【6月9日更新】
随分と間が開いてしまって申し訳ない!これも全て私のスケジューリングの問題なので反省しています。本当にあの、仕方ないことだとはいえちょっと詰め込み過ぎたなぁという…。
まあ、そんな話は良いんですよ。折角こうして惚気られる日記があるんですから、ここではそういうお話だけしていたい……ということで。
その時のリアルタイムなものから少し外れてしまいますけど、書かせてくださいね。
そもそも5か月、というのが自分の中では未知の領域でした。
前に自分以外の方のお話を聞く機会があった時、お付き合いの期間は短いorめちゃくちゃに長いの両極端な方が多かったのもあって……まあその、始まり的にも少しだけ不安要素というか、甲斐田さんが私から興味をなくす瞬間があったりするかもしれないな、とか、ぶっちゃけ過る日もなくはなかった。長く続いて欲しいなとは思っていましたけど、正直甲斐田さんが一番に幸せになる道があるなら自分は背中を押すつもりでいましたし。
それでも気が付いたらこんなに時間が経っていた。こんなに、なんて言いつつ、体感はもう?!という感じですけどね。あっという間で、なのにあまりに濃縮されていて、ずっと愛おしい日々でした。
目が合って見つめているだけで、愛が伝わる視線ってあるんだなぁ…とか。こんなに声色変わるものなんだな、とか。あ、貴方も会いたいって思ってくださるんだ…とか。何の脈絡なく触れたくなることってあるんだなぁ……なんていうことも。
なにより、幾つも時間を共有して重ねていく日々が増えていっても、その倍くらいのスピードで恋人を愛おしいと思う気持ちが育っていってるんですよ。留まることを知らない。
これは多分、日々甲斐田さんが私を好きでいてくれて、愛してくださっているその賜物なのだろうな、と。
一方的でもない、私からの想いもきっと届いているからこそなんだろう、と。そう思ってます。
きっと一般的な恋人同士よりも寂しくさせている瞬間はあるでしょうし、私はいつまで経っても睡魔にだけは勝てないし、そのくせにめちゃくちゃ寂しがってしまったりで振り回してしまっているかもしれませんが…!
私の恋人、甲斐田晴ってめちゃくちゃ可愛いんですよ。それでいてとっても格好良くて、自慢したい部分は沢山あるのに、その全部を隠して独り占めしたいと思わせるくらい、素敵な人なんです。……羨ましいでしょう?
加賀美の幸せがあるのは全部甲斐田さんのお陰だなぁ、なんて、しみじみ思います。あの時私の提案に乗って、手を取ってくださってありがとうございます。
どうかこれらかも、誰より一番傍にいて、一緒に楽しい日々を過ごしましょうね。