有難いことである、というのが大前提です。それはもちろん、揺るぎない事実ではあるんですが。それを引いたとしても忙しさが振り切っています。日常生活と仕事をしていたら一日が終わっていて……。一年という節目の記念日を迎えたので手書きで手紙を用意しようと考えているんですが、それがまだ叶わないままです。このままではあっという間に一年と一ヶ月の記念日を迎えてしまう!と焦っています。なんとか時間を捻出しないといけません。 ケセラセラ/Mrs.GREEN APPLEKagami Hayato忙しすぎませんか?!
目まぐるしい毎日でも心折れずにやっていけているのは、間違いなく四季凪さんのおかげで。仕事終わりや会議終わりなど、疲れ切った私を見かけるなり「加賀美さんはたくさん頑張っています!」「私がたくさん癒しますからね。」と伝えてくださっています。私よりも少しばかり小さいのに、手を伸ばして頭を撫でられることもあります。適度な身長差を感じて、実は好きな瞬間でもあるんですが……、これはまだ彼には秘密にしておきましょうか。かけてくださる言葉も、仕草あまりにも可愛いですし、どこまでも出来た恋人です。いつでも彼を支えに、それなりに寄りかかってしまっている自覚はあるんですが、ここ二、三ヶ月はさらにその度合いが増している気がしますね。それを嫌がる素振り一つ見せず、なんなら弱っている私を見て「私に甘えてくださる加賀美さん、可愛いです。」なんて心底嬉しそうな顔をしているんです。どこまでも私には甘い人です、本当に。
「あなたに頼らないとダメになってしまったらどうするんですか?」と遠回しにそんなに甘やかしたらダメ人間になってしまうぞ!と脅してみるんですが「私に頼らないとダメになってほしいです。」と真剣に返されるので、私はとんでもない男を好きになったな……?となります。
昨日、一年記念日を迎えましたが、まだまだ好きになるんだろうなという確信はあります。どこまで私を夢中にしたら満足するんでしょうね、彼は。
「満足なんてしません!」と言っている四季凪さんしか思い浮かびません。私は一生彼には敵わないかもしれないです。