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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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218: ジョー・力一
2025-12-28 21:50:31

2025/11/23(日) 02:51


#秋の夜長のクラシック


何か考えなきゃいけないときの作業中って、なんとなくクラシック音楽とかを聴きたくなるんですよね。というのも、歌詞のある曲ってどうしても頭のどこかでその歌詞の内容が入ってきて処理しちゃうじゃない?意識をそっちに持っていかれがちなんですよね。
そんなわけで、芸術の秋なんて言葉もありますから、今回はおれが個人的に好んで聴いているクラシック音楽についてご紹介したいな、と思います。


ちなみに子供の頃からずっとクラシックが好きだったかと言われるとそうでもなく、ラヴェルのボレロの途中で飽きて飛ばしちゃうような、そんな不適切な子供ではありました。


> ①「ラ・カンパネラ/パガニーニ」
ラ・カンパネラって、一般的にはおそらくリストの編曲したピアノ版が有名な気がするんですけれども。おれが好きなのはその原曲にあたる、パガニーニ作曲のヴァイオリン曲。
なんていうか、鮮烈というか、激情的というか、鬼気迫る何かがあって。一瞬で奪い去られちゃうみたいなね、そういう心地がするのよ。ピアノ伴奏との掛け合いも良し。


> ②「24のカプリース第24番/パガニーニ」
……はい!えー、こちらもパガニーニですね。おれがパガニーニ大好きおじさんって説もあります。ええ。
わりと難易度バカの曲とも言われてます。ヴァイオリンってこんな色んな音がなるんだぁ…って思う一曲ですね。
伴奏を伴わず、どこまでも静かで空気がピンと張り詰めた空間にヴァイオリンだけが鳴り響く、そんな環境で聴きたいですね。


> ③「チャルダッシュ/モンティ」
序盤のゆったりした哀愁漂う情感のある部分と、わりと有名なテンポの速い部分の落差が楽しい曲ですよね。ちょっとした中毒性がある一曲。


> ④「中国の太鼓/クライスラー」
中国の太鼓、って名前ですけど中国人が作った曲でもなければ太鼓の曲でもないこちらの一曲。ええ、これもヴァイオリン曲です。
どうやら作者のクライスラーがアメリカツアーのときにチャイナタウンに行ったことがきっかけで作られたらしいんですけど、この曲、なんとなく頭に残るメロディなんですよね。引き始めからちょっとコミカルで、確かに異国情緒のある感じっていうか、ほんのりチャイナっぽさがあるのが分かります。ただ打って変わって中盤ちょっとしっとりした感じに聞こえる部分はヴァイオリン曲っぽいな〜って思いもするので、純粋に中国っぽさっていうより多国籍感があって。そのへんがよりチャイナタウンなのかも。
楽しい曲です。


気付いたら全部ヴァイオリン曲でびっくりしつつ、こうやって冷静にリストアップしてみると情熱的な曲とか一種の激しさがある曲、ドラマチックな曲が好きなのかも、って思い至りましたね。



> 一口メモ。最近のブームは「カルメン幻想曲」

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