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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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1: あ/ど/み/ん/(ス/ト/リ/ー/マ/ー)
2025-12-27 13:57:02



R-20/完/同性愛
特殊設定/身体改造/依存暴力
配信ネタバレ/閲覧自己責任
記載内容≠背後感情

概要 / 注意事項 / 語録 /

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111: あどみん
2026-03-02 03:51:44

涙が出るほどおそろしい



嫌われたかと思った。
勘違いで良かった、ほんとうに。


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112: あどみん
2026-03-11 02:16:24

ぽこ


日記書きたいなと思いつつもFOXさんとハイライトくんが何だかんだ書いてくれるから書くものがそんなに無い、っていうね。

「ボコボコ○ケモンだかなんだか届きましたよ」
や、物騒すぎて草。
俺がやっててオススメしてみたらその場で本体とソフトの注文をかけるっていう、相変わらず金に糸目を付けないストロングスタイルで俺のオススメを叶えてくれまして。任天堂のゲームやってるFOXさん珍しくてちょっとおもろい。絵面も可愛いし。

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113: あどみん
2026-03-11 02:17:11

おわり


「えっ、違うん。俺普通に手放す気無かったけど」
俺らよりも街の俺らの方が早くリタイアするかも。そんときどうしようね、っていう話で返された言葉。
小峯が日記に書いてたように、俺らの最期っていうのは既に決まってて。後はそれがいつになるか、っていう話なだけ。
当たり前のように来年の正月の話したり、先のことを話すのに躊躇いがない小峯を、強火と言ったらそれまでやねんけど。俺がラブレター渡した頃の小峯といい、常に終わりにビビってる俺を振り切るように手を繋いで逃がさんとしてくる小峯にだいぶ、救われてる。

いつもありがとね。
何かを成さなきゃ、撮れ高作んなきゃ、と常に焦る俺を、ただ傍にいて甘えてくれてれば良い、と許容してくれる場所が、徐々に当たり前になってく嬉しさと怖さがある。

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114: あどみん
2026-03-25 01:25:01

春はあけぼの


もうすっかり春の気温になりまして。
窓開けても冷たい風が来ることも少なくなりました。
ちなみにFOXさんはタイトルにある言葉をむにゃむにゃ呟いて先に寝ました。如何お過ごしでしょうか。ワイはこの度定期的に出演する番組が出来ました。ぱちぱち〜。
まあFOXさんもふぁんきぃクッキングの準レギュラーみたいなもんやから、お互い顔が見れる番組ができて良かったんじゃないでしょうか。
これから配信も観るのも楽しみやね。


「窓開けみん」
この人なんでもあどみんになぞらえてて草ァ。
最近のFOXさんのブームなようで。
ハイライトくんも「〜ねこ」って呼ぶの好きやったからまあその系譜かあ、と思いますけども。

桜が咲いたら夜桜見に行こう、って約束したからここにメモしておくね。
メモってないとすーぐ忘れちゃうからさ。スーパーで買った食材とか。

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115: あどみん
2026-04-09 23:15:52

エイプリルフール


通称いまさら四月馬鹿のはなし。
ぼふんという音と共に変わったのは俺の身体。
てわけで1日限定、毛玉が毛玉になってしまった日だったとさ。

まあ最初は戸惑ったけども。次に思ったのは小峯が喜ぶんじゃないか?だったから俺もなかなかの惚れ込み具合なようで。
その時限定でホンモノの猫が何が言いたいかも理解出来たからそれは楽しかったな。猫側もテンション上がっちゃって俺のことぺろぺろし放題。そんで俺に関しては心激狭になる俺のかいぬしがマジモンの猫に妬くっていうね。大人気ないの煮物みたいな心の狭さ発揮してたけど…まあ、そのへんはいつもの事か。

個人的には楽しかったのでもっかいなりたい。猫。

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116: あどみん
2026-04-11 06:42:18

花見


「夜桜なら喜んで」
比較的人が居ない時間帯に、コンビニで買った弁当やら酒やらを持って、公園のベンチに座ってただ桜を眺める。
こういうので良いんだよ、みたいな花見をした。

遠くでビニールシートを敷いて宴会をやってるらしい団体の笑い声が時々こっちまで届くのが「花見」のBGMとして最適だった。
桜を見ながら飲む酒はやけに高尚な味がすんのはなんでなんやろうね。

