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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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11: お鍋が食べたい叶
2026-01-09 21:10:59

どんな時に怒るのか、と聞かれて改めて自分の感情について考えてみた。僕にとって怒りって、負の感情でしかなくて誰かに対して怒ることってほぼないんよなあ。怒る理由ってもちろん人それぞれだし怒ることに正解不正解も当然ないと思うけど、怒ることで僕は体力を消耗するからあんまり怒りたくない、が正しいのかも。怒ったあとのあの…しんみりとしちゃう変な雰囲気も苦手の一つではある。人に怒られるのは全然ね、いくらでもどうぞって思うんだけど。僕に怒りをぶつけて気が済むならそれで構わないし、その怒りが伝染してクソー!ってなることも基本的にはない。明らかに僕に非がないのに責められ続けると「なんなん!?」とはなるけどね、流石に。でも…怒りをぶつけて、言葉の刃で相手を滅多刺しにするのはどうも僕には難しい。友達や恋人から怒りの刃を向けられても、それが僕に突き刺さっても、僕は笑顔を上手に貼り付けられるんだろうな、と思う。僕が怒るとしたら、お菓子の封がうまく開かない時とか。虫が顔にぶつかってきた時とか。そんなしょうもない時くらいだねえ。なんて可愛いらしい。

映画「リゾートバイト」の話。某掲示板の怪談話が元ネタになってて、気になったから観た。結論としていえば、ホラーコメディの部類としてある意味面白い作品だなって思った。元ネタの通り、ホラーを楽しみたい!って人にはきっとコレジャナイ感が凄いんだろうなって…。後半の謎のバトルシーンが僕的にはすごくお気に入りです。あ、そういう感じなの…?って誰もがなる、あれは。
バイトに来たリゾート施設で呪われるっていうよくある展開ストーリー。除霊のために現れた住職がとにかく強い映画だった。惚れちゃうよ、あんな住職いたら。結局怪異の正体は八尺様だったんだけど、この八尺様が出てからがバトル映画スタートって感じがしてめちゃくちゃ良かったです。多分この映画の本編はここからだと思う。観たときは、なんでこの映画に八尺様…?って思ったんだけど映画のポスターにちゃんとそれっぽい影がいることに気付いて笑っちゃった。これ、僕が八尺様のネタを知ってるから楽しく見れたけど八尺様っていう怪異を知らない人から見たら「突然ナニ!?」ってなんのかな。あとね、登場人物の一人にギャル系の女の子がいるんだけど。その子が後半の本編で車の運転をするシーンがあるんよ。カーチェイス的な。周りの人たちは「運転できるの!?」って疑念を抱いてたんだけど、思い返してみれば映画の冒頭でギャルの子がスマホで車のゲームしてたんよ。これ伏線回収!?って気付いた時はさすがにテンションあがった。
コメディ映画か~って思って楽しく観てたけど、オチは後味悪い感じのホラーでちゃんと終わっててそこも僕は好きだったなあ。結局生きてる人間が一番怖くて狂ってるっていう、そんな感じの、オチ。全体を通して酷い評価も多いみたいだけど、僕は最後のオチも含めて割と好きな映画でした。もう一回観たい!とはならない、けど…。一緒に観た友達も楽しそうだった。一人で観るより、誰かとヤイヤイいいながら観る方が良いのかも。


携帯のアプデをしたら僕の知ってる携帯ではなくなってしまった……。

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