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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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5: logを残す葛葉
2025-12-28 21:57:03

あくまのくまさんハチミツが大好きな某黄色い熊のホラー映画。ホラーというよりはB級スプラッター映画という表記の方が当て嵌まる。それぐらい血がメイン、最初から最後まで。ストーリーはあるようでない。内容をシンプルに説明するのであれば、目に映る人間を絶対にころすマンと化した闇堕ち熊の映画…すね。子供の頃のクリストファーとずっと一緒にいる約束をしたにも関わらず森から去っていった彼に裏切られたという念を抱き、人間…憎い…となった訳だが。見ず知らずの奴らまで殺す必要あるか?と思わなくもない。仲間としてピグレットが一緒にいるのは、なんか、良かった。良かったけど、ピグレットとプーっぽい面を被ったオジサンと言われればそうも見えるのがこの映画のユニークな所だなと思いました。総括、見てて痛い。どうやら続編も出てるらしい。続きも見たいな…とはなったんで俺は割と嫌いじゃなかったのかもしれない。

変な家世間の評価を調べたらそこそこに評価が低くて草。俺は元の動画も未視聴だし小説も未読。「変な家」という作品が世に出ていて人気、という認識しかない状態での視聴。何も知らない俺としては、置いてけぼり感が凄かったなって感じ……ッス、ね〜〜〜。いや、これは俺の頭が悪い故に取り残されてる説も全然ある。ミステリー要素の強いホラーなのかと思ったらそういう訳でもなく、ホラー要素の強いミステリーなのかと思ったらそういう訳でもなく。ホラーとミステリーが殴り合ってた。でもジャンプスケア系が苦手な人はこえーのかも、と思う。確かに間取りのおかしい変な家、は存在した。何の為?人を殺める為?様々な予想と妄想を繰り広げながら最終的に辿り着いたのは代々伝わる儀式やらなんやらで。でも儀式を始めるきっかけとなった過去の話だったり、儀式の内容だったりは普通に「ウワ…!」となった。結局、心霊云々ではなく生きてる人間が一番怖くね?っていう。そこに落ち着く。何の躊躇いもなく、己達の為に淡々と儀式を何年も続ける人間の汚さと執念深さを深く感じまつ。愛する子の為なら己の手を汚すことも厭わない、そういうもんなのかね。人間ってものは。映画の終わり方は「何!?」だった、割とマジで。俺はその先の方が観たいよ、正直。主人公が俺らと同じ配信者にも関わらず一人の視聴者を初対面で家にあげていたのが俺的には一番恐怖のシーンだったね。怖すぎるだろ。

ミッシング・チャイルド・ビデオテープよくあるホラー演出がないホラー映画。雰囲気だったり、空気感の怖さの方が圧倒的な作品ではあった。お前ら(視聴者)に判断や考察を委ねるわ!感は随所否めなかったけど、映像一つ一つから色んな恐怖を感じて色んな憶測を生んで、また新たな恐怖を見つける…これが本来の日本のホラーでもあるんだろうなあ、と思った。幽霊要素がないからこそ、そういった考察をじっくりとしながら観て楽しめるもんでもありそう。俺は基本観るだけで簡単に大体の内容が分かるような作品…が見易さ的には好きなんだけどそんな俺には不向きの映画…ッス、ね〜〜。観終わった後に普通に他者の考察を読み漁った。俺的には考察もセットで一つの作品だなって感じ、ます。バカなので。俺は未だに悲しいよ、アマノが行方不明になっちまったことが。誰よりも側にいた筈で、主人公の為に真実だって告げたのにさ。主人公からしたらそれは気付きたくなかった真実だったんだな、と。彼を「みーつけた」してくれる奴が居てほしい。主人公と同居人(アマノ)の二人の関係性は最後まで明確に明かされることはなく、終始「同居人」だったんだが。きっと恋仲だったんじゃ?と本編を通してふんわり感じさせるのは、少しだけ綺麗で好きだな、と思いました。勿論様々な感じ方があるのは百も承知で。俺はそう、捉えた。なんとなく。なんとなくそれがしっくりきた、それだけ。


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