▼ 意思決定、判断プロセス。
興味深い話を見たから書いてみよう。
感情処理に関わる脳の部位を損傷した患者さんは知能や記憶はそのままでも、合理性のある決断や日常の単純な意思決定さえ出来なくなるらしい。つまり俺たちは判断に必ず感情を使用してるって話だね。いかに論理的な決定であっても、必ず感情はある。というか感情を土台として論理的思考が成り立ってる、んじゃないか?過去の経験に基づく感情、ソマティック・マーカーが複雑な選択肢を瞬時に絞り込むため、選択肢が少なくなることで選択を可能にしているってことなのかもしれない。
何が言いたいかって、合理性重視でも感情はあるってこと、表面的に見えにくいだけでね。要するに俺はあなたがくれる行動だって、感情というか…愛情だと思ってるし、ちゃんと受け取りますっていう話。
言葉も貰えたときはぴょーんって跳ね上がるくらい嬉しいけどね。というか照れるし、見せられないくらい顔が緩んじゃう。
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実は今日も好きです。
え?昨日ネタバレ見た?…何のことだろ。
2026.03.26