そうして来年の話も、した。
俺からはあまり未来の約束とかはしてなかったんやけど、なんとなく。コイツとならしてもいいかな、と思って。
デパ地下で惣菜買って重箱に詰めて持ってこようね。
また来年。桜が咲く頃に。

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117: あどみん
2026-04-20 04:58:20

お前の1番かわいいところ


「こっそり楽しみにしててい?」
お前の好きなとこ語ったら夜が明ける、書くなら日記に、と言ったところこの反応。可愛すぎたから忘れる前にちゃんと日記に書いておこうと思う。

そのいち。俺のことを俺が思っているよりずっと愛してくれているところ。
○○してくれるから好き♡とかいう搾取系の感想は言いた無いんやけど、俺の心を救ってくれてる第一要因やからこればっかりは仕方ない。
「俺」が言ったらおしまいだろ、という価値観を許容してくれているところ。昔のカッチリした俺より今の緩んだ俺の方が好き、と言ってくれるところ。
俺は昔の俺の方が自信があるし、街の俺に近付けてナンボやと思ってるから乖離が激しくなるイコール好かれない、だと思ってんのね。でもお前の隣に居るためにはそう在れないし、在りたくなくなってしまった。そんな街に寄せる努力を怠った俺を「そっちがいい」と受け入れてくれるどころか歓迎してくれたところ。
世間的には間違ってるんだろう。俺はギャングのボスで、組織のことを第一とは言わんけど第三くらいには考えるべきなんやろうと思う。
まア、最近の街の俺の様子を見てると寧ろ俺に寄ってきてるっぽくて困惑はしてんだけど。組織ほったらかして1人でずっと行動して気侭に犯罪して車転がして。組織のやつより小峯と犯罪行くのが多かったりして。
ア、それでいーのね?と思ったりはしてる。

そのに。丁寧な貢ぎ体質なところ。
まあ街のお前が推しに貢ぎたがりなんて事は周知の事実なんやけど。お前の貢ぎ方は「大事にしたい」「丁寧に扱いたい」が伝わってくるから悪い気がしない、というもの。
腰を抱いて移動したがるのも、常に何処かに触れていたがるのも、腰が逝かれるのを気にしつつも抱き上げて運びたがるのも、支払いをしたがるのも。
そういう価値観だからやってる、というより、俺が好きで仕方ないからそうしているっていうのが毎回伝わってくる。特に俺から少しでも離れたくなくて手に触れて来たりする小峯はスマートなエスコートなんてものからはかけ離れた幼さすらあって、流石に、かわいい。

そのさん。日課や月課を行っているところ。
これも言うたら俺のことを丁寧に好きで嬉しい〜っていう類の話やねんけど。小峯は俺が寝たあとの時間を使って日課として「去年の今日」の履歴を遡って眺めているらしい。なお、俺の方が後に眠る日は目の前の俺を優先するから日課出来なかったりするとの事で、そういうとこも常に最新の俺を優先してくれてていいな…とは思う。閑話休題。
月課は俺が昔送った「ラブレター」を読み返すこと。あの時はその手紙を送ったが最後、俺は小峯の隣にもう居ないんやろうなと思って綴ったものやから、漂う悲壮感も覚悟も酷いもんやと思うんやけど、何故か十全に気に入ってしまったらしく毎月読み返されてる。
当時のシリアスな俺たちを感じるにはいっちゃん良い資料だとは思うけど。小峯は過去の俺らのシリアスを読み返してもそっちに引っ張られないから凄いよね。
俺ならズルズルに引きずられんのに。

そのよん。これはちょっとメタっぽい描写についての話やねんけど。つい1つ前までながーい描写打っとったのが、やばい、頭働かへん!言うて急に豆とかになっても許してくれるところ。なんなら小峯もそういう節はありそうではあんねんけど、まあそこの温度感が一致してるところが有難い。あとは確定描写に関してもかな。物語を進める為にはある程度確定描写ってした方がええとは個人的には思うんですね?小峯も同じように俺の行動をある程度確定させて回してくれたりするとこ。その塩梅が絶妙で好きやなあ、と毎回思ってる。あとはエロい描写じゃないのも好きなところ。コレはほんっまに嬉しかった。コーヒー入れてくれんのとか、猫を撫でたりとか。そういう移動含めた描写すんの俺大好き。だから間取りとかも考えちゃうわけで。スーパーに買い物とか、ドライブとか。そういうんに付き合ってくれるところがすんごい好き。

