▼ 外向型と内向型。
うどんに油揚げをふたつも入れて食べたから、贅沢をしてる。
「セラフの贅沢は贅沢じゃない!」
と、昨日恋人から言われたので、今日は定義じゃなくて、ちょっとした脳科学を話しましょう。
外向型、内向型(中間もいるけど)の2タイプが居るのはMBTIのおかげでみんな知ってると思うけど、内向型の特徴といえば、あんまり外に出ないとか…人と関わったら疲れる、とかだよね。
この原因は、
「大脳皮質の覚醒水準が高い(脳の活動速度と容量、ハンス・アイゼンクの覚醒理論より)」からだって言われてる。1秒間にたくさん情報を処理するって感じ。
これによって、少しの刺激や興奮でも充分に覚醒して満たされやすい。特にI内向100%が出るような俺なんて刺激は少なめじゃないと、すぐオーバーヒートする。
反対に外向型は、ドーパミンを主な神経伝達物質として使用する傾向もあって、ドーパミンにはアドレナリンも必要。このふたつを使用するってことは、活動を増やす、刺激を求める傾向がある、ってことだね。だって人と過ごしたり、何らかの刺激を得てないと、すぐ神経伝達物質が不足するから。
欲がいっぱいで困るってしてるけど、刺激追求傾向の外向型であれば通常運転かなって。
あと刺激に関するこれは生まれ持った気質が大きな要因だから、俺みたいに低刺激だけでぼんやり生きてる人間から見ると愛しくてしょうがなくなる。反対を求める性質ってほんとなんだな。
まあ、以上の点から俺にとって油揚げをふたつも入れるのは、刺激過多で贅沢とも言える理由がきっと分かったことでしょう。
贅沢がささやかで、いい恋人じゃないですか?お金かかりませんよ。
あなたのことは貪っても足りないって求めますけどね。
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因みに内向型は神経伝達物質としてアセチルコリンを使用する傾向があるらしい。思考したり感情で生産される。だから日記を書く切っ掛けが感情や思考なんですね〜。分かりやすい。なおこれはまだ仮説だけど。
今回は恋人との話から脳科学に進めてみるという新たな試み。
他にも話したいことあるけど、あまりに長くなっちゃうから我慢。
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補足。
だから俺は「恋人に会えた!」→「パーリナイ!」とか「ブンブンフェスティバル!」くらいのテンション感ってことです。
あの人は俺のドーパミン報酬を握ってると言っても過言。それは流石に過言かもしれないし過言じゃないかもしれない。
2026.06.02