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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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40: 剣持刀也
2026-01-01 01:11:36




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08/22 誕生。そして咎人1年。


今年もやってまいりました。8月22日、今日、剣持刀也がこの世に生を受けた世界の嘉節。誕生日。日付が変わって22日を迎えたばかりの当人さえ気付いていないのに多方面の方々から一斉にお祝いの言葉をいただきまして、それで24時を回ったことを知るという始まりでした。誕生日に関しては本日24時くらいからこの『主役(ルビ:わたし)』を中心に巡る宴が始まりますのでそちらの方をね、よろしくお願いします。剣持刀也です。
タイトルにもある通り先日、伏見ガクとの関係値が1年を迎えてレベルアップしました。
ただ自分の視野角だけで見た話をするなら迎え〝ました〟よりも迎えた〝らしい〟が適切に感じられるほど現実味の無い、本当にあっという間の1年記念だったように思います。これは伏見ガク側でも同様なんだろうけどもうお互いに初めてサシでね、深夜から早朝までぶっ続けで趣味や価値観の話に投じてから今日に至るまで、態々言わずもがなでお互いにどんな趣味趣向の話に切り込んでいっても今まで一度も戦の狼煙が上がったことはないほど抜群に相性が良い。そしてなによりこの1年を通して変化があるどころか増すほど彼の沢山ある長所の中で一番素晴らしいのが『物凄く優しい』に尽きる。優しいって相手の長所を力説する時に多様されがちが故に本来の価値よりも安く捉えらえやすい言葉でもあるけれど、ガクくんに関してはもう僕に限らず彼と話した人の殆どが口を揃えるほど『優しい』という長所が日に日に、喋る度に光りすぎている。
1年という大切な日だったので僕が初めて彼宛てに何個かプレゼントを贈ろうと思いまして、その中に元々「手紙を貰ってみたい」とガクくんが以前話していたことがあったなあと便箋を引っ張り出して、何年ぶりか分からない手紙を色々書いて、それも一緒に送ったんだよ。そうしたら荷物が無事届いた伏見ガクくんから早朝に飛んできた原文ママの連絡が

「手紙を今から読みます、ドキドキしてまだ封切れてない」
「涙止まらん 寝れん」

これですよ。リアルタイムで手紙開封実況プレイをしていました。なんだったら別のやり取りができる場においてもやってた。
この令和に!!!!もう半ばの成人男性が!!!手紙を貰いたいと面と向かってお願いをして、手紙一つでこんなに、こんなに喜んでくれることがまだある!!!!!???今まで手紙以上の物を人生経験柄もらってきてもいるであろうに、特にこと界隈にいると手紙交換って良く聞く恒例イベント(時代の進みによって今はもう過去の遺物になっている説もある)でもあるからこそやはり慣れていってしまうことも中にはある訳でさ。それが2025年も今ここまで純粋に感涙して真っ直ぐ喜ぶ人間がいて、しかも相方で、恋人で。これは伏見ガクって優しくって史実の極々一部でも、ここまでお世辞抜きに真っ直ぐな人はあまり見ないと誇らしいばかりですね。
ただ底知れぬ優しさというものはその人に備わる素質だけではなく、いろんな苦労の味を人一倍経験し記憶に残るほど知っているからこそ得た
『強さ』『芯』
だとも思います。
なのに優しさを他者は甘く受け止めて勘違いする引き金にも時になり得れば、知らぬうちに個性を犠牲に自分を削ることにもなるかもしれない。今後の1年もまた、より伏見ガクの長所が何かのきっかけ次第で自分の形をした彫刻を削ることにも、彼を押し潰す自己卑下という厚い壁にもならないように僕が隣を歩こう。お前にとってこれほどまでにない安心材料でしょ、これが。

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