嫌な予感がして帰宅。頭が痛くて気怠い。もっと看病してくれるのかなって期待していたのに、俺の恋人はどうやら徹底的に休ませる主義みたいで。治るまで触るのは我慢する、だって。出来るのかな、俺が寝てる時にあんなことしてたくせに。
「ロウくん、50〜100までで好きな数字言ってみて。」
「えー…、77。」
「…どこかのKPが浮かんでしまったな、嫉妬してもいい?」
ということで、77ページ目が埋まる日までこの場所に気付かなかったらサプライズ…になるのかな。プレゼントしてみようか。その時まで君が隣に居てくれますように。