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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
※表紙は「キャラクター名(ジャンル名)」で統一して下さい。※
30:
加賀美ハヤト
2025-12-27 08:36:58
8/23
未来の私へ、私の記事がどれもpタグを間違っているので修正するように。私より。あとNowPlayも作ってくれ。いやあったか?分からん、ともかくあとでCSSを確認すること。
この出だしでシリアス寄りの話をしようとしているのは正気か?と自分自身でも思わずにはいられないものの、思い付いたことを連ねるだけの日記なのだからまあいいかと強引に己を納得させる。どうせ寝て起きてしまえば忘れてしまう、ほんの些細な寂寞。有り体に言ってしまえば、きっと私は人が好きなんだと思う。私の良き隣人のことを、もっと知りたい。いや、元々書こうと考えたのはまた別の話題だったけれど、まあ以前何処かできっと記した内容だから今日じゃなくたっていいだろう。多分。そこそこ長く同じコミュニティに所属していたのに、彼のことをよく知らないな、と思った。まだ知っていることの方が少ない彼らを、まだまだ知りたいと思った。袖振り合うも多生の縁とは言うけれど、どうにも私は一度袖が掠めただけの他者であれ気になってしまう性質らしい。その相手が好ましいと感じてしまえば、縁を失うことが惜しくなってしまう程度にはすぐに情を移してしまう。人の手が掴んでおける縁の数なんてそう多くはないと知っているのに尚、この手から溢れてしまうことがどうにも、どうしようもなく口惜しくなる。その癖実際、地面に落ちた雫が蒸発してしまえばもうその形も思い出せないのだから酷く薄情だ。付けられた傷は覚えているのに、付けた傷のことなんて忘れている。そうやって過ぎ去った記憶として風化させて、忘却して、いつしかあんなにも鮮やかだった感情は色褪せてしまって。恋が終わる度にどうしようもなく哀しくなるのは、そこにあった筈の胸を焦がす程の情動が、どんな色をしていたのかさえいつかは分からなくなってしまうからだ。……ああ、嫌だな。今、ここにあるものもいつかは消えてしまうんだろうか。あなたは、本当にずっと、私の傍にいて下さいますか。……今度こそ。あなたこそ、私の最後になって下さればいいのになぁ。
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