叢雲カゲツ
きみがぼくのみれんになってくれたらな…。
ちょっとだけ、いやっていうとなんか違うけど、そっか、っておもうことあった。そうなんやって。それで、……ぼくの何を見てそんなことぼくに言うんやろって。うん。…うん、どうでもええけど。そういうんやったらそうなんやろ。しらんけど。ならしゃあないよな。それ間違ってるよっていうただけやん。でも。はぁ、集団ってムズ。ぼく別にひとで態度とか変えんし、向こうから敵意とか向けられんかぎり。朝からだるすぎる…。なにしたんやぼくが、とか。正しいことしよとか思わないんや、とか。いちいち考えてやらんでええよな、別に。それはわかっとるけどさ。最近ちょいちょいお前がぼくの何をわかるんやって思うこと多くてヤバい。周りがってよりぼくがね。そんなことでいちいちピキんなってしゃあないから。わかんないよ、わかられてたまるかって。おもっとかんと。変に人間関係を期待しとるみたいで、そんなん不要なもんやからこの先に。いらんもんそんな持ちたない。ちょっと今週末くらいにたぶんぼくいったん体崩しそうやから余計なんやとおもう。ちょっとねぇ、はっとるね。…それにさ、もっとひどいことあるもん。ワンチャンいきるってそんなもんって思っとるとこあるけどキリないから。だからなんか、さっさとぼくの生きる目的を達成しちゃおうともおもった。やることははよ済ましたほうがいい。明日がいつまで続くかわからんから。そのための、みれんになってよって、ぼくのわがまま。伝えんまま、手がはなれちゃうんかな。