そのご。俺のことを抱きたい対象として見ていること。まあ今更なんすけど僕って普段はタチやらしてもらうことが多いんですね?そもそもそういうコトに発展するとは思ってないしなんなら数日でバイバイかな〜とか思いながら用意された部屋にノコノコ入ってきたわけなんで、そういうことになるならまあどっちでもいいなと思ってたんですけど。「お前のことは抱きたい」って言われた時、スゲー嬉しかったんだよなあ。別にネコしたい願望がある訳でもないのに。

そのろく。街の衛星をちゃんと見てるところ。「別に最初から観てなかった訳じゃないだろ、寧ろガッツリ観てた側だった」とは言われたけど。お前の隣に並び立つには俺もちゃんと観よ、って思うし。街の情勢すら分かんなくなんのは流石にね?…まあ、俺の視点観ててその情報入ってくんの?っては思うけど。お前視点見てる方が有意義かなあ?

そのなな。俺の寝顔が好きなところ。俺が先に寝ちゃうと寂しい、って気持ちもあるらしい。そこはちゃんと分かっとかないとだと思うけど。それはともかく寝顔は好きらしい。曰く「すやねこ見てると安心する」とのこと。お前の隣が安心できるところになったのなんて、それこそ1年とか経ってそうなもんなのに、未だに飽きずに寝顔が好きだって言われ続けてる。


こんなもんかなあ?寝てない朝の5時に書いてるもんやから色々抜けてたりはあるかもしれんけど。でも普段ずっと思ってる好きのポイントは抑えたつもりやから、まあ良いでしょう。

この長文書ききって何が悲しいって、恐らく起きてこれを読んだ小峯からは「5時?」って度が過ぎた夜更かしを怒られるであろうということ…。
ぴえんぴえん。

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118: あどみん
2026-04-28 00:37:10

酒場もプライベートだった


最近本音でしか話していない事に驚く。
俺ら用語で言うところの“プライベート”な話。
街との乖離を許せなかった俺は本音が言いたいとき“プライベート”と銘打ってぽつぽつと裏話や本当に言いたいことを述べていた。その時期の会話をなんとなく読んで、こんな時もあったなあと思うなどして。

思えばあの時期が1番バランスが取れてた時期だったんやろな。街にも行くし、お前からの愛も受け取って、俺からも伝える抜け道があって。
お前は終始街に行く俺を囲うことにご執心で。
俺は飄々と今日の気分次第で小峯に捕まったり捕まんなかったり。まあ捕まらんかったときは次の日が恐いからおおよそ捕まりに行ってたし自分で帰って来たりはしてた。

もはや懐かしい。

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119: あどみん
2026-05-03 22:49:55

フハンフフ診断


世の中はGWやね。いかがお過ごしですか。
俺は今日も変わらず昼頃に起き出してのんびり過ごしております。アドミゲスです〜。

かいぬしがラフハヒフ診断をやったらしいと聞いたので俺もやって来てみました。街の俺意識というより、小峯に可愛がられてる時の自認ねこでやってみたところ。
魅惑系ボス猫、らしい。
結果でた瞬間笑ったよね。ここでもねこなん?
まあ街の俺はともかく自認ねこだとしてもねこあつめのみげすねこたちのボス的というか元ネタ的な意識はあるし。
なんでも、余裕のある色気と素直な愛が同居しているとのこと。まあ…どちらかと言うと合ってるんちゃいます?知らんけど。

相性はてっきりかいぬしタイプが良いんかと思ってたんやけど、どちらかと言うとねこのオモチャタイプの不思議ちゃんが良いらしい。まあ街の俺があびすちゃんのこと大のお気に入りやし分からんでもないな…。

理想は包容力があり、俺を見守ってくれる存在、とのこと。…お前に合って無くもないから、これからもみげすねこたちのボスねこをよろしく。


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120: あどみん
2026-05-07 01:52:23

