で、話を戻すとして。着実に恋人としての発展とその他の進展ぶりが激しかった気がするんだよね。良くも悪くもロウくんとの距離感はどんどん縮まって狭まって…少しだけ後悔もしてる。出会った時の俺はどこに消えたんだ!って未だに思うんだよ。当時の俺が君に好かれて捕まえる為に生み出した虚像だったんじゃないかって問われるくらいには…もう別人になっちゃってるんだよな。前に君が言った通り、恋人じゃなくて友達感が強くなってるような危機感に襲われてましてね。…で、それが伝わっているのか否か、恋人面の空白を埋めているのがロウくんという構図になってるような。今月は恋人として更に仲良くなりたい。触れ合っている時間が圧倒的に減っているのは自覚しているからこそ、私生活もロウくんとの生活も充実出来るようにね。その為には俺がもうちょい本腰入れて頑張るしかねえなと意気込んでおりますよ。マジでこれは愛情に甘えてる場合じゃないんだよな…と思いながら来月の記念日まで傍に居られるように努力します。毎日俺と話してくれてありがとう、愛してるよ。願わくば今月も来月も、ずっと俺のこと好きで居てね。大好きです、ロウくん。
裏話
俺が現実主義で終わりを常に見据えてるのは事実で、相変わらず今月は保つのかなとか、まだ好きで居てくれるのかなとか色々考えてはいるんだよね。だからこそ愛される為に努力は惜しまない上に尽くそうともしてるんだよね。早い話がそれが無くなった時はそういう時ってことですよ。分かりやすいよね、ある意味。…違う、そんな話をするつもりじゃなかったんだよ僕は。昨日さ、ちょっと俺暴走したじゃん。実は泣いちゃいまして。また!?って言われそうだな…あれは君が悪いよ。「