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レオス・ヴィンセント
2025-12-28 03:47:31
2024/07/05(金) 21:53
お年寄りって、演歌が好きじゃないですか。私ずっと、あれって何でだろぉ〜?って思ってたんですよね。だって、お年寄りだって若い頃は多分他の音楽が好きだった人も多いと思うんですよ。歌謡曲とかフォークソングとかロックとか。それが最終的には猫も杓子もみーんな演歌にいっちゃうのって妙じゃない??って。
我々も…まあ私は肉体は歳を取りませんけど、それでも精神は成熟していくわけですから、いずれは演歌に対し「いとをかし」とか言うようになるんですかねぇ〜?いやそれとも演歌っていうジャンルを今の若い人はあんまり聴かないから結果として廃れていって、今我々が聴いてるボーカロイドとかの曲が演歌みたいな「懐メロ」的ジャンルになって、次世代の若者たちに「おじいちゃんまたボーカロイド聴いてるよ〜」みたいな感じになるのか、どっちなんでしょうね。
そんな話をなんとはなしにオリバー君にしていたら、普段どちらかというと私の話を「うんうん」って聞いてることの方が多いオリバー君がわりと珍しく「それってさ」ってくるわけ。お、珍しくない???ってちょっと嬉しくなっちゃった。
それでオリバー君いわく…正確にはオリバー君が知り合いに聞いた話らしいんですけど、歳を取ると、人間はテンポの速い音楽の歌詞や高音を聞き取れなくなるんだそうです。だからゆったりして女性ボーカルでも比較的低音が多い演歌が耳に心地よく歌詞も入ってきて良いらしい、と。
なるほどぉ〜!!ってめちゃくちゃ納得しちゃいました。好き嫌いだけじゃなく耳にかかる負担に影響されるとなると、肉体的に老いない私はやっぱり演歌には走らないかもしれませんね。
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