きらきら


太腿からふくらはぎくらいまで伸びていた髪を、慣れ親しんだ背中くらいまで切った。
一緒にしたトリートメントがとても良い作用をしたらしく、小峯が「きらきらしてる」と評してとても丁寧に触ってくる。
アイツの恭しさすら感じる所作を見るのは、大事にされていて嬉しいという感情抜きにしても結構好きかも。顔に似合ってるというか。
今日もアイツの顔は綺麗。

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121: あどみん
2026-05-11 20:30:04

誘拐


「泣いたらとろとろにあやして連れて帰らなきゃ」
たとえ東アジアの露店まで俺が攫われても助け出してくれるらしい。

まあ、夢の話なんですけど。
夢の中の俺は困惑と諦めに染まってたから迎えが来るなんてことは一切思っておらず。

けど、助け出してくれるらしい。
夢ん中の感覚を覚えているだけに、ちょっとだけ本気で泣きそうになった。
小峯にはナイショね。


内緒になってねえんだよなあ…まあでも、実際どっか連れてかれてもちゃんと探して迎えにいくよ。お前は最期まで俺といんの。

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122: あどみん
2026-05-21 01:16:22

生誕


「…誕生日おめでと」

誕生日ありがと。とうとう俺も30歳かあ〜。年齢に付随する自虐ネタは言う度に「俺の30の誕生日にバカにして来たこと忘れねえからな」ってずっと言い続けてる誰かさんが居るので控えさせて頂きますゥ。

綺麗なブレスレットを貰った。ストレートに誕生石があしらわれたシルバー。
街に出るのは相変わらず億劫で乗り気になれないけど、ブレスレット使いたいが為にドライブとか増やすかもなあ。

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123: あどみん
2026-05-26 02:48:01

アップルパイ


先日スーパーで冷凍庫がみちみちになるくらい買い物をしたとき、フルーツを買いがちな俺と一緒になって小峯がりんごをふたつ籠に入れた。

それが立派なアップルパイになってお出しされましたとさ。

焼きたてはサクサクで美味しかった。次の日冷めたのはしっとりしてて、俺はこっちの方が好きだなと思いながら平らげた。いつものミルク多めのカフェオレも、いちごを切って入れたベリーソーダも、どっちも美味しいし手間が掛けられた飲み物で。大切にされていると感じる。こういう時のみならずそれこそ毎日のように。

俺は忘れっぽいたちだから、お前にしてもらって嬉しかったこと、好きだと思ったことはこうして残しておくべきだなあと反省した。お前のことを好きだと思う気持ちすらあまり受け入れずに長く此処に居たもんだから、所詮「デレてる」記事はどうなん?と思ったりもするが。
こんな僻地の日記を見ているやつなんて滅多に居らんやろ。ということで今日もお前にしか伝わらない書き方をするし俺の為の備忘録になってもらおうと思う。

今日も小峯の腕の中は平和であったかい。

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124: あどみん
2026-05-26 02:57:29

いがぐり


「求肥みたいなお前の愛。中身の俺が多少とげとげしてても包んでくれる?」
「ん、いける。包んでまんまるにするし。ただし外には俺がとげとげする」
「いがぐりやん」
「求肥です〜」

どう考えても中身の俺がとげとげするよりも鋭利ないがぐりだと思う。中はふわふわ求肥で住み心地良いけど。どんだけやめろって言っても俺たちの関係性が安定して来ても、全方位威嚇は相変わらずやめないらしい。
にしたって眠たくなってきた頃の小峯は語彙が消失気味で可愛い、の記念パピコ。

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125: あどみん
2026-05-31 01:32:58

えーん


表示順が直せないよォ〜。えーん。
スレッドトップのリンクってどこにあるん?URLも404なって設定出来ひんのやけど??小峯の日記見て一瞬過去の記事幾らか消したんかと思って冷や汗かいた俺の心臓の痛み返して欲しいわホンマ。

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小峯のおかげでどうにかなりました。

「単純に確認作業がガバとも言える」
「あー…解釈一致」

ガバに解釈一致されて開き直るかいねことはこの俺。


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126: あどみん
2026-06-02 01:18:38

