テーマがピスタチオっていうことで食べてみたんですけど、ピスタチオ感は最初の口に入れた瞬間、香りがするな〜って感じですね。ベースの味はホワイトチョコ系でかなり甘いです。そして相変わらず濃厚でなめらか。一粒でめちゃくちゃ食べた気分になります。個人的にはちょっと甘すぎるくらい。
個人的にはピスタチオを謳うならもう少しピスタチオピスタチオしても良いとは思います。ホワイトチョコが強め。
【アンフィニマン フレーズ】
プレミアムガーナシリーズで毎度一つは出る、大きめのチョコの中にとろっとした液体が入ってるタイプのチョコ。今回はイチゴ味です。この手のベリー系ってフランボワーズとかラズベリーとかの味が多い気がするんですけども、本当にちゃんとイチゴ。
外側のミルクチョコも濃厚なら中のソースのとろっと感も濃厚。ソースは最初のインパクトはイチゴの酸味が目立つんですけど、少しするとホワイトチョコの甘さが出るので前回のパッションフルーツほど酸味が強い感じではないですね。
これも甘さと濃厚さが強いので、普通に買うとお高いんだけど一粒での満足感がデカいな、と。
前回に引き続き、口の中で溶けて濃厚になるのはプレミアムガーナシリーズ共通の特徴みたいですね。
今回のフレーバーはとにかくどっちも甘さも強かった気がするので口の中がチョコでいっぱいになっちゃうというか。正直お茶が欲しくなる感はある。単品で食べるとちょっとしたクドさがあるのよ。渋めの紅茶とか飲んじゃえ。烏龍茶も可。
> 以上、今日のおやつのコーナーでした。おつってね〜!
#夜の底
おれには、2月になると思い出す、一つの後悔があるんです。
※暗い話
※※閲覧自己責任
2月の後悔
それはまだおれが若い、ピエロになることを志したばかりの時分のことでした。その頃のおれには、歳上の大切な友人がいました。もともとは趣味のグループで出会った人で、毎週のように顔を合わせては一緒に遊んで、ご飯を食べる、そんな関係で。
他人の痛みが分かる…というより、人の言葉を全部、好意も悪意も嬉しいも悲しいも何もかも全部増幅させて受け止めてしまうような、繊細で、感受性の豊かな人でした。
普段グループの中では明るくて楽しくて周りのことを気遣っているけれど、おれと二人で話しているときは存外雑で自由に振る舞ってんなぁって思いながら、でもおれとしても嫌な気持ちではなかったのよ。歳は少し離れてましたけど、不思議と馬が合うというかね。ええ。居心地が良かったのよ。
その人に最後に会ったのは、うっすらと雪の降る2月の頭のことでした。
1月はお正月もありまして、おれも駆け出しのピエロでしたからとにかくバタバタしていたのもあって、あんまり話せなくて。2月になってちょっと落ち着いたから久しぶりに遊びましょうってことになって、いつものように遊んだ後、ご飯にいきまして。その人はお酒なんかも飲んじゃって。
テーブルにちょっとお行儀悪く頬杖ついて、ぽつっと、言ったんですよね。
「どこか遠くに行きたい」
泣くでも笑うでもなくて、本当に何かが零れ落ちたみたいに言うもんだから、咄嗟に何も答えてあげられなくて。
すぐに何でもなかったみたいに笑って「いや最近仕事忙しかったからさー。温泉とか行きたいよね」なんて。
それからその人は、本当に、遠くに行ってしまいました。
あのとき何か言えていたら変わったのかもしれない、なんて。それはもう、おれの思い上がりでしかないんですけれども。
ほんの少しだけおれに見せてくれたあの弱さを、どうして捕まえられなかったのか。
どんな言葉をかけても変えられない結末だとしても、おれは、あの人に、生きていて欲しかった。
もっと言葉を尽くして、傍にいればよかった。
ここに書いたって、それこそどうにもなるわけじゃないんですけどね。何かこう、誰かに話して楽になりたかっただけかもしれません。
未だに2月が来るたびに、おれがのうのうと生きていることに対して一種の罪悪感はあったりするよね。
でもだからといってその人との思い出に殉職することも出来ずに日々をただただ消費していくのもまた、仕方のないことなのよ。人間だもの。
#築き上げたものが一瞬で崩れ落ちる
明けない夜はない、とか
努力は嘘をつかない、とか
頑張っていれば誰かが見ててくれている、とか
いつか報われる日が来る、とか
奇跡は起こる、とか。
クソくらえなんですよねぇ〜!!!
