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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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37: 加賀美ハヤト
2026-01-26 17:20:27

Kagami Hayato殿堂入り

余裕があるというのは素晴らしいことです。仕事中の身ではありますが、こうして彼のことを考え、文章としてアウトプットできる時間があるだけで、これだけ幸せな気持ちになるんですからね!となっている加賀美です。久しぶりに三回も日記を更新している。よく喋るな?!と思われた方には申し訳ないんですが、四季凪さんのこととなると無限に話し続けることができる人間なんですよね。実は。そして、移行前はこちらがデフォルトでしたから、通常運転に戻っただけ、とも言います。カードゲームよりも四季凪さんのことのほうが話せる、なんて言えば、どれくらい彼のことに関してすらすらと言葉が出てくるか、察していただけるかもしれません。

人生において、友人という存在がかなり重い人間なんですよね。四季凪さんとお付き合いする前は「恋人は別れたら他人だけれど、友人は一生友人なので友人のほうが圧倒的に大切です!」と断言していたくらいには、私という人間のなかでだいぶ大きなウェイトを占めていて。比べるものではないと言われたらそうなんだけれども。どちらか片方を取れと言われたら、迷わず友人を取る人間でした。「なら、今は迷わずに恋人を選ぶんですか?」と問われると、それも否ですが。どうにも強欲な人間なんです、私って。命に代えても護りたいと思うものが二つになってしまいました。

あまり交友関係は広くない側ですが、それ故に一度友人だと思った人間は忘れることはなくて。遊びに行く、飲みに行く、ただそれだけの浅い付き合いの友人ができないのが、良いのか悪いのかはまだ分からないんですが、私は一生その層で留まる友人は出来ないんだろうと感じています。人には向き不向きがある、なんて言葉がありますが、私の不向きはこれなんだろう。きっと。

悩みがあればいくらでも耳を傾けてしまうし、憂さ晴らしがしたいと言われれば電話一つで何処へでも行ってしまうくらいには友人に対して甘く、時折……、というか、主に甲斐田さんに「恋人居るんだよね?!」と言われます。居ますけど、それとこれとは別じゃないか?と反論しています。彼に納得していただいたことは一度もありませんけど。

どちらが大切かと問われたら、どちらも大切で即答することは出来ません。究極の二択で出されがちの「どちらかしか助けられないとしたら?」という質問にすら「意地でも両方助ける。命に代えてもだ。」と返す自信があります。なんですが、そうだな。特別の度合いで言うなら、彼は別格なのかもしれない。なにかと比べるまでもないんだ、四季凪さんの存在って。

生きる意味とか、頑張る理由とか、それでも言い表せないくらい。体や、人生の一部、なのかもしれない。もしかしたら、私の人生そのものかもしれないな。今となってはもう、彼が居ないと生きていけなくなってしまいました。



青のすみか/キタニタツヤ



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