睡眠は大事


「ちゃんと寝てくれてる事に安心…的な。いや好きなのも多少あるけど」

小峯は俺の事をよく寝かしつける。
俺が健やかに寝てると嬉しそうにする。
そして俺が寝てるとこが好きなん?と聞いてみた時の返事がコレ。
寝ずに体調壊すやつなんかも多いから、ちゃんと俺が寝てると安心するらしい。
「お前の寝かし付けしとうと虎視眈々してるから」
とのことなので、今日も俺は出来るだけの夜更かしをして、小峯に寝かしつけされて寝る。

「毎日同じお前なんていないし」
いい言葉だと思った。思ったし、明日の俺は明日の俺でブレてていいんだ、とも。
今日と同じ俺っていうのは存在しなくて、毎日同じようで違う時間を過ごしてる。それは小峯も然り。
明日の会ったことない小峯に会えるのが楽しみでもあり、いつか来るお別れの小峯が明日ではありませんように、と。祈ってる。

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127: あどみん
2026-06-06 18:44:11

あまのじゃくベアー


小峯がやってぇ〜って言うから俺もやってみました。
ねこちゃうんかーいってツッコミはかいぬしに宜しく。

何回かやったけど全部これで、「無口な職人くま」らしいんやけどそれ合ってる??
心を開くまではかなり慎重、はまあちょっと合ってるか、とは思うけど。「束縛のない自由」は嘘やろって。…や、でも俺が小峯を束縛してるかと言われたらそうでも無いんかな。アイツから向けられる感情を受け取ることで十分だと思ってた。…ちょっと反省かもな。


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128: あどみん
2026-06-09 02:02:13

猛火


「俺が出来てるんだから出来るやつはどっかにはいるだろうし」

なにやら急に自信がなくなってしまった様子の小峯。
あまり見ない凹み方をしてたけど本人は無自覚だったらしい。
小峯はどれだけネガティブになっても、「アドミのことを1番愛しているのは自分」という1本通った筋がある。そのうえでネガティブになると他に目移りされるかも、アドミが持っていかれるかも、と思ってしがみついて爪を立てる。
…のが今までの小峯だったからこそ、俺に触れる距離なのにしがみつくでもなく、思考が昏く落ちるでもなく、ナチュラルな状態で「アドミがもっと上手い愛し方するやつの方に行っちゃうかも」と話してくる事に結構な違和感があった。

強烈な愛や強い感情はやがてなだらかに風化していくものではあるけど。小峯の中の灯火が出来るだけ長く、激しく燃え続けてくれたらいいなあ、と。いう。
愛される側のわがまま。

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129: あどみん
2026-06-12 00:00:11

質問会


「寒がりで、甘めのホットミルク喜んで、ふわふわが好きなうちのねこ。」

小峯に拾われた当初、小峯のことを気難しくこだわりの強い男だと思っていた俺は、今の柔らかい毎日を過ごすまでに相当小峯の印象が一変する質問会が少なくとも5回以上あった。
気難しい男に拾われたからには撮れ高作って飽きさせないようにしないとな、と思いながら飼われていたら実情は随分と寛容で柔軟なかいぬしで。
最近毎日のように「え、こんなに幸福で良いんですか?」と思ってる。
そんな主に俺主導で行われる質問会ですが、「お前は?」と聞いてみたところ、「今目の前にいるお前が俺のねこってことは変わらない」と返ってきたのが冒頭のセリフ。
あー、等身大の俺をずっと見ててくれてんだなあっていうのと。見せたいと思っている俺を素直に見てくれている善性が好きだなあと思ったため、日記に保存しに来た次第。
また一段と小峯の輪郭が濃くなった日だった。

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130: あどみん
2026-06-15 02:38:12

贈り物



小峯の真似をして1年前の今日を確認してみた。
アンクレットを渡した日、だったらしい。
切っ掛けは覚えてないけど、何かしらアイツにプレゼントしたくなったのは覚えてる。喜んでもらえて良かった反面、大事にされすぎて今日までに二、三回くらいしか着けてるとこを見たことがない。
もっと気軽に使ったって良いんだけどな、と思いつつ、プレゼントを常に身につけてる派閥の俺がブレスレットだけチェストの中に眠ってるから、あんまり強くも言えず。
大事にしたいし大事にされたいからね。しょうがない。


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