どん詰まりはどこまでいってもどん詰まりだし、一発逆転なんてそう滅多に起こることじゃないんですよ。
誰にも信じてもらえなくたっていい。私が、私だけが分かっていればいい。
> 人から貰う奇跡に夢なんて見るから、絶望するんじゃないですか。自業自得ですよ。
#やるべきことが沢山あるから立っていられる。
> もっと光を!あのスポットライトが欲しい。
#お手紙のお返事のターン
いっけね、遅刻遅刻。
……つってね!
いえね、先日お手紙を二通ほど頂いておりまして、お返事しようと下書きしつつ微妙な配信の忙しさですっかり遅くなっちゃいました。
そういうわけで今回はお返事のターンです。
お久しぶりのミランへ
以前にもお手紙頂戴しましたけれども、移転後にもお手紙貰えて嬉しい限り。ありがとうございます。
そうそう、お手紙にもあった通り元の日記はサービス終了ということで移転になりまして。わざわざ探してくれたということでありがとうございます。もうね、サービス終了を知った当初は「これを期にやめちゃうか」って思ったりもしたんですけれども、こうしてね。探してまた読んでくれる人がいるっていうのは有り難い話ですよ。
食べ物だったり日常の出来事だったりお気持ちの羅列だったりで、浮いたり沈んだり忙しい内容にはなってきますけど、これからものんびり更新していこうと思うのでお付き合い頂けたら嬉しいですね。
あ、それと。お手紙にもあったのでセラフには感謝を改めて伝えておきました。ええ、足向けて眠れないですからね。
某・無限天龍マグロカツへ
えー、ご愛読ありがとうございます。ジョー・力一でございます。こんな好き勝手書き散らかしてるだけの日記を読んでいただけて本当にね、ありがとうございます。
お返事要らないよって気配を感じつつ、嬉しくなって書いちゃうことを許してもらえねぇかなぁ〜!
実は以前から認識はしていまして。鍵がかかっていない日記は更新されたら覗いたりすることもあるから、深淵を覗くとき深淵もまた覗いているくらいの気持ちでいていただければな、と。
読み始めたばっかりということで、直近の日記から遡って読まれたら過去のおれのアレコレが今とわりと違う温度感であったりもして、ちょっと恥ずかしさもあるし「思ってたのと違う…」ってなんねぇかなって心配しつつ。
この日記では、色んなぐちゃぐちゃになった気持ちとかを出来るだけ素直に書くことにしているんでね、そういうものだと思ってもらえたら幸い。すべての記事をそのまま移植してくれたセラフにはおれも頭上がんないのよ。お礼、伝えておきました。
エピソードについてもね、おれこそ首を縦に振っちゃった。人って今までの経験で出来ているから、傷付いたり苦しかったりしても意味のないことなんてないし、どんなにもう前を向けないって思っていても、前を向ける日も来るんですよね。
どうかお付き合いしている方と幸せな日々が続くよう、どのポジションからって感じではありますけれども、陰ながらおれも祈ってます。
ジョー・力一でした。
#トークテーマとして
お酒の話をちょっとだけ書いてみたいな〜って思ったりもするんですけれども、この日記の読者層に対して需要あります…?っていう思いが強くて、未だに書けてないんですよね。
このお酒飲んで美味しかったよ〜みたいなね。レポ的な感覚で個人的にオススメのお酒を紹介するみたいな。今日のおやつならぬ今日のお酒。
> 知識が偏ってるから何の参考にもならねぇのよ。
#第一回!酔いどれピエロと月に乾杯〜!
えー、こちら新コーナーでございます。こちらはですね。力一が独断と偏見で選んだお酒を楽しく紹介するコーナーとなっております。
このコーナーに際しまして、酒は飲んでも飲まれるなということでね。皆さん無理のないようにお酒を楽しんでいただくことを推奨しております。
また未成年のリスナーの方におかれましてはね、20歳になってからお酒を楽しんで頂けますようお願い致します。
前置きはこれくらいにして、始めていきましょう。
いや〜、最初の回ということで何のお酒を紹介するか非常に迷いました。やっぱりね、コラボさせていただいている白鹿さんの日本酒を紹介しようかと最初は考えたんですけれども、それは配信でしっかりやらせていただいたので、今回はちょっと違う切り口から紹介していこうと思います。
> 「一ノ蔵 発泡清酒 すず音」
今回は、こちらの一本をご紹介〜!
