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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※
13: 日記を思い出した叶
2026-03-09 06:05:57

二月は丸々日記の更新をサボっていたらしい。頭の中ではめちゃくちゃ文章綴っていたのになんでこうも指が追いつかないんだろうね。三月になって思うことは昼と夜の気温差が激しすぎて困ってます。明るい時間帯に外出ると割とぽかぽかして暖かいのに、空が暗くなるとすんごい寒くない?あとは花粉に苦しむ人が増えたね。鼻だけじゃなく、目も喉も。苦しむ人を見ると、春が来たなあって思います。
近況としては、いま話題のハートピアを毎日やってる。驚くほどにやってる。基本的には孤高のソロプレイヤーとしてのんびりデイリーこなして料理作って動物に餌あげて買い物して…を繰り返してるんだけどとうとう建築にも手を出し始めた。ゲーム的には某森とめちゃくちゃ似てるんだけど(建築の自由さは全然違う)、某森はどうしても途中で飽きが来ちゃって最高の島を作り上げる前にやめちゃったんよなあ。経験してないイベントとかは友達の島でやらせてもらったし、その友達の島作りも定期的に見守らせて貰ってたからもうほぼやり尽くした気持ちでいる。そんな僕でもハマれるハートピアさん、マジですごい。ただ建築の自由度が高過ぎてそこだけ難易度がヤバい。色んな人のお家とかを参考に拝見したりするけど凄すぎて逆に参考に出来ない。少し前に葛葉さんに勧めたらすぐに始めてくれて脱ソロプレイ出来たことにはとても感謝してます。といっても、誰かと一緒にやる事で何かあるのか?と問われたら別に…なんだけども。時々エモートして一緒に釣りして記念写真撮る、くらいが丁度良くて楽しい。同じ街に会いに行くと作業そっちのけで僕のところに会いにきてくれるのは葛葉さんの可愛いポイントよね。部屋にお互いの写真を飾り合うくらいには二人して楽しんでる。この間は共同建築とやらに手を出してみたので、暫くは葛葉さんのお家作りを手伝う予定。いや、一人で頑張って完成させてる説もある。
「ころします、お前を」←これは最近葛葉さんに言われた暴言。スローライフのゲーム中に飛び出る言葉とはとても思えない。

ここからは小さな私信というか、独り言というか、メッセージというか。本棚に入れてくれたり、入れ返しをしてくれたり。どうもありがとう。纏めてになっちゃってごめんね。サユリ、観たいリストにいれたので今度視聴してみようと思う。すごく楽しみ。

ホラー映画は友達と一緒に観る!って決めてるんだけど、ここ数ヶ月はとある協力プレイゲームを毎週やる期間にしてるから映画視聴がご無沙汰気味で。サユリと近畿地方リスト入れてもいい?って聞いたら快く承諾してくれたのはとても嬉しい。このゲーム完全クリアしたら久々に映画観ようね。

映画「きさらぎ駅」の話。ネットでも有名なやつ。元ネタは勿論知ってたし、映画自体もずっと気になってたから視聴。一言で言えばめちゃくちゃ面白かった。ただ元ネタ通りの不気味さ、怖さを求めてる人には向かないのかも。僕は続編も含めてすごい好きだったけど。
かつてきさらぎ駅に迷い込んだ女性(現実世界では行方不明)が数年後に帰還して、その女性に主人公が取材をして、きさらぎ駅の行き方も聞いて主人公も実際に行ってみるっていう流れなんだけどさあ。まず、きさらぎ駅って行こうと思って行けるんだ!?っていう。きさらぎ駅…要は異世界のシーンは思ったよりも激しく人がしぬ。割とあっさりしぬ。
行方不明だった女性から色々と一連の話を聞いた上で主人公はきさらぎ駅に行ってるから攻略しながらゲーム進めてるみたいなもんなんだよね。次はこれ、はい次はこれね〜みたいな。勿論、話を聞いていたのとは違う流れも殺され方もあるんだけど。最終的に主人公と、行方不明だった女性の教え子の女の子の二人が残るわけ。取材の中で、行方不明になった女性から「光る扉に入ったら爆発してしぬ」って主人公は教えられてたのね。それで真っ先に女の子に扉に入れって言うんよ。絶望的環境の中で光る扉なんて現れたら誰だって出口だ!って思うだろうし。女の子もこの人は犠牲になってくれるのか…って思いながら入るでしょ、そんなの。でも主人公は女の子を犠牲にして自分だけが助かりたいっていう人間の欲まみれなワケ。ここがね、めちゃくちゃ好き。僕は。取材をしてるから、この女の子があの女性の教え子ってこともちゃんと分かってんのにね。結局自分が一番可愛いっていうのが見えるこの瞬間、堪らんかったね。でも女の子と光る扉は消えて、実際に命を落としたのは主人公なんよ。つまりは、あの女性は教え子を救いたくて真実と逆のことを主人公に伝えてたって話。本当は光る扉に入った一人だけが普通に生還出来る。いや〜、理解した瞬間テンション上がった。流石に。

そのあとあの女性の姪も興味本位できさらぎ駅行くんだけどさ。やっぱ何度でも思う。異世界にそんな簡単に行けるのはおかしすぎる。姪がきさらぎ駅に行ったら、あの主人公がきさらぎ駅の乗客として存在してるルートになってるんよね。きさらぎ駅の世界で命を落とすとその世界で過ごしていた記憶が消えた状態でループするから、嘘の情報を得たまま主人公はループを繰り返す羽目になるんかな〜って思うと色んな意味で怖いよね。改めて思い返してみても良い作品でした。

このまま続編の感想も書いちゃおうと思ったけど長くなるか…?と思ったのでまた次回に回します。


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