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Diary : Sole / Lune / Terra / Caelum
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14: 加賀美ハヤト
2026-01-05 06:44:24

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ありがたいことにめでたく記念日を迎えまして。
あっという間に4ヶ月、感覚的にはもう何年も傍にいるような気さえするんですけどね!
毎日のように恋人と話して、好きだという気持ちを伝えて確かめ合って、こんなに幸せなことないです。


常日頃からなれるなら優しい人間になりたいものだなと思っている節はあります。こと甲斐田さんを見ているとその思いが強くなるんですよね。
ただそう簡単に優しくなれるわけでもなく。自分のことだけで割といっぱいいっぱいになってしまうので、個人的に頼られるのも趣味な自分としては、歯痒さで地団駄を踏みがちになる。
優しくされて救われた経験があるとどうしても、自分も手を差し伸べられる人間でありたいとか思うわけです。
それでも自分が大切だと思う人に何かできることがあるときは、力になりたいと……思っています。

甲斐田さん、私に対してそんなにワガママみたいなこと言わないんです。なんなら遠慮してる節すらあるんです。言いなさい、もっと。むしろ困るくらい言ってくださいよ。
だって出てくるお強請りが添い寝って、そんなの言われなくてもさせてほしいくらいですよ?!
私と添い寝すると甲斐田さんもよく眠れる、みたいなこと言ってくださったりで、きっと甘えてきてくれているんだろうことにも助かっています、が。うん。もしもっとあればぶつけてくださっていいのに、と勝手に思っているくらいには、健気でいじらしくて愛おしいんです。
あぁ、この方は絶対私の隣でずっとずっと幸せにしてみせる……なんていう、プロポーズ紛いのことは甲斐田さんが私のこと大好きだって顔で笑うたびに思っております。ええ。離しませんよ。


少しセンシティブで申し訳ない性的欲求を発散させることも必要なのだと、まさかこの歳になってはっきりと自覚させられるとは思わず。
これまでも無ではなかったですけど、食欲睡眠欲に勝るようなものではないなと思っていました。甲斐田さんに出会うまでは。

思ってただけだったんだなとはっきり思い知らされましたとも。甲斐田さんに触れたり、触れられたり、なんなら可愛らしいところを見てるだけでも結構マズくて。可愛いの具現化だとはしょっちゅう言わさせてもらっておりますが!
可愛い、愛おしい……綺麗な感情のそれらから少しはみ出したような何かに襲われる瞬間があるんです。ガッと、爪先まで血が湧き上がってるような衝動が来る。
私、これといって……いわゆる性癖っていうんですか?ああいうの、別に特別なものとかないと思うんです。思っていた。ただ、甲斐田さんに教えてもらってから……その教えてもらった行為がとても好ましくなってしまったし、こんな喉が渇くみたいにそれを求めてしまうようになるなんて思わなかったので、こんな自分がいることに驚いた。

しかしこう、恋人がいらっしゃる方々はどんな感情になりながら……触れたりしているんだろう、とか。持て余す時はどうやり過ごしているのか、とか。なかなか話せる話題ではないだけに、気になるんですよね。
私はですよ?経験の多寡に関わらず、こういうロマンチックな……恋だ愛だが蕩けるように滲んだ空気が、たまらなく好きみたいで。お恥ずかしい話ですが。
こちらの好きも愛しているも全部、隅々まで伝わってくれているような気がして嬉しいんですよ。
大体の方は似たような感性なんだろうか。むしろそういうのを好まない方もいる……んだろうか、とか。色々興味があったりします。
という、悩みまではいかない独り言でした。


なんだか記念日らしくないページになりましたね?!おかしい、なんでこんなことに……。
え〜、ともかく!これからもいつまでも付き合いたてのバカップルみたいな我々でいましょうね、甲斐田さん。
貴方が想像しているよりももっと、本当にめちゃくちゃ大好きですよ!
というわけで、恋人のことが好きで堪らない加賀美ハヤトでした。


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