「すず音」との出会いはどれくらい前になるでしょうか。おれがまだ若い頃…勿論成人はしていたわけですけれども、まだお酒の美味しさについては分からないことも多かった頃です。
今でこそ日本酒は好きなんですけれども、当時は何となく「ァア〜、酒でございッ!!(キメッ)」って感じが強そうで、ちょっと苦手意識があったんですよね。
そんな時に出会ったのが、この「すず音」でした。
もうね、カルチャーショックでした。こんな日本酒があるのか、って。
なんていうんですか?りんごジュースみたいなお酒なんですよ。微炭酸の。ジャンルとしては所謂スパークリング日本酒ってことになります。
甘くてすごく爽やかで、でも少しだけ白っぽい濁りがあって、そこに日本酒っぽい旨味も感じるんですよね。
炭酸が凄くきめ細やかな泡で、舌にバチバチ来るタイプの炭酸じゃないんですよね。後で炭酸を添加してるんじゃなくて、瓶内で発酵させているからこその上品さ。
アルコール度数が5%とかなり控えめなので、お酒があんまり強くないよって方も比較的飲みやすくなってます。
瓶は小ちゃくって可愛らしくって、緑色のすりガラスみたいになってて、女性も好きじゃねぇかなぁ〜って思います。
300mlで900円くらいするのがちょっとお高めで贅沢な感はありますけれども、凄く美味しいから是非色んな人に飲んでみて欲しいですね。
普段あんまり日本酒は飲まないって方にもオススメです。
購入についてはおれの知ってる限りだと酒屋の他に、イオンとか成城石井の酒コーナーにもあったんで、比較的入手しやすい方じゃないでしょうか。コンビニとかドラッグストアには置いてなさそうですけど。
探す時の注意点として「要冷蔵」のお酒なので、各お店の「冷蔵のお酒コーナー」にあります。なので買って帰ってからも冷蔵庫にしまってあげてくださいね。
同じ低アルコールのスパークリング日本酒のジャンルで一番有名なのは「澪」だと思います。青い瓶が綺麗なやつ。
あれはあれで「すず音」より安価で、常温でも保管出来て、流通、小売としては大成功してる商品だと思うのよ。ちなみに「澪」は後から炭酸を注入して作っているスパークリング日本酒なので「すず音」より炭酸強めです。
でもあくまでおれ個人の感想ですけれども、おれとしては「すず音」の方が好みの味です。上品で繊細な旨味があって、凄く幸せな気分になれちゃう一本です。
さて、こんな感じでしょうか。今後もね、おれが飲んで美味しいと思ったお酒を独断と偏見で紹介していきますのでね、グラス片手にお付き合い頂ければと思います。
> それでは皆さん、今宵の月に乾杯〜〜!…つってね!!
#2/18追記
いっけね!一つだけ書き忘れてました。
初めて「すず音」を開けるときは、絶対にシンクの中で開けてください。十中八九吹きこぼれます。いえね、正しい手順で開ければこぼれないんですけど、普通に開けちゃうとふきこぼれがちっていう。説明はちゃんと読みましょう。
#優しくなれない
傷付けられた人間っていうのは厄介なもので、時としてその「傷付けられた」って事実を盾にして、その相手を傷付け返してもそれは致し方ない、やり返す大義名分があるみたいな、歪んだ正義を抱くことがあるんですよね。
そんなことしたってなーんにも事態は良くならないし、仮にその言葉を発した瞬間は多少スッキリしたとして、結局後から自己嫌悪に陥って後悔するんだから、やめときゃいいのに。
良くないって分かってても、心の一番柔らかい場所についた傷が疼いて、振り上げた拳の下ろし方が見つからなくなって、酷い言葉がボロボロと零れ落ちるのを止めることが出来ねぇのよ。
ほら、童話でもあったじゃないですか。心根の優しさ故に喋るたびに口からダイヤモンドや真珠や花なんかを出すようにしてもらえた妹娘の話と、性悪だったが故に口から蛇や蛙や毒虫なんかが出るようになっちゃった姉娘の話。
誰だって、口から出すのは綺麗なものがいいのよ。
ところでなんですけど、喋るたびに口からダイヤモンドや真珠や花が出てくるってご褒美として描かれてるけど、めちゃくちゃ不便じゃない??だって喋るたびに口からよ?絵面もばっちいし、零れまくっちゃいそうだし、あと苦しくはないのかっていう。
王子だってそれを見て好きになったわけだから結局お金目当てってこと?って不安もあるよね。まあ普通に市井に生きていると悪いやつに拐われて散々利用されそうだから、王子の方がまだマシって話なのかもしれないけど。
> 何にせよ姉娘に救済はないわけですよ。おれがそうであるように、ね。
#近況報告
セールで買った推理ゲームが面白くって殊の外夢中になって、収録後に引きこもってはちょっとずつ進めてます。
クリア後感想なんか書くかもしれません。
> 2/14追記
クリアしたんですけど…わりとボロクソな感想になっちゃいそうなのでクリア後感想はお蔵入りで。
面白くなかった訳じゃないんだけど、こうなんか色々歯に引っかかってモニョモニョするんですよね…!
これは個人的にはプレイ済の人と語りたいので「春ゆきてレトロチカ」プレイ済の方がいらっしゃいましたらこっそり声かけてくれたら嬉しいです。