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ジョー・力一
2025-12-28 21:30:06
2025/08/01(金) 00:23
思考が堂々巡りする夜って、大抵早く寝るのが唯一の解決策ではあったりするんですけれども、そういう時に限って何だか妙に眠れなくて。
腹が満たされれば眠れるかな〜なんて考えて、不意に普段そんなに食わないカルボナーラが食べたいなって思い立つ訳ですよ。
出来合いのパスタソースは切らしてるしベーコンもないけど、粉チーズと牛乳と卵とコンソメくらいならあるんで、何とかそれらしい物はやろうと思えば出来そうではあるんですけど、よくよく考えるとこんな時間に食うものじゃねぇし、それ以上にシンプルに面倒くさいのよ。作って食って皿洗って、っていうのが。
でも何となく小腹は空いてるし口寂しい。そんな気分で冷蔵庫を開けたら胡瓜の一本漬けが横たわっていて、ああもう全然違うし気分でも何でもないけどもうこれで良いか…なぁんて、やけのやんぱち日焼けのなすび。モノは胡瓜ですけどね。
一夜漬けなんて申しますけれども、縞々模様に剥いた胡瓜がこれまた、ちょっと浸かりすぎちゃってクドくって、でも切って食べるのも面倒くさくてお行儀悪く齧りついちゃったから残すのもアレですししょうがなく丸々一本食い切るしかねぇのよ。
やっぱりこういう日って悉く上手くいかねぇなっていうね。もうここまで来たなら笑い話でしょう。
> 麦茶をレンジでチンするそれだけで、古ぼけた金色のやかんで煮出したまだ温いままの麦茶を飲んだあの夏の日に還れる気がしてるんだから、随分とお手頃だと思いません?
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