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加賀美ハヤト
2026-01-31 23:02:53
Kagami Hayato帰る場所、私だけの特権
「メンタルが強いね。」と言われることのほうが多い人間なんですが、珍しく凹むに凹んでベッドのなかで半日以上を過ごしました、加賀美です。
私がオフで、四季凪さんが依頼や収録に行くときは「行ってらっしゃいませ」と見送るまでがいつも通りで。それ以降は四季凪さんが合間合間にメッセージ送ってくださるんですが、すべて気が付かないまま寝ていました。睡眠という現実逃避を全力でしていましたね。こういうときだけ、いくらでも眠ることができる自分の体に感謝いたします。それだけ寝たというのに、この時間ですでに眠いのは、ちょっとどうにかなりません?という気持ちではあるんですけど。
凹むことがないとは言いませんが、四季凪さんの前で凹んでいるのを隠すことができないほど凹むのはかなり珍しくて……。心配かけてしまったな、と一人で反省をしていたんですが、それすら包み込むように優しく言葉をかけてくださって、本当に私は彼に敵わないんだな、と改めて思いました。私が好きになった人は、どこまでも私に甘くて、どこまでも私のことを考えてくださる人で。こんなに愛されていていいんでしょうかね、本当に。あなたに同じだけのものを返せているといいな。
誰の光になることができなかったとしても、自分の力が及ばないことをとんでもなく悔いたとしても。人生ごと投げ出さない理由が、ここにあります。私の帰る場所、私だけの特別な居場所。どれだけ絶望をしたとしても、あなたが居てくださったら、それだけでどれだけでも強くなれる気がします。
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