▼余裕を持つ、ということ。
あの人に惚れ込んでて1ミリも余裕なんてないんだけどね。それでもまあ、多少はカッコつけたい気持ちもあって普段は落ち着いて話そうとしてるけど…どうしたって剥がれちゃうからな。あの人が魅力的すぎるんだよ。おかげで俺の心はよく超大型ハリケーン到来レベルに荒れてる。瞬間最大風速は175mphくらいあるね、間違いない。でもこの魅力に惹かれちゃってるから外に出てわーって飛ばされるのも悪くないって思っちゃうんだよ。幸せだね。
----
と、今回は本題を先においてみる。
なおこの日記における本題とはあの人がいかに好きかを伝えることです。
そしてここからが余談なんだけど「余裕を持つ」というのはどういうことか、考えてみた。
処理能力-必要量の差分が正であること。
時間、認知、感情、資源に分けられる。締切、移動、作業に対してバッファがある。注意資源、ワーキングメモリに空きがある。刺激に対して即反応せず感情を一定に保つ。金銭、睡眠、体力などの基礎リソースが不足していない状態。また、反射的判断、視野狭窄、感情の即出力などが起きない状態である必要性。つまり意図的に余白を残して選択の可能性を維持すること、と定義する。
俺に必要なのは余白を残して維持すること、ってことですね。
まあ実際あの人を目の前にしたら常に恋愛感情が爆発してる俺にはムズいっていうか、不可能に近いんだけど。恋してるからしょうがないね。
2026.03.20