▼ 夢中。
いま忙しすぎる合間を縫って逢いに来てくれたりするけど…もし、もしも、それさえ出来なくなったとしても、俺は変わらずあなたが好き。
会いたいとか、声が聞きたいとか、触れたいとか、言葉を交わしたいと思うけど…でも、それが出来なくなったとしても、あなたは変わらずあなたでしょう?逢えない間に好きなものや価値観が天変地異レベルに変わってたら、好きで居られるかどうか分かりませんけど…そういうこと、なんですよね。たったひと月やそこらでは消えないくらい鮮明に、鮮烈に、思い出せる。あなたが何を好きで、どんなものを大切にしていて、何で頑張ってるのか。そして俺はそんなあなたのことを好きなんです。
今日も、明日も、あなたが好きです。
忙しすぎて疲れ果てたあなたに、俺が出来ることなんて、こんなことくらいですけど…ただ変わらずに、大好きなあなたを待ってます。
ふと思い出してくれたら、嬉しい。
四六時中、あなたにめろめろな俺のこと。
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何なら待たせてもらえる方が、忙しいから別れようって言われるより、ずっとずっと嬉しい。
待たせる罪悪感とか、忙しくて余裕とか色んなものがない中でも、俺と一緒にいたいって思ってくれてるってことだって、思うんですよね。
2026.04.15