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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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18: 剣持刀也
2025-12-31 23:50:03




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10/29  



10月下旬、わさび味の柿の種を毎日のように貪り尽くした結果胃を破壊し、そしてテンションが上がりすぎたからか伏見ガクに心配されるほど体温の高さを感じて熱を測ったら37.6度あると。季節の変わり目で散々なのか、僕の胃が日々のアップデートと共に弱体化されたのか、伏見ガクが根源なのか分かりませんが皆さんもご自愛ください。剣持刀也です。


🤜💥🤛


実はここ最近、体調を崩している時を除けば伏見ガクと様々なゲームに足を踏み込むことが空前絶後の剣持ブームとなっている。タイトルを連ねるなら『Raft』『違う冬のぼくら』など、これらを遊ぶ中で生まれたエピソードも追々日記に綴っていく予定だが、今回は中でも苦言を呈したいことしかなかった『Phasmophobia』について書いていきたい。
『Phasmophobia』の内容を簡単に纏めると家を調査して依頼された幽霊がどの幽霊なのかを紐解いていく最大4人で遊べるマルチ型の幽霊調査ホラーゲームでございます。剣持刀也は2年前にトリガーで配信上プレイした経験はあれど2年前なので、何故かこの複数で遊ぶことが前提であろうゲームをひとりで永遠やってきたという男、伏見ガク講師の元(ネームプレートから熟練さが滲みでていた。本当にこれを無心でひとりやってきた経歴が一目で表れていた。)再び教えてもらいながら遊んだのですが、僕はこれを読んでいるであろう貴方にまず初心者の気持ちになってもらった上で問いたい。貴方はこう言われた時、どれを選ぶ?

「慣れてきた頃だと思うんで、ちょっとふざけたマップ行ってみます?」
【1 いや~まだ経験積みたいかな】
【2 (この時期だしハロウィンマップか?面白そう)】

僕が迷わず選んだのは2番。というのもどのゲームやソシャゲであれ、10月の時期に人に勧めるマップやイベント系といえば大抵がハロウィン関連だろうと過去の経験を踏まえて脳が直結したからである。もうこの時点で剣持刀也の脳内はあのこじんまりとした家の内装がジャック・オ・ランタンやお化けの装飾だらけで煌びやかな、完全ハロウィン仕様そのもの。それが蓋を開けてみれば、な~~~んだ!辿り着いたのが何処なのかも、そもそも今が外か中かも分からないほど暗え!!ただひとつ分かるのはッ、さっきまで調査していたチュートリアルみたいな家ではないってことだけ☆おおっと!なんか、隣にいるカスが「ここ学校なんすよねえ!まともに調査とか生き残るとかはいいんで」とか命を投げ出す前提だぜ~~!!ハハハ!!!! 
さて、回答いただいた貴方はこの一連をどう感じる。
僕はね、許されてはならないと声を大にしたい。
はめられました。

慣れたとはいえど所詮は2時間程度。しかもその2時間は温度計を持ってうろちょろするか、ゴーストライティングでひたすら幽霊とのグリーティングを求める調査員の恰好をしたオタクだったような初心者な訳で、そんな男に恐らく高難易度の空気がする廃校舎をふざけたマップと題して紹介する様はもうね、許されないよ。しかも何が何だか分からないまま校舎に呼びつけた後、目の前にあった黒魔術らしき魔法陣を見て「アッ!幽霊召喚できる!あ~でも、火つけらんないかあ」と分かりやすい高揚と落胆を10秒間で味わうことも。我々の仕事相手、調査対象を!!!!人間に害を成しているからこそ、調査をして原因を突き止めて将来の改善に繋げなくてはならない対象を自ら好奇心で呼ぼうとすんじゃねえ!!!!!!!これがある種、ワーカホリック。次回の派遣は家にしてください。でなければ退職届が朝、机の上にあることでしょう。よろしくお願いします。

そういえば幽霊調査ワーカホリックは皆等しく、幽霊が襲いかかってきたら喜々として正面から追いかけていくものなの?もう調査中毒から見れば、幽霊ってUMAと同等なの?


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