▼ 認知的不協和。
合理性100%の思考もできるだけに感情処理が上手くいかない。つまり認知処理は合理だけで回せるから綺麗に完了するんだけど、情動処理はされないまま残るんだよね。
身体反応、神経系の活性…どれだけ論理で説明したところで生理的反応は消せない。扁桃体、島皮質、視床下部、自律神経系、全部壊した方が楽になれるのかも。もしくは合理性だけを選択して情動を未処理のまま抱え続けた場合、感情鈍麻になったりするんだよな。無関心で、自発心も何もなくなる。どっちにしてもただの廃人じゃない?
そして、そうやって感情を殺しちゃったとして、はたして“それ”を俺と呼べるんでしょうか。
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まあこれって正確には認知的不協和なんだよね。認知と情動が別々にダンシング。前帯状皮質がずっと騒いでるというか…矛盾をなくして構造的解決しない限りは無限エラー起こしがち。今度改めて価値観を書いていこうかな。核を決めて考えてみたら、新しい発見を得られたり解決する可能性があるからね。
朝ごはんには発泡スチロールを食べましょうとか。
2026.02.25