2025/06/11(水) 21:06
#第三回!ジョー・力一の!ぶらり全国おみやげの旅〜!!
さあ、やって参りました。お久しぶりの「ぶらり全国おみやげの旅」コーナーのお時間です。
今回は京都に焦点をあててご紹介したいと思います。
いや〜、日本の観光地の代表格。どの季節に行っても見どころ満載、おみやげも勿論バリエーション豊富で目移りしちゃうくらいですけれども、その中でおれのお気に入りの品々をご紹介させてもらいますのでお付き合いいただければと思います。
> ①阿闍梨餅本舗 満月の阿闍梨餅
もうね、個人的に京都の和菓子といえばコレ。
特徴はやっぱり皮のモチモチ感ですね。大福とかとはまたちげぇのよ。焼いて作る生地なんで、感覚としてはどら焼きの生地に餅粉を入れて薄く焼いたくらいの…いや、それもしっくり来ませんね。これはもう、他の何に似てるみたいなのが難しい。唯一無二感があります。
中の餡子は甘さ控えめで、ついもう一つ食べたい!ってなっちゃうんだよね。あ、ちなみに。和菓子だと日持ちが…って気にしてる人に。阿闍梨餅、冷凍もイケます。個包装のまま冷凍庫に入れて保管して、食べる数時間前とかに冷蔵庫に移しておくといい感じ。自己責任ですけどおれはやります。
> ②緑寿庵清水の金平糖
金平糖って大人になると普段なかなか買う機会がないんですけど、ここのはちょっと目上の人とかに贈るのもオススメの一品。勿論、自分用にも。
季節ごとに色んなフレーバーのついた金平糖があるので欲しい季節のものを狙ってみるのもいいですね。
実はお酒のフレーバーとかもあるんですけど、この辺は数量限定で予約制ということで、事前の下調べが必要かも。
定番はフルーツ味で、食べてみるとどれもこれもちゃんと素材そのものの風味がしてびっくり。人工感がないっていうか。ベタベタした感じじゃなくて、香りも甘さもすっごく上品。
ひと粒ずつ指先でつまんで大事に食べたくなっちゃう、そんな可愛い奴です。
> ③鼓月の千寿せんべい
ナミナミのクッキーにバター風味のシュガークリームを挟んだ、いわゆる「ヴァッフェル」っていわれるお菓子ですね。鼓月の千寿せんべいはなんとなく、和菓子と洋菓子の折衷っぽい。
外側のクッキーはサクッとしてほろっと砕ける食感が独特。クリームの味がそこそこしっかりしてるからクッキーの生地はごくごく優しい感じ。なんていうか、ノスタルジーを感じるような懐かしいお菓子ですね。特別めちゃくちゃ美味しい!っていうのとはちょっと違うのかもしれませんけど、なんとなく食べたくなる一品です。
> ④はれまのチリメン山椒
しょっぱい部門からチリメン山椒のご登場。もうね、ごはん泥棒です、こんなの。
しっかり炊かれてて食感はパラパラ。一番の特徴は実山椒がたっぷり入っていること。これに尽きます。齧るとビリビリくらいの刺激があるのがたまんない。クセになる一品です。
> ⑤七味唐がらし本舗 おくむらの七味・ゆず七味・一味
伏見稲荷の方へぶらりと足を伸ばすと出会える、七味の唐辛子の専門店。
特徴はなんといっても「自分の好みに合わせてカスタムしてもらえること」!
七味・柚子七味・一味があるんですけど、これらを好みに調整してもらえます。
ここでおれのお気に入りカスタムをご紹介。
七味→ベースは標準(中辛)で、山椒を多めにします。山椒のピリッとする感じが好き。あったかいお蕎麦とかおうどんに合うのよ。おれはこれが一番好き。
ゆず七味→辛さは標準の中辛。更にゆずを多めにします。ゆずの爽やかさが利いてて、浅漬けに入れたり、うどんや和風パスタに使ってみても美味しい。
一味→一味なんてシンプルな唐辛子の粉なんだからどれも同じじゃない?って思った貴方。是非ここの「激辛一味」をお試しください。もうね、めちゃくちゃ辛ぇのよ。でも、辛いんだけど後味が爽やかでついついクセになる、そんな美味しさです。
蒟蒻の炒め煮なんかに使ったり、あとおれは個人的にはポテトチップス。ポテトチップスの袋にほんのちょっと入れて袋をシャカシャカして食います。酒が進む進む。何にせよ、少量ずつのご利用をオススメします。辛いもの好きなら是非。
> ⑥嵩山堂はし本の紙物
ちょっと毛色の違うおみやげとして「嵩山堂はし本」で紙製品を買い求めるのは如何でしょうか。
紙製品、っていうとだいぶザックリですけれども。絵葉書や便箋、祝儀袋、ぽち袋。お手紙に忍ばせるちいちゃいお香なんかもあります。
なんでもオンラインで済ませちゃいがちな昨今、敢えて手書きで、その時期しか使えない季節感たっぷりの美しい紙に文字を綴って人に贈る、何だか粋じゃありません?
いやー、今回も調子乗って長くなっちゃった。正直まだまだ色々紹介したいものはあるんですけど、この辺にしておきましょう。おつってね〜!