#気付いた時には、もう手遅れ。
Xを見てたらふと流れてきた
「◯◯が気になるんだけどハマるのが怖いから見たくない〜」「気になってる時点でもう絶対ハマるんだから諦めな?ほら、怖くないよ♡(直ぐ側に◯◯のオススメ作など沼を置く)」
みたいなオタク同士の会話みたいなのがありまして。
おれって天邪鬼だから周りが「これいいよ〜!オススメだよ〜!」って言ってくると一旦すぐには見ずに置いておく悪癖があるんですけれども、後々ブームが去ってからそれを履修しては「え、何これ面白い」って思ったりするっていう。その頃には皆さんもう次のブームが来ていて「え?今更?」ってなっちゃうんだよね〜。
話を戻しましょう。
つまるところ気になってる、ちょっといいなって思ってる時点でそれはもう実質好きってことに等しいんだってことなんですよね。認めたくないのは本人だけ。
おれもその事実は認めるんだけど、でも結局、ちゃんとハマるに至るのはやっぱり「周りにせっせと沼を置かれたから」でもあると思うんだよね。それがなかったら意外とアッサリ通過できたのかもしれないじゃないですか。
外堀を埋められたら逃げられねぇのよ、人間は。好きにならないようにする理由を探してつらつら挙げ連ねても、そのどれもが本心ではねぇのよ。
あと「絶対ハマんない!!好きになんない!!」と声高に主張する人間も存外ハマりやすいと思ってるんだよね、おれ。万が一、億が一って、ゼロじゃないから意外とよく起きるのよ。
ねぇ、おれの周りにもおすすめの沼を置いてくださいよ。ハマるのに時間かかるかもしんないけど。
> ああ、でも。おれがハマっちゃう頃にはもしかしたらもうその人の中ではブームが去ってるのかも。そうなったら寂